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すさみ沖で、猛毒ガニ!
これも海の水温が高いせい!
地球温暖化の影響でしょうね。
皆さん気をつけて下さいね。
すさみ沖で猛毒ガニ
食べないよう注意呼びかけ
ウモレオウギガニ
すさみ町のエビとカニの水族館は27日、同町沖で猛毒のカニ「ウモレオウギガニ」が見つかったと発表した。
誤って食べると、死亡することもあるという。同館は県に連絡する一方、網にかかっても食べないよう注意を呼びかけている。
この日朝、すさみ沖合約100mの海域(水深約2m)で地元漁師が仕掛けた伊勢エビ漁の網にかかっているのを同館スタッフが見つけ、引き取った。 甲羅の幅が約7cmもある南方系の毒ガニで、主に沖縄や鹿児島周辺の海に生息。筋肉にフグ毒で知られるテトロドトキシンやサキシトキシンという猛毒があり、誤って食べた人が死亡した例もある。 同館によると、すさみ沖で見つかったのは3例目。現在も水温が25℃前後と温かく、近年は亜熱帯の生物がよく見られるという。 |
地球環境
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何とかならないのかなあ。
サンゴ激減、10年で4分の1に
世界有数のサンゴ群落で知られる沖縄県石垣市の白保海岸で、昨年までの約10年間にサンゴの生息域が約4分の1に激減していることが、国立環境研究所の調査でわかった。 海水温の上昇でサンゴが死滅する「白化」現象のほか、観光客のマナー悪化や赤土の流入が重なったためとみられる。 調査は1998年から2010年まで、1平方メートル内のサンゴの占める割合(被度)などを比較した。その結果、平均被度は98年の11.9%から、10年には3.1%に減少。環境変化の影響を受けやすいミドリイシやコモンサンゴなどは、場所によっては100分の1まで激減した。 白化現象は十数年前から確認されているが、サトウキビやパイン畑の赤土が雨で流れ込んだのも減少の一因になったとみられる。 |
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大変なことです。
北欧やロシアなど人住んでますからね。
なんとか少しでも食い止めたいですね。
北極圏で最大のオゾン層破壊
今春、4割失う
3月25日の北極周辺のオゾン破壊の様子
北極圏で今春、観測史上最大のオゾン層破壊が起きていたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)など9か国の国際研究チームの分析で分かった。
失われた量は、北極圏のオゾン層全体の約40%に達し、成層圏内の18〜20km上空では、最大で80%に及んだとみられる。3日の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 大規模なオゾン層破壊が起きたのは、グリーンランドとスカンディナビア半島の間からシベリアの北部を通る長さ3000kmの細長い範囲で、日本列島が入る大きさ。オゾン層の濃度は季節の変動があり、北極圏では春に最も薄くなる。同半島やロシア北部では、3月から4月にかけて、数十日にわたり深刻な低オゾンの状態が続いたとみられる。北極圏のオゾン層の減少量は、2000年代には30%程度だった。 4月後半には、オゾンが薄い範囲が崩れて、一部が気流に乗って日本上空にも到達。同30日には、つくば市でも通常よりやや高い紫外線量が観測された。 今年は、冬季に上空にできる低気圧の渦(極渦)が過去30年で最大の規模で、温室効果ガスの影響も加わり、フロンなどによるオゾン層の破壊を進行させたとみられる。 |
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いいと思ってやったことが裏目に出たようです。
自然はだから怖いですね。
人智の及ばないのが自然ですね。
土壌改良が裏目
網走名物・サンゴ草に異変
乾燥化が進み、所々でしか生育していないアッケシソウの群生地
秋になると一面を深紅に染めるサンゴ草(正式名称・アッケシソウ)の国内最大の群生地である北海道網走市の能取(のとろ)湖畔で、サンゴ草が育たず、育った一部も黒く変色する異変が起きている。
地元の卯原内(うばらない)観光協会が行った生育環境改善の土壌改良が、約4ヘクタールの群生地の湿地のうち、約半分を乾燥させたのが原因とみられる。 能取湖は、海水と淡水が混じり合っているため、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているサンゴ草の生育に適した塩分を含む湿地が広がっている。 同観光協会は、「塩分濃度が高過ぎると、色づきが悪くなる」という専門家の助言を受けて、昨年11月、土砂を湿地にまいて塩分濃度を下げる土壌改良を実施した。 しかし、土砂が余ったため、同観光協会は、さらに塩分濃度を下げようと、この土砂で湖と群生地の湿地の間に堤防を設置し、湖の塩水が湿地に入り込まないようにした。その結果、群生地の湿地は乾燥が進み、サンゴ草は育たなくなった。堤防は当初の計画にはなく、専門家の助言もなかったという。 群生地には秋になると約20万人の観光客が訪れ、オホーツク観光の目玉の一つになっている。訪れた観光客や地元の人は「昨年とのあまりの違いに、がっかり。」「網走の名物が、こんなことになって残念。」と話す。 |
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温暖化は正直ですね。
クマゼミ長野北部に生息域拡大
クマゼミ
民間の気象情報会社ウェザーニューズ(東京都港区)による「全国セミ調査」で、クマゼミが長野県上田市で観測されたことがわかった。
クマゼミは、関東以西の太平洋側に多い南方系のセミとされる。
同社の調査では、これまで長野県では南部が北限で、県北部からの報告は初めてという。また日本の北限とされる福島市からも観測の報告が寄せられ、クマゼミが根付いていることがうかがわれ、生息域が拡大していることがわかった。
調査は今年で4年目。今年は7月27日〜8月16日、全国から寄せられた2998件の報告をもとに、クマゼミの生息分布やセミの生態系を調査した。 クマゼミの生息域をまとめると、山陰地方と富山県、福井県からは観測の報告はなく、過去の調査結果を通して、日本海側では広がりは少ないとみられる。また九州地方では全県から報告はあったものの、人里離れた場所での生息は少なかった。 同社は、温暖化やヒートアイランド現象などの環境変化で、新たにクマゼミの生息域に変化が生じたという見解を示している。 |




