日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

地球環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
我が家周辺でも、昔は燃料としての柴刈りや伐採が日常行われていた。
山は下草が刈られ、綺麗に手入れされていた。
しかし今は、下草も伸び放題の荒れ放題。
それでもまだ森があるだけいい。
都会はそうはいかなくなった。
都会ばかりで過ごしてきた長男の嫁が、我が家へ始めてきた時、我が家周辺の風景を見て、
  「トトロの森みたい。」
といった。(それはちと言いすぎではないかと思ってるけど・・・・・・)
そんな風景を孫達には残してやりたいと思ってる。
そうすることが地球の為にもなるんだと、ひとり自分で納得してる。
美しい日本の原風景といわれる景色を森と共に残していきましょう。
そのためにも、第1次産業(特に農林業)で食べていける国を作ってほしい。
そうすれば、声高々に叫ばなくとも自然は残っていくのではないでしょうか。
 
子孫に“美林”を残す
森は輸入できない財産
イメージ 1
森は香りを放つ。都会人にとっては「森林セラピー」への期待も高まっている。
 
 子孫のために“美林”を残す−。
 地球規模で森林が消えていく中で、森が地球環境に果たす役割や公益的な機能が注目されている。森林率が7割近いこの国にあって、「美しい森林」がなぜ必要なのかを知る日本人は少ない。国際森林年の今年、ある山林家は「日本の森は深刻な状況にある。手入れを怠れば必ず荒廃する。」と警鐘を鳴らす。

◆海の生物にも影響
 10月にタイで発生した深刻な洪水は、過剰な森林伐採による影響が無視できないといわれる。世界各地で進む森林減少は、市民生活と無縁ではない。
 東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市でカキ養殖業を営む畠山重篤さん(68)は「森は海の恋人」をキャッチフレーズに震災前から植樹作業を進めてきた。森林に降った雨は土壌に染みこむ。「水の貯蔵庫」としての価値に加え、川や海への養分供給の役割も担っているからだ。
 畠山さんによれば、上流の川が栄養分に富み、きれいであることがおいしい養殖カキの条件という。森林の荒廃は森にすむ動植物ばかりか、海の生物にまで影響を及ぼしている。

 東京・奥多摩の檜原(ひのはら)村で林業を営む田中惣次さん(65)は最近、『日本の森林を考える』(明治書院、1260円)を出版し、危機にひんする日本の森林を多角的な視点で解説する。
  「持続可能な美しい森林を守るには、人工林、天然林を問わず、間伐や枝打  ちを継続的に行い、森の光環境を整えることが必要だ。昭和39年の木材の  自由化により、安い輸入木材に押されて林業で生活する人が激減したこと    で、森林が荒廃した。森林という財産は輸入できない。林業を職業としてやっ  ていく環境を育てていくことが急務です。」

◆森の中で過ごす
 森林に対する国民の期待を聞いた内閣府の「森林と生活に関する世論調査」(平成19年)によると、「地球温暖化防止に対する貢献」(54.2%)が最も多く、「山崩れや洪水などの災害を防止する働き」(48.5%)が続いた。また、「心身の癒やしや安らぎ」といった森林のヒーリング機能に対する期待が、前回調査(15年)に比べて注目された。
 親や子供らを対象にした森林塾「遊学の森」を開いてきた田中さんは、
  「木材資源としての森の価値は下がっても、森が地球温暖化防止に貢献した  り、都会人に安らぎを与えたりといった外部経済効果は増している。公益的な  価値に気付いてもらうためにも、森の中で過ごす時間を大切にしてほしい。」と話す。

 林業や農業、漁業などの生産現場は、その生産物と違って輸出入できない。近い将来、資源争奪戦がグローバルな規模で過熱することが予測されている。森林の多面的機能の評価額は年間約70兆円という試算がある中で、森林資源としてのさまざまな価値に市民レベルでも目を向けるべきだろう。

■美しい森づくり 高まる国民参加の機運
 「森林・林業白書」によると、戦後、造成されたスギやヒノキなどの人工林によって、森林の蓄積は昭和40年代と比べて2倍以上に増えたという。しかし、森林資源量は足りていても森林を健全に維持できなくなっている現実がある。森林の持つ多面的な機能が発揮されるためには、間伐などの効率的な調整が欠かせない。森づくりにかかわる活動をする「森林ボランティア」団体は着実に増加。平成20年度には2357団体を数え、国民参加の美しい森づくりの機運が高まっている。
凄い光景ですね。
綺麗としかいいようがないですね。
世界は広いですね。
 
鏡餅? ダブル・グリーンフラッシュ
イメージ 1
 
 沈む夕陽の上に緑色の二重の円弧が現れた。チリ、アタカマ砂漠のセロ・パラナル山(標高2600m)から撮影された珍しい「グリーンフラッシュ」現象だ。

 グリーンフラッシュは、斜めの太陽光が地球大気によって屈折、散乱するときに発生する光学的効果。日没の直前、または昇日の直後に緑の光が一瞬またたく。
 夕日・朝日は、波長が長い色が散乱せずに地上に届くために赤い。空気が非常に澄んだ条件下では、より波長が短く屈折率の大きい緑色の光が加わり、太陽が隠れた瞬間その頂上に現れる。

