日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

平和

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鎮魂の長崎

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今日、長崎は鎮魂の1日です。
今夏はあの日から、73回目です。
6日は広島でした。
首相の挨拶の頼りなく弱々しかった。
世界で唯一被爆国というのに、世界へ訴える力がない。
毎年同じような内容だ。言葉尻が違うだけ。
これが日本のトップの言葉とは情けない。
今日もきっと同じような内容だった。

それに引き換え、被爆者代表による“平和への誓い”の力強いこと。

今年は、国連事務総長の挨拶もあった。

一番首相の演説が弱々しかった。
情けない。
政治家にとって言葉は大きな武器なのに……。
ホント情けないね。
広島の小学生にも負けてるよ……。

今度久しぶりに、レンタルで「TOMORROW 明日」を借りてきてみようかな。
それとも、原作の「明日―1945年8月8日・長崎」(井上光晴作)を買って読もうかな。

鎮魂の日

今日の広島は鎮魂の1日です。
73年目の広島はあの日と同じ暑い日でした。
平和記念式典での“平和の誓い”掲載します。

人間は、美しいものをつくることができます。

人々を助け、笑顔にすることができます。

しかし、恐ろしいものをつくってしまうのも人間です。

昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。

原子爆弾の投下によって、街は焼け、たくさんの命が奪われました。

「助けて」と、泣き叫びながら倒れている子ども。

「うちの息子はどこ」と、捜し続けるお父さんやお母さん。

「骨をもいでください」と頼む人は、皮膚が垂れ下がり、腕の肉が無い姿でした。

広島は、赤と黒だけの世界になったのです。

73年が経ち、私たちに残されたのは、

血がべっとりついた少女のワンピース、焼けた壁に記された伝言。

そして今もなお、遺骨の無いお墓の前で静かに手を合わせる人。

広島に残る遺品に思いを寄せ、今でも苦しみ続ける人々の話に耳を傾け、

今、私たちは、強く平和を願います。

平和とは、自然に笑顔になれること。

平和とは、人も自分も幸せであること。

平和とは、夢や希望をもてる未来があること。

苦しみや憎しみを乗り越え、平和な未来をつくろうと懸命に生きてきた広島の人々。

その平和への思いをつないでいく私たち。

平和をつくることは、難しいことではありません。

私たちは無力ではないのです。

平和への思いを折り鶴に込めて、世界の人々へ届けます。

73年前の事実を、被爆者の思いを、

私たちが学んで心に感じたことを、伝える伝承者になります。

この誓いに耳を傾け、“平和の尊さや大切さ”“戦争の愚かさ”を伝え続けることが大事ですね。
改めてそう思いました。

沖縄の祈り

今日は、沖縄戦没者追悼式の日。
沖縄は鎮魂の祈りの日です。

  詩 「生きる」

 私は、生きている。
 マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、
 心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
 草の匂いを鼻孔に感じ、
 遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

 私は今、生きている。

 私の生きるこの島は、
 何と美しい島だろう。
 青く輝く海、
 岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
 山羊の嘶き、
 小川のせせらぎ、
 畑に続く小道、
 萌え出づる山の緑、
 優しい三線の響き、
 照りつける太陽の光。

 私はなんと美しい島に、
 生まれ育ったのだろう。

 ありったけの私の感覚器で、感受性で、
 島を感じる。心がじわりと熱くなる。

 私はこの瞬間を、生きている。

 この瞬間の素晴らしさが
 この瞬間の愛おしさが
 今と言う安らぎとなり
 私の中に広がりゆく。

 たまらなく込み上げるこの気持ちを
 どう表現しよう。
 大切な今よ
 かけがえのない今よ

 私の生きる、この今よ。

 七十三年前、
 私の愛する島が、死の島と化したあの日。
 小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
 優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
 青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
 草の匂いは死臭で濁り、
 光り輝いていた海の水面は、
 戦艦で埋め尽くされた。
 火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
 燃えつくされた民家、火薬の匂い。
 着弾に揺れる大地。血に染まった海。
 魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
 阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

