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絶滅は残念ですね。
自然淘汰ならまだしも、人間の乱獲が原因とは・・・・・・・・。
悲しいですね。
ロンサム・ジョージ
最後のゾウガメ大往生
ガラパゴス諸島ピンタ島の最後の生き残りといわれていたガラパゴスゾウガメ
南米ガラパゴス諸島(エクアドル)で乱獲から唯一生き残り、「ロンサム・ジョージ」(孤独なジョージ)の愛称で知られるガラパゴスゾウガメの亜種が24日早朝(日本時間24日夜)死んだ。飼育されていた同諸島サンタクルス島の飼育・繁殖センターで職員が確認した。推定100歳以上だが、死因は不明。ガラパゴス国立公園局が解剖し詳しく調べる。
ガラパゴスゾウガメは世界自然遺産に登録された同諸島固有の世界最大級のリクガメ。19〜20世紀、船乗りの食料として乱獲され、15の固有亜種中4亜種が絶滅した。 ジョージは71年、同諸島北部ピンタ島で見つかったオスで、絶滅したと考えられていた固有亜種「ピンタゾウガメ」の最後の生き残りとされ、野生生物の保護運動の象徴になった。ジョージ発見後の調査でも他のピンタゾウガメは見つからず、ジョージの死でこの亜種が絶滅した可能性が非常に高くなった。 93年からは近縁の亜種のメスをジョージと一緒に飼育し始め、08年には初めて交尾、産卵が確認された。しかし、卵はふ化せず、2世誕生は実現しなかった。 |
地球環境
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たった1ヶ月で、こんなにたくさん・・・・・・・・・・・・・・。
これも温暖化の影響でしょうか?
落雷 5月は73万回
昨年の7倍で大気の不安定裏付け
5月の落雷が全国で約73万回と昨年の7倍以上に達し、00年以降で最も多かったことが、雷情報を提供している民間気象会社「フランクリン・ジャパン」(相模原市)の調べで分かった。北関東で複数の竜巻が発生するなど、大気の不安定な状態が続いていたことを裏付けた。 同社は00年から全国30カ所に設置したセンサーで落雷を検知している。約73万回は5月としては過去最多で、一年を通じて最も多い8月並みだった。昨年は約10万回だった。今年は特に本州での発生が多かったという。 気象庁の観測でも、5月中に東京都心で雷が観測された日数は6日で、平年の1.4日と比べて大幅に多かった。東北から近畿にかけての気象官署でも平年の日数の数倍だったところが大半だった。 同庁によると、雷をもたらす積乱雲が発達しやすい大気の状態が続いたことが原因。上空の偏西風が日本付近で大きく南に蛇行して寒気が入りやすかったため、暖かい地表付近との気温差が大きくなり、大気の状態が不安定になった。 同社の岸田拓己・気象予報士は「雷鳴が聞こえたら建物や車内に避難してほしい。木の下や高い物の近くは危険です。」と呼びかけている。 |
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10分間で3個も・・・・・・・・・・・。
凄い・・・・・・・・。
これも温暖化の影響でしょうか?
北関東の竜巻、10分間に3個同時発生 気象庁、「福島」も断定
つくば市で発生したスーパーセルの仕組み
気象庁は11日、北関東に大きな被害をもたらした6日の竜巻が、午後0時半からの約10分間で3個ほぼ同時に発生し、それぞれの被害域は長さ約17〜31km、幅約500〜650mに及んだとする中間報告を発表した。栃木県真岡市を襲った竜巻の被害距離約31キロは観測史上2番目だった。寒気の流入で3個の竜巻が同時に発生した例は珍しく、発生過程などの調査を進める。
6日に福島県で観測した突風も竜巻と断定。茨城県つくば市の竜巻は通常よりも持続時間の長い巨大な積乱雲「スーパーセル」から発生していたことを確認し、北関東の残る2個もスーパーセル型とみている。 気象庁が当時の気象状況を解析した結果、つくば市の上空と地表の温度差は約45℃で、5日から大気の状態は不安定だった。6日正午ごろ、幅50kmの湿った空気の塊が南風で東京湾から関東平野に流入。午後1時ごろのつくば市の湿度は前日(29%)と比べ、約2倍の61%となり、大量の水蒸気が供給されて積乱雲が発達しやすい状況となった。 この日は上空と地表の風向が異なったことから、通常ぶつかり合って相殺される積乱雲内の上昇気流と下降気流の位置がずれて雲が巨大化、スーパーセルにまで発達した。 地表付近で発生した空気の渦が上昇気流で持ち上げられ、スーパーセル内で小さな低気圧「メソサイクロン」となり、上昇気流をさらに強めた。 気象研究所(つくば市)のドップラーレーダーの観測から、つくば市の竜巻は約17kmを18分で移動しており、この竜巻は時速約60kmで移動したと断定した。 今回の気象状況や発生場所の西側に山地がある点などが、平成18年に9人の犠牲者を出した北海道佐呂間町の竜巻と共通しているとの見方も示した。 |
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昨日は“アースデイー(地球の日)”。
今ほど地球を大切にしなくてはという思い強いですね。
アースデイパレード
脱原発の象徴に緑のコイのぼり
緑のコイのぼりを掲げて脱原発を訴えるアースデイパレード
「緑のコイのぼり」を脱原発のシンボルに掲げた「アースデイパレード」が22日、東京都渋谷区の代々木公園周辺で行われ、市民有志約1000人が参加した。
原発事故が起きた福島県や関西電力大飯原発がある福井県の住民らが加わり、唯一運転中の北海道電力泊原発3号機が定期検査で止まる5月5日の「こどもの日」を「原発ゼロの日に」とアピール。 「ちょっと待って再稼働」「バイバイ原発」などとシュプレヒコールを上げながら、渋谷や原宿の繁華街を歩いた。
福井市のセラピスト、小島ゆり子さん(33)は「大飯原発の再稼働を民意の力で止め、子どもたちに原発のない未来を残したい。」と話した。 |
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少し地球が寒冷化して、寒くなったら夏過ごしやすくなるかも?
逆に冬はどうなるんだろう。
温暖化という点ではいいことかもしれませんね。
太陽磁場が「4重極構造」に
地球、一時的に寒くなる?
太陽の北極と南極にN極、赤道付近に二つのS極が形成される
「4重極構造」が現れつつある
太陽の北極と南極にN極、赤道付近に二つのS極が形成される「4重極構造」が現れつつあることが、国立天文台などの研究チームの観測で分かった。
現在は2極だが、地球が寒冷化した約300年前にも4重極構造だったとみられる。当時の太陽活動の特徴とも一致することから、温暖化の一時的な抑制につながる可能性があるという。
研究チームは、太陽観測衛星「ひので」で太陽の極付近を観測。08年の北極はS極だったが、11年にはS極に混じってN極が出現した。北極と南極は同時に反転するとされてきたが、南極はN極のままだった。このため、北極ではS極からN極に反転し、4重極構造に変化する過程にあると結論付けた。今年5月ごろには完全に反転するとみられるが、理由は分かっていない。 過去の太陽の観測結果を調べたところ、黒点の増減周期や磁場構造が、地球が寒冷期だった17〜18世紀と酷似していた。常田佐久・同天文台教授(太陽物理学)は「反転の影響で、地球が寒冷化する可能性がある。」と分析する。 |





