日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

地球環境

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こう見えるんだ−!

真っ暗じゃないんだ。
そりゃそうだ。
人の営みが灯りとなって明るく輝いてるからね。
本当に宇宙から見たら綺麗でしょうね。
そんな時代がいつか来るでしょう。
それまで地球を汚し尽くさないようにしたいですね。
 
宇宙から見た「夜の地球」
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 アポロ17号の乗組員が宇宙空間に浮かぶ青い地球の写真を撮影してから約40年が経ったが、今度は米航空宇宙局(NASA)が、夜の地球の姿を鮮明に映した衛星画像を公開した。
 画像は、NASAと米海洋大気局(NOAA)が昨年打ち上げた「スオミNPP衛星」に搭載された特殊な赤外線画像装置を使って撮影。この装置は海上の1隻の船の明かりまで認識することが可能で、宇宙から見た「夜の地球」をこれまでないほどの高解像度で画像化することができる。
 研究者らは同画像装置を使い、10月に米東部を襲った大型ハリケーン「サンディ」の月明かりに照らされた雲の様子なども確認したという。米国立測候所(NWS)は、サンフランシスコを含む沿岸地域の霧を予想するのに「夜の地球」の画像を利用している。
無責任な人のおかげで、美しい石垣島の自然が壊されていくのは耐えられません。
イグアナには可哀想ですが、捕獲して元のところにかえすか檻に入れるなどして、石垣の自然守ってほしいですね。
何度か行ってよかったあの風景が変わっていくのは、辛いです。
 
石垣島でイグアナ大量繁殖
校庭の砂場で産卵
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島の家畜市場で捕獲されたグリーンイグアナ
 
 環境省の要注意外来生物に指定されているグリーンイグアナが沖縄県・石垣島(石垣市)で大量繁殖し、生態系への影響が懸念されている。

 島北部を中心に100匹以上が生息していると推定されており、同省は12月から、一斉捕獲作戦に乗り出す。

 同省石垣自然保護官事務所によると、イグアナの目撃情報は1995年に初めて寄せられた。ここ数年は年間10件前後だが、島全域に拡大。本来、石垣島には生息しないが、90年代にペットが逃げ出して野生化したとみられる。年平均気温24度を超す温暖な気候から越冬して大量繁殖したらしい。草花や昆虫を捕食するため、国の絶滅危惧1種に指定されているセミ「イシガキニイニイ」や、マングローブ林を形成する石垣在来種のヒルギダマシなどの減少が懸念されている。鋭いツメや長い尻尾で人に危害を加える恐れもある。

 10月には、石垣市真栄里の家畜市場で体長約1.5mのイグアナが見つかった。ロープで捕獲した男性(28)は「口を大きく開けて威嚇し、怖かったが、牛が被害に遭う前に捕まえて良かった。」と話した。8月には、明石小の廊下や体育館などで4匹が見つかった。校庭の砂場では5月にも卵数個が発見されており、前上里(まえうえざと)徹(てつ)校長は「児童に危害が及ばないうちに、捕獲を急いでほしい。」と訴える。

再度のルート変更を!

便利さより、未来に自然を残す方が大切だ。
しかもラムサール条約地でしょう。
絶対ルート変更!
みんなで声を盛り上げましょう!
縦割り行政の弊害だ!
 
北陸新幹線ルートに
ヘイケボタルの最大級生息地
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北陸新幹線の建設が予定されている中池見湿地内の谷間。
周囲はホタルの生息地
 
 ラムサール条約に登録された中池見(なかいけみ)湿地(福井県敦賀市)を通過する北陸新幹線の建設ルート上に、国内最大級のヘイケボタルの生息地があることが9日、環境省の調査で分かった。
 建設や列車運行による生態系の破壊が懸念される。政府の工事認可の前提となった環境影響評価(環境アセスメント)が行われた後、民家などを避けるために現ルートに変更されたことが原因だ。専門家は「アセス制度の抜け穴を突かれた形だ」と指摘している。

◇アセス後、ルート変更
 調査によると、ルート周辺のヘイケボタルは10〜11年に年平均で1590匹確認され、全国36調査地点で最も多かった。ホタル研究家の大場信義氏は「西日本ではかなり数を減らしているので極めて貴重な場所だ」と分析する。湿地ではメダカや水草のミズトラノオなど、国指定の絶滅危惧種も確認された。