気温、史上10番目の高さ
北極海氷は最小規模に
 
 世界気象機関(WMO)は29日、今年10月までの世界の平均気温が2001年と並び、観測記録が残る1850年以降で10番目に高かったと発表した。また、北極海の海氷の規模は過去最小という。
 今年10月までの平均気温は1961〜90年の長期平均である14℃度より0.30〜0.52℃高かった。最も暑かったのは昨年で、長期平均を0.53℃上回った。最終結果は来年3月に公表される。 

ホントに一刻の猶予もなくなってきたね。
エコ節電で、少しでも温暖化の速度を遅らせましょう。
 
異常高温
温暖化進み今世紀末「2年に1回」
イメージ 1
高温のために地面が揺らいで見える道路
 
 国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は18日、高温や集中豪雨などの「極端現象」に関する特別報告書を初めてまとめ公表した。地球温暖化の進展で、20世紀末には20年に1度あるかどうかの「暑い日」(異常高温)が、今世紀末にはほとんどの地域で「2年に1回以上」のありふれた現象になる可能性が高いと結論づけた。
 報告書は今月28日から南アフリカ・ダーバンで開かれる国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)などで、温暖化の被害に対応する議論の材料となる。

 IPCCは、極端現象に関する科学論文を精査。
 20世紀末から100年間の気温上昇幅が(1)1.1〜2.9℃(2)1.7〜4.4℃(3)2.0〜5.4℃の3パターンを想定し、異常高温の発生頻度を分析した。その結果、今世紀末には、(1)の場合2〜3年に1回、(2)と(3)では2年に1回以上になると予測した。
 同様に、20年に1回規模の集中豪雨は、(1)では10〜15年に1回、(2)と(3)の場合は10年前後に1回以上の頻度になる可能性を指摘。この傾向は日本を含む東アジア地域でもほぼ同じだった。

 IPCCは温暖化により、今後も異常高温、豪雨、干ばつ、海面上昇、永久凍土の縮小による氷河湖決壊などが増加すると予想。台風など熱帯低気圧の最大風速も強まり、気象災害による経済的な損害は増えるとした。こうした極端現象が引きおこす災害によって人々が居住地を追われ、移動する側と受け入れ側の双方が影響を受けると警告している。

温暖化が進む海

地球温暖化による海水温の上昇が原因でしょうね。
温暖化早く何とかしたいですね。
 
対馬沖に南方サンゴ、日本海側で最北
イメージ 1
南方系のテーブルサンゴ、エンタクミドリイシが見つかった長崎県対馬市沖
 
 長崎県・対馬沖でエンタクミドリイシと呼ばれるテーブル状のサンゴが見つかった。
 サンゴ北上について調査している国立環境研究所のチームが今月7日、現地で確認した。
 日本海側では、同研究所の調査でこれまで最北だった同県五島列島の約170km北になる。地球温暖化による冬の海水温上昇が原因とみられる。
 同研究所の山野博哉主任研究員(41)、杉原薫特別研究員(39)らが、対馬市豊玉町志多浦沖の水深5mの浅瀬で直径約24cmの1群体を確認した。10年程度かけて成長したと考えられるという。
 エンタクミドリイシは鹿児島県・種子島以北に生息する南方系サンゴで、日本海側の最北はこれまで長崎県新上五島町の若松島沖だった。太平洋側では今回とほぼ同じ緯度の千葉県・館山沖で確認されている。

すごい発見!

すごい発見ですね。
シーラカンスが生き続けられる環境を壊さない為にも、地球温暖化を少しでも遅らせたいですね。
 
シーラカンス新たな繁殖地あった
数百匹の集団
イメージ 1
タンザニア沖で見つかったシーラカンス(「アクアマリンふくしま」提供)
 「生きた化石」として知られる魚類シーラカンスには、アフリカ南東部にこれまで知られていない繁殖地のあることを、東京工業大学などが突き止めた。
 アフリカには一つの繁殖集団しかないと、これまで考えられてきたが、新たにわかった集団は20万年以上も遺伝的に交流せず、独自に繁殖していた。米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 シーラカンスは現在、アフリカとインドネシアでしか見つかっておらず、アフリカでは、マダガスカルに近いコモロ諸島が繁殖地として知られている。
 東工大の岡田典弘教授らは、コモロから北北西に1000km近く離れたタンザニア北部のタンガ沖などで捕獲された20匹以上のシーラカンスの遺伝子を分析。
 その結果、コモロとは遺伝的に異なる繁殖集団が存在していることが判明した。二つの集団は、20万〜200万年前に分かれたらしい。
 新たに見つかった繁殖地には、これまでの捕獲状況から類推して数百匹の集団がいるとみられる。

.
しん
しん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事