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今日、アメリカがシリアをミサイル攻撃。
それを安倍さんは、「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する。これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解している」と表明。
でも、よくよく考えると事態は深刻化どころか泥沼かしそうな様相。
“トマホーク”が飛んでいく様子は、イラク戦争を思い起こさせた。
「こんなことはやめようと」いえない首相も情けない。
どうも世界は不穏な様相を見せ始めてる。
それと同様に、日本国内も不穏に満ちている。
今声を上げなければ・・・・・・・・・・・。
そう思わずにはいられないような新聞記事があった。
神戸新聞の4月6日朝刊の正平調。
その中の一文に、
“「だるまさんがころんだ」という子どもの遊びがある。
鬼役の子は短い掛け声を唱える間は振り返らない。
その背後から少しずつ近づき、背中にタッチする。
日々の暮らしに追われ、振り返ることなく過ごすうち、
背後から少しずつ近づいてくるものがありはしない
か。教育勅語をめぐるこのところの動きを見るにつ
け、心配性の胸は騒ぐ。”
この部分を読んだ時、昔読んだ本の一節を思い出した。
ナチスドイツが台頭してきたドイツの詩人の一節だったかな?
“教会の牧師が迫害された、私のことではない。
他の宗教も迫害された、私のことではない。
教師も迫害され始めた、私には関係ないと思って
た。
何かおかしいと気づいた時、もう遅かった。”
こんなことにならないように、今声を上げよう。
本当にオリンピックやパラリンピックのために、「テロ等準備罪(共謀罪)」が必要なんだろうか?
それなら時限立法でも良いはずなのに・・・・・・。
なんか昔治安維持法を決めた時のような言い訳だ。
その時も「一般人には影響はありません。」と言ってたのに・・・・・・。
その後を見れば、どうなったか一目瞭然だ。
ちゃんと説明できないトップ(法相)も情けない。
“教育現場の毎日の朝礼で子どもたちが教育勅語を朗読することについて、「教育基本法に反しない限りは問題のない行為であろうと思います」”
と答弁する文部科学副大臣。
“「どういう教育を行うかは一義的にそれぞれの学校で創意工夫しながら考えることであり、問題があるかどうかは法令等に照らし、所轄庁である都道府県が適切に判断される」”
と答える文科省の審議官。
「これが教育に携わる者の言うことか」と言いたくなる。
かつて、「教育勅語を朗読しない、学校教育において使わないことで今日まで(全国の学校に)指導してきた」と述べた文部科学大臣もいたのに・・・。
教育勅語なんて使わなくても教育できるし、使うこと自体おかしい。
それが持つ意義を考えた時に・・・・・・・・。
すぐそばでミサイルが飛んできて戦闘が起こっているのにそれを認めないで、言葉の言い回しで言い逃れようとする防衛大臣。
現地で命の危険と隣り合わせで働いた日々の記録を都合が悪いから破棄せよと命令する自衛隊幹部。
それを知らない大臣を初めとする事務官僚。
ひょっとしたら官僚が破棄を指示したのか?
“原発避難は自己責任”
と言い放つ復興大臣。
批判にさらされて、謝罪と撤回で済まそうとする。
そんな国の姿勢がいじめを生んでるんだよ。
とにかく今世の中は変な方向に動いてる。
服の下に、鎧を着込んで戦争を始めたくて仕方の無い政治家が多い。
首相以下の言葉に、危ういものを感じてるのは僕だけなんだろうか?
僕1人じゃないはずだ。
1人1人が何かしらの声を上げなくては。
行動しなくては・・・・・・・・・・・。
気づいた時には遅かったなんてことの無いように。
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平和
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稲田防衛大臣のメッキがはがれた。
まあ元々わかってたけどね。
大臣になったのも、もともと安倍さんの考え方に近い人だから・・・・・・。
超とまではいかないけどタカ派。
いや実際は超タカ派なんだろうな。
国会答弁の中で、こんな風に言っているらしい。
稲田防衛相「教育勅語の核の部分は取り戻すべき」
稲田防衛大臣は国会で、学校法人「森友学園」が運営する幼稚園の教育内容に関連して、「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきである」など、「核の部分は取り戻すべきだ」と述べました。
「教育勅語の精神は取り戻すべきという考えは現在も維持されていますか」(社民党 福島みずほ 副党首)
「私は教育勅語の精神であるところの日本が道義国家を目指すべきである、そして親孝行ですとか、友達を大切にするとか、そういう核の部分ですね、教育勅語に流れているところの核の部分、そこは取り戻すべきだというふうに考えております」(稲田朋美 防衛相)
社民党の福島副党首は、稲田大臣が2006年に行った雑誌の対談の中で、大阪府の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園が園児に教育勅語を朗読させていたことに賛同する姿勢を示していたことについて、現在の考えを質しました。
これに対し、稲田大臣は「日本が道義国家を目指すべきである、親孝行とか友達を大切にするとか、教育勅語に流れている核の部分は取り戻すべきだと考えている」と述べました。
また、福島氏が「教育勅語が戦前、戦争への道、あるいは国民の道徳の規範になって問題を起こしたという意識はあるか」と質問したのに対し、稲田大臣は「そういう一面的な考え方はしていない」と答弁しました。
「友達を大切にする」「親孝行する」等々は別に「教育勅語」じゃなくても教えられる。
なぜ教育勅語じゃなくちゃだめなのか。
それは戦前の天皇崇拝の考え方に傾倒しているからに他ならない。
自衛隊を軍隊にと思っている人たちの一員だ。
この答弁から、
服の下の鎧がモロ見えてる。
危ない 危ない
皆さん気をつけましょう。
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スパイ大作戦? MI?