 北陸新幹線金沢−敦賀間は25年開業予定だが、同湿地を含む区間の工事開始は決まっていない。環境省によると、建設事業者の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は01年、湿地近くの山腹をトンネルで貫く建設計画の環境アセスメントを実施し、「地中を通るトンネルのため周囲への影響は少ない」と評価。国土交通省と環境省は着工前のより詳細な再調査を条件に了承した。
 しかし、機構はアセス後の05年、集落や工場を避けるため、ルートを変更して国交省に工事実施計画の認可を申請。新たなルートは最大で約150m移動したため、山に挟まれた谷間で、約80mにわたりむき出しになる。線路は幅約10mのパイプを通す形で、湿地の真上を地表数十cmの高さに設置される。
 この変更は、移動の幅が環境影響評価法施行令でアセスのやり直しが必要になる300m以上に該当しないとして、今年6月に認可された。
 機構によると、むき出し部分の工事は湿地に重機を直接入れて行うといい、工法の面でも大きな変更になる。湿地を継続調査している環境省自然公園指導員の笹木智恵子さん(66)は「重機で一度破壊された環境は元には戻らない」と危惧する。名古屋女子大の村上哲生教授(陸水学)は「ルートが変わったら、アセスをやり直すことも検討すべきではないか。」と指摘した。
 機構は「正規の手続きにのっとって進めている。着工は、環境省などが求めた再調査の結果を見て判断したい。」としている。しかし、既にルートを詳細に確定する工程に着手。再調査を実施する機構は「この工程後にルートを再変更した例は聞いたことがない」と説明している。
 環境アセスメント学会理事の吉田正人・筑波大准教授は「施行令に触れないとしても、生態系は100m離れれば大きく変わる。環境に悪影響を与える可能性が高い変更がアセスの手続き後も認められるなら、アセスの信頼性が揺らぎかねない」と語った。

◇中池見湿地◇
 福井県敦賀市街地近郊に位置するイチョウの葉の形をした広さ25ヘクタールの低層湿原で、豊かな湧き水を供給する周囲の山間部を含む全87ヘクタールが7月に国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」に登録された。中央部に深さ約40mの泥炭層が堆積(たいせき)し、気候変動や植生変化を10万年以上さかのぼって分析することができる。2000種を超える動植物が生息し、トンボ類だけで70種を数える。

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イグアナ石垣で野生化

安易に飼えなくなったからといって、放してほしくないですね。
きっと生態系への影響大ですね。
可哀想だけど駆除しなくてはね。
 
イグアナ、石垣で野生化
目撃情報も相次ぐ
 
  石垣市真栄里のJAおきなわ八重山家畜市場で7日、体長1mを超すイグアナが捕獲された。野生化したイグアナとみられる。石垣島では野生のイグアナの目撃情報が相次いでおり、環境省石垣自然保護官事務所が調査、捕獲に乗り出している。
 イグアナは7日午前11時ごろ捕獲され、通報を受けた八重山署がいったん引き取り、自然保護官事務所に受け渡した。
 同事務所は、8月24日にも石垣島北部の石垣市立明石小学校で体長約30cmのイグアナ4匹を捕獲した。同事務所は5月に付近でイグアナの卵を確認していて、捕獲した4匹は今年、野生で生まれたとみている。
 イグアナの原産地は中南米や西インド諸島で、もともと石垣島には生息していない。石垣島ではペットが逃げ出して野生化、年中暖かく、イグアナにとって暮らしやすい環境であることから、その後も繁殖を続けていると考えられている。
 環境省はイグアナを要注意外来生物に指定。生態系への悪影響や農作物への被害が懸念されるほか、大きくなるとしっぽで攻撃して人を傷つける可能性もあるという。特に八重山諸島は定着の可能性が高いとして「流通量を増やさないように安易な販売、飼養は控えることが望ましい。」と注意を促している。
 石垣自然保護官事務所は昨年から冬場に捕獲事業を行っていて、今年も取り組む予定。
栄里で捕獲したイグアナは事務所内にゲージを設けて飼育し、刺し網を使った捕獲方法を試すという。
「グレートバリアリーフが27年で半減、回復のカギはヒトデ対策」と言われています。
各地の海でも、サンゴを食べるオニヒトデは問題になっています。
作り出された培養液が、オニヒトデ以外には効かないといいですね。
でもオニヒトデの大量発生の原因は、きっと地球温暖化にあるのでしょうね。
何とか温暖化を食い止め遅らせたいですね。

「サンゴ破壊犯」
オニヒトデを一度に500匹駆除、
画期的な新手法を発見
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グレートバリアリーフのサンゴ礁にむらがるオニヒトデ
 
 太平洋やインド洋でサンゴ礁を壊滅させる原因となっているオニヒトデを効率よく駆除する方法を発見したと、豪大学の研究チームが8日、発表した。
 豪クイーンズランド(Queensland)州にあるジェームズクック大学(James Cook University)サンゴ礁研究センター(Centre of Excellence for Coral Reef Studies)のチームは、オニヒトデが保有するバクテリアに感染し、最短24時間でヒトデを死に至らしめる培養物を作成したという。今後、他の海洋生物に対する安全性を確認する予定だ。
 オニヒトデはサンゴのポリプ(サンゴ虫)を食べ、サンゴを死滅させてしまう。前週発表された研究によると、世界遺産の世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)」では過去27年間に半分以上のサンゴが死滅したが、その42%はオニヒトデの大量発生によるものだとされる。
 オーストラリア近海の観光地では現在オニヒトデ1匹ずつにダイバーが毒物を注入するという駆除方法を取っているが、今回見つかった培養物は感染した個体に接近・接触した他のヒトデにも感染が広がっていくため、1回のダイビングで1匹に注入すれば最大500匹ほどを駆除できるようになるという。

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