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極寒の地の話がyahoonewsに出ていた。
場所は、「ロシア連邦 サハ共和国首都 ヤクーツク」。
冬は「−40℃〜−60℃」にもなるところ。
ちょっと懐かしさと親しみを感じるヤクーツク。
もちろん僕はここに行ったこともないし、住んだこともない。
でも僕の娘(長女)は結婚する前、1年間ここに住んで日本語教師をしていた。
ヤクーツクでたった一人の日本人として。
送られてきた写真には、市場で魚が凍りついたまま立てて売られているのが写ってた。
この写真のように。
「世の中には、こんなところもあるんだ。」と強烈に思ったのと、そこで生活してる娘のたくましさに感心した事を思い出した。
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地球環境
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昨日は夏至でしたね。
雨のせいで、そんなに昼が長いと感じなかった。
そんな夏至の日に全国一斉ライトダウンが行われました。
毎日やってもいいかな?
地球冷やそう 全国一斉にライトダウン
東京スカイツリー
一年で夜が最も短い夏至の21日、電灯や看板の照明などを消し、地球温暖化防止を呼びかけるキャンペーン「ライトダウン2013」が全国一斉に行われた。
東京駅舎や東京スカイツリー、大阪城など各地のランドマークも、しばし暗闇に包まれた。 環境省が毎年企画しているもので、今年で11回目。全国で約1万6千施設が参加した。 一年で最も昼が長い夏至の21日、建物の照明やネオンを消して地球温暖化防止について考えてもらおうと環境省が呼び掛ける「ライトダウンキャンペーン2013」が全国各地で開催された。03年から実施され、今年は1万6000施設以上が参加。30万キロワット時以上の電力量が節減できる計算という。 大阪市内でも午後8時、小雨が舞う中、通天閣(同市浪速区)や、今年4月に開業したグランフロント大阪(同市北区)などで照明が落とされた。 |
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自然の植物の生命力って凄いね。
でも問題は、氷河が後退したこと。
温暖化以外の何物でもないね。
氷河後退で400年前のコケが再生
シャーレの培地で生育するコケ植物
氷河の下で凍りついていたコケ植物が、氷河の後退に伴いおよそ400年ぶりに再生していることがカナダ、アルバータ大学の調査で判明した。
研究チームは、カナダ北極圏、エルズミーア島中部の山脈地帯にあるティアドロップ氷河(Teardrop Glacier)周辺地域で、コケ植物や維管束植物の生物多様性調査にあたっている。 「後退する氷河の端で、点在するコケ植物が氷の下から伸びているように 見えた。」 と、プロジェクトリーダーのキャサリン・ラ・ファージ(Catherine La Farge)氏は語る。 「黒く変色した中に緑色の部分が交ざっていたので、不思議に思ってよく観 察した。コケ本来の色なのか、何世紀も前の藻が再生しているのか。思わ ず胸が高まった。」 ◆コケ植物の休眠 研究チームはエドモントンにある研究室に戻り顕微鏡で観察。とてつもなく重い氷の下で過ごした後、目の前で小さな芽を出しているのは、やはり数世紀前のコケ植物だった。放射性炭素年代測定によると、400〜600年の凍結期間と推定される。 興味津々の研究チームは、採取した試料の一部から茎と葉の組織を取り出し、シャーレの栄養豊富な培養土に植え付けた。緑色の物体が出現したのは6週間後で、最終的に7つの標本から4種のコケ植物が確認された。 再生を遂げたコケ植物は、1年後の今でも成長を続けているという。1550〜1850年頃の小氷河期に氷河が拡大して凍結したとみられるが、長期間の休眠にも関わらず、一冬超した状態とほとんど同じ急速な再生能力を発揮した。氷河に覆われた生態系も、案外早く回復する可能性がある。 ◆古代から生育 自然界の中でもコケは生存戦略に長けている植物で起源が古く、海から陸に上がった時期は4億年以上前に遡る。 生育に都合の悪い時期には休眠して耐え、環境が良くなれば成長を再開するという特性を備える。しかもコケ植物の細胞は幹細胞のように分化可能で、どの細胞からも“クローン”を作成したり復活させることができる。 