 みんな、生きていたのだ。
 私と何も変わらない、
 懸命に生きる命だったのだ。
 彼らの人生を、それぞれの未来を。
 疑うことなく、思い描いていたんだ。
 家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
 仕事があった。生きがいがあった。
 日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてき     
 た、私と同じ、人間だった。
 それなのに。
 壊されて、奪われた。
 生きた時代が違う。ただ、それだけで。
 無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

 摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
 悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
 私は手を強く握り、誓う。
 奪われた命に想いを馳せて、
 心から、誓う。

 私が生きている限り、
 こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に 
 許さないことを。
 もう二度と過去を未来にしないこと。
 全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
 宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界
 を目指すこと。
 生きる事、命を大切にできることを、
 誰からも侵されない世界を創ること。
 平和を創造する努力を、厭わないことを。

 あなたも、感じるだろう。
 この島の美しさを。
 あなたも、知っているだろう。
 この島の悲しみを。
 そして、あなたも、
 私と同じこの瞬間(とき)を
 一緒に生きているのだ。

 今を一緒に、生きているのだ。

 だから、きっとわかるはずなんだ。
 戦争の無意味さを。本当の平和を。
 頭じゃなくて、その心で。
 戦力という愚かな力を持つことで、
 得られる平和など、本当は無いことを。
 平和とは、あたり前に生きること。
 その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 私は、今を生きている。
 みんなと一緒に。
 そして、これからも生きていく。
 一日一日を大切に。
 平和を想って。平和を祈って。
 なぜなら、未来は、
 この瞬間の延長線上にあるからだ。
 つまり、未来は、今なんだ。

 大好きな、私の島。
 誇り高き、みんなの島。
 そして、この島に生きる、すべての命。
 私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

 これからも、共に生きてゆこう。
 この青に囲まれた美しい故郷から。
 真の平和を発進しよう。
 一人一人が立ち上がって、
 みんなで未来を歩んでいこう。

 摩文仁の丘の風に吹かれ、
 私の命が鳴っている。
 過去と現在、未来の共鳴。
 鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
 命よ響け。生きゆく未来に。
 私は今を、生きていく。

この詩をどんな気持ちで安部さんは聞いたのだろう。

73年前

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73年前の3月17日。
この日は“特に兵庫区や林田区など西神戸に大きな被害を出した神戸大空襲”の日。
神戸は3月17日だけでなく、“東神戸および阪神間の町村を壊滅させた6月5日”もそうなんです。

神戸空襲が登場する作品には、
  「火垂るの墓」(野坂昭如著)
  「アドルフに告ぐ」(手塚治虫作)
  「少年H」(妹尾河童著)
  「くだんのはは」(小松左京作)
 等があります。

平和な今の時代だからこそ、この平和を私たちは維持していかなければならないと思います。

それなのに今憲法改正などきな臭いことがいわれています。
憲法を改正しなくてもこれまで平和を維持してきたのだから、これからも出来るはずです。
そうすることが先の戦争で亡くなった人達に報いることではないでしょうか?

馬脚を現す

憲法改正への動きが慌ただしくなってきた。
ミサイルなど落ちてくるはずもなく、落ちてくるのは米軍や自衛隊の落下物や飛行機そのもの。

しかも、「瓢箪から駒」で実現した「米朝会談」。
これも「瓢箪から駒」でうまくいけば「非核化」「平和条約締結」の方向にも進むかもしれない。
そうすれば脅威がなくなるかも。
会談が終わるのを待って、その先の将来を考えればいいのに。

国民の不安をあおって、何をそんなに急いでる。

とうとう馬脚を現したか。
今のままで何が不都合なんだ。
いたずらに国民の不安をあおって。
まるで、かつての軍部の台頭前夜のようだ。

自分には関係ないと思っていたら、とんでもないことになる。


さあ「平和憲法維持」・「憲法改正反対」の声を上げよう。

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