マレーシアで、金正男暗殺事件が起こってる。
報道によると、正男氏が予約便に搭乗する約1時間前の13日午前9時ごろ、空港のターミナルにいた正男氏に女2人が突然、接近。1人が顔に毒物とみられるスプレーを吹きかけた。直後にもう1人がハンカチのような布を取り出して正男氏の口に押しつけるようにして覆い、約10秒後、毒物が完全に気道に入ったのを確認する動きを見せて逃亡したという。
現地警察は同紙に、暗殺に用いられた毒物は青酸カリよりも強力で、過去に暗殺事件に使用された例があると説明したという。 なんと空港という公衆の面前で。
まるでスパイ大作戦やMI(ミッションインポッシブル)みたい。
TVほど鮮やかじゃないけどね。
TVや映画のフィクションの世界だけかと思ってた。
それにしても北の差し金だとしたら、一体今はいつの時代?
兄弟の骨肉相争う時代って、1世紀も2世紀も前にあったことだよ。
邪魔なやつは消せってか。
因果応報、そのうち命令者も誰かに消されるよ。
独裁者の恐怖だね。
自分以外がみんな敵に見えだしてるのか?
それとも、誰にも権力を渡したくないのか?
滅亡は近いね。
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史上初!
歴史的快挙ですね。
宗教界も協力の時代。
恩讐や因縁すべてを乗り越えて、平和のためにこれから手を携えていってほしいですね。
天台座主、西本願寺で史上初の法要
源信千年忌、念仏唱え
天台宗(総本山・延暦寺、大津市)の森川宏映(こうえい)座主(91)が14日、京都市下京区の西本願寺で、平安時代に日本の浄土教の基礎を築いた僧侶恵心僧都源信(942〜1017年)の千年忌法要を営んだ。天台座主が導師として西本願寺で法要を営むのは史上初。両寺院から10人ずつ僧侶が出仕し、阿弥陀経や念仏を共に唱えた。
源信は、延暦寺のある比叡山の横川(よかわ)地域を拠点に浄土教を研究。その主著「往生要集」は、後に比叡山で学んだ浄土宗の宗祖法然(1133〜1212年)、浄土真宗の宗祖親鸞(1173〜1262年)に大きな影響を与えた。一方で、鎌倉時代や室町時代には、延暦寺は法然の墓や当時の大谷本願寺を破壊するなどした歴史がある。 森川座主は、西本願寺の大谷光淳(こうじゅん)門主(39)と懇談後、午後2時半から、源信の絵像が掲げられている阿弥陀堂で法要に臨んだ。参拝者約千人が見守る中、森川座主が本尊の阿弥陀如来立像の前に着座すると、延暦寺僧侶による声明が響き渡った。両寺院の僧侶は紙製の花をまく散華をしたり、よく似た節回しのお経を唱えたりして源信の遺徳をたたえた。 17日には、東山区の浄土宗総本山・知恩院で、森川座主が源信の千年忌法要を営む。 世のすべての人が、思想信条を乗り越えて手をつなぐことが出来たら、平和はきっと来るでしょうね。
早くそんな時が来ることを願います。
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言葉のあやで済ますのか!馬鹿にするな!
防衛省が破棄したとしていた南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題。
①都合の悪いものは破棄していいのか?すべて国
民に開示する必要があるのではないのか?
②弾が飛んでくる状態は、“戦闘=戦い”ではないの
か? 武力衝突も戦闘だろ。
言葉の文で済ますなよ。
モーニングレポートでは、
『7月8日の出来事として「戦車が南下」や「対戦車ヘリが大統領府上空を旋回」「えい光弾計50発の射撃」などの記載がある。10日には陸自派遣部隊の宿営地近くのビルで「ビル左下に着弾(ランチャーと思われる)」や「ビルに対し戦車砲を射撃、ビル西端に命中」など』
の記述がみられる。
これは、『政府軍と反政府勢力間で銃撃戦が起きたことや戦車、ヘリコプターが投入されるなど治安が悪化していく様子』
が生々しく記されている。
これは戦闘だろ。
一応自衛隊は戦いのプロだ。
そのプロが「戦闘」と感じてるものを、プロでないものがどうして「戦闘」じゃないといえるの。
戦闘じゃないなら、「防衛省自らその地で指揮を執れ」と言いたいね。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。
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