400年以上の時を経て再生したコケ植物だが、まだ上手が存在する。昨年、シベリアの研究チームが発芽に成功した種子は、約3万2000年前の地層に埋もれていた。スガワラビランジ(学名:Silene stenophylla)というナデシコ科の被子植物で、永久凍土層から発見されたそうだ。 「シベリアの場合は、かなり高度な技術を応用したと聞いている。」とラ・ファージ氏。人工的に発芽させるには、子房中の胎座を抽出する必要があった。一方、まるで手間が掛からなかったのは、ティアドロップ氷河のコケ植物だ。培養土と親身な世話だけで見事再生を遂げたのである。 |
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これも温暖化の影響ですね。
何とかしたいですね。
急速に進む北極海の酸性化
科学者らが警鐘
地球観測衛星「アクア」が撮影した北極海の画像
ノルウェーのベルゲン(Bergen)で開催中の国際会議に出席した各国の科学者は6日、二酸化炭素(CO2)の排出が原因で北極海(Arctic Ocean)の酸性化が急速に進んでおり、北極海の壊れやすい生態系に悲惨な結果をもたらす恐れがあると警鐘を鳴らした。
科学者らによると、地球の海洋酸性度は、産業革命が始まって以来30%上昇しており、ここ少なくとも5500万年間で最高の水準に達している。 冷たい海水により多くのCO2が溶け込むため、北極海は他の海よりも酸性化の影響を受けやすい。また、河川や溶解した氷からの淡水が流入するため、CO2による酸性化の影響を化学的に中和する機能が低下している。さらに、氷の溶解が進むと海面が露出する範囲が拡大するため、CO2が溶け込む量も増加することになる。 アイスランド近海やバレンツ海(Barents Sea)では、1960年代末以降、海水のpH値が10年ごとに約0.02の割合で減少している。 海洋酸性化に関する科学論文を執筆したノルウェー在住の研究者、リチャード・ベラビー(Richard Bellerby)氏によると、CO2の排出をすぐに停止したとしても、海の酸性度を200年前に産業革命が始まる以前のレベルに戻すには、数万年かかるだろうという。 海洋酸性化は、北極海などの海域に不均一に広がっており、その仕組みはほとんど解明されていない。サンゴや軟体動物、「海の天使(sea angel)」や「海の蝶(sea butterfly)」とも呼ばれる翼足類などの、殻を持つ生物を脅かしており、これら生物の石灰化能力に変化をもたらしている。 クモヒトデなど、直接的な絶滅の危機に直面している生物種もあり、漁業にも影響が及ぶ可能性もある。 結果として、漁業、観光産業、先住民の生活が危機にさらされることになる。 |
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今年初めて、日本列島を黄砂が覆うらしい。
といってももう午後3時。
外を見ると、花曇りのように遠くがぼんやり。
黄砂の影響でしょうね。
自然現象とはいえ、何とかならないものですかね。
洗濯物、よくはたいて取り込もう。
黄砂、きょう日本列島覆う恐れ
黄砂予測図
気象庁は9日、中国大陸から飛来する黄砂が10日にも、全国の広い範囲で観測される恐れがあると発表した。 黄砂が日本列島をすっぽりと覆うのは今年初めてという。 同庁によると、黄砂は10日午前には列島全域に飛来。西日本のほか、東北の一部や南西諸島など、濃いところで視界が10〜7kmに悪化する可能性がある。 今回の黄砂は、中国大陸内陸部のゴビ砂漠で強風によって巻き上げられた砂とみられる。黄砂が日本列島を包み込むケースは「年に数回ある」(同庁担当者)が、今年はこれまでなかった。 視界が10km未満になると風景がぼんやりとかすみ、5km未満になると車や洗濯物への付着が目立ち始めるといい、同庁は「予測より飛来量が多くなることもあり、最新の情報を確認するようにしてほしい。」としている。 【用語解説】黄砂現象 東アジアの砂漠地帯や黄土地帯から強風で舞い上がった砂が浮遊、降下する現象。日本でも2〜5月にかけて偏西風に乗って運ばれてきた黄砂が観測され、ピークは4月とされる。黄砂の粒径は、おおむね3〜5マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)。北米まで飛んだ事例もある。 |



