日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

震災・災害

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
とにかく、「備えあれば憂いなし」ですね。
みなさん、いざに備えましょう!
 
不気味な揺れは巨大地震の前兆か?火山活動と奇妙な関連は…
イメージ 1
※気象庁のホームページから
 
 日本列島で地震の連鎖が続いている。
 17日には伊豆諸島の三宅島(東京)で震度5強をはじめとする地震が連発し、東北地方でも5弱の揺れが襲った。
 先週末には淡路島(兵庫)を大地震が直撃するなど不気味な雰囲気が列島を覆っている。ここ数年のうちに50%以下の確率で発生するというマグニチュード(M)7級の「首都直下地震」、いつ起きてもおかしくないとされる「南海トラフ巨大地震」が脳裏をよぎる。
 地下の動きが示すのは大災害のシグナルなのか。

 太平洋上に浮かぶ小島を断続的な地震が襲った。17日午後5時57分ごろ、三宅島で震度5強を観測、地震の規模はM6.2(推定)を記録した。
 この前には震度3を複数回観測したほか、三宅島近海を震源とする震度1以上の体感地震は18日午前6時まで計37回も発生。震度5強の際には、首都圏など関東に緊急地震速報が流れ、東日本大震災の恐怖を思い起こさせた。
 海上保安庁によると、18日になって三宅島近海で海面が変色しているのが見つかり、海保が周辺の船舶に警戒を呼び掛けるとともに気象庁が原因を調査している。
 三宅島は1983年、2000年に火山噴火が起き、いまなお大量の火山ガスを放出している。過去2回の噴火では、今回のように地震が頻発したため、「噴火するのか」と警戒した関係者も多かったはずだ。
 気象庁火山課は「地震の発生場所は火山直下から離れており、現時点で火山活動への直接の影響はない。」とし、噴火の予兆を示すデータに変化はないという。
 産業技術総合研究所の地質情報研究部門で主幹研究員を務める山元孝広氏も「すぐの噴火はないだろう。そもそも噴火の前には、マグマが上昇して岩盤が垂直方向に押し上げられる。今回の地震ではそうした現象も確認できていない。」とみる。

 安心したくはなるが、別の見解を示すのは、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)だ。
  「地震には、構造性地震と、火山の動きと連動する火山性地震の2種類が  ある。今回の地震は後者とみられ、火山活動と関連性がまったくないとは   いえない。」
 その上で、島村氏は火山活動と過去に起きた大地震との奇妙な関連を示し、「大地震の前後に、火山活動に伴う地震が活発化する事例は多い。」とも話す。
  「1707年の宝永地震では、49日後に富士山が噴火。1605年の慶長地  震の時も直後に八丈島が噴火した。いずれも三宅島と同じ火山帯に属して  いる。詳しいメカニズムが分かっていないだけで、火山活動と大地震との関  連性は高いといえる。」(島村氏)。
 噴火は別としても、三宅島での群発地震は、何らかの兆候といえなくもないというのだ。

 この三宅島に限らず、4月に入って各地で比較的大きな地震が続いている。17日午後9時3分ごろには、宮城県沖を震源とする最大震度5弱、M5.8(推定)の地震が発生した。先週13日早朝には、淡路島で最大震度6弱、M6.3(同)の大きな地震があったばかり。この連鎖は何を意味するのか。
 島村氏は「淡路島、三宅島、宮城県沖の地震はそれぞれに直接の関連性はない。東日本大震災以降、日本の地下は地震の活動期に入っており、M6程度の地震はどこでも起こり得る状況だ。」と解説する。

  「ただ、気になるのは、三宅島の地震がフィリピン海プレート上で、淡路島   の地震はそのプレート境界上で起きている点だ。このプレートでは、南海ト  ラフ巨大地震の発生が懸念されている。直接の関連性はないにせよ、注意  を怠ることはできない。」

 日本列島の地下は、東日本大震災によってその様相を大きく変えた。何が起きてもおかしくないことを肝に銘じておくべきだ。
結局、自分でいつ起こるか分からない地震に備えるしかない。
自然は人知を越えている。
専門家も、素人も同じようなこと言ってる。
とにかく、備えることが一番だね。
改めて実感。
 
列島再び地震頻発の恐怖
専門家「地下は大変動期、M6どこでも起こり得る」
 
 日本列島の地震活動が活発化している。13日早朝に兵庫県・淡路島を震度6弱の震動が襲い、14日には首都圏でも朝と夜に震度3−4の中規模な地震が連続して発生した。全国各地で頻発する不気味な揺れ。マグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震の発生も懸念されるなか、阪神大震災の恐怖をよみがえらせた淡路の地震では、未知の断層が動いた可能性も浮上。専門家は「列島の地下が大変動期に入っている」とさらなる揺れの連鎖を警告している。

 淡路の地震の恐怖も冷めやらぬなか、先週末には各地で地震が頻発した。

 14日午後10時25分ごろ、福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約50km。地震の規模はM5.2と推定され、東京都内でも震度2を記録した。

 これに先立つ同日午前10時22分ごろには、関東地方の茨城、栃木、埼玉、神奈川で震度3の地震が発生。気象庁は、震源地を埼玉県北部、震源の深さは約100kmとしており、地震の規模はM4.7と推定される。

 いずれも大きな被害は報告されていないが、不安は広がる。その前日、淡路島で1995年の阪神大震災をほうふつさせる推定M6.3の大地震があったばかりだからだ。「発生時間帯も『阪神−』とほとんど同じ。震源も近かったことから、あの日の悪夢を思い出した人も多かった。」(地元住民)

 今回の地震を引き起こした断層の北側には、阪神大震災を引き起こした野島断層がある。

 政府の地震調査委員会は、「今回の地震は阪神大震災によってもたらされた応力分布の変化で起きた可能性もある」とし、両者に何らかの関連があるとの見方で一致。ただ、今回動いたのは「未知の断層である可能性が高い」とも指摘している。
 調査委によると、地震を引き起こした断層は地層が上下方向にずれる逆断層で、南北方向に長さ10km程度延びているという。震源は深さ約15kmで、これまでのところ地表では痕跡は確認されていない。地震の規模がM6.8程度以下だと、動いた断層の痕跡が地表に現れない場合があるという。
 南には、政府がM6.6程度の地震を引き起こす活断層としてこれまでも警戒してきた先山断層帯が隣接している。しかし今回の地震との関係は不明としている。

 全国各地で地震が相次ぐ原因は何か。

 地震学者は、「東日本大震災以降、日本近辺の地下は大変動期に入ったとみられる。エネルギーが蓄積され、M6程度の地震はどこでも起こり得る不安定な状況になっている。」と指摘している。
 懸念されるのは、M9級の南海トラフ巨大地震との関連。調査委は「今回の地震だけで切迫度を議論するのは難しい」と即断は避けているが、不安は消えない。

余震? 前兆?

結局、何も分からない。
いつ起こるかも分からないんだから、なぜ起こるのかも分からない。
余震だろうと、前兆だろうと、また起こると考えて準備しておくこと。
それしかないね。
 
淡路地震「未知の活断層で発生」
調査委「阪神の余震」
 
 13日早朝に兵庫県淡路島で起きた地震について、政府の地震調査委員会は14日、臨時の委員会を開き、今回の地震は今まで知られていなかった活断層によって引き起こされたと発表した。広い意味で、阪神大震災の余震とみられるという。
 今回の地震を引き起こした活断層は、淡路島中西部にある西傾斜の逆断層で、長さは南北方向に約10km。委員会は周辺のすでに知られている活断層とは断層の向きや位置が異なり、直接関係はないとした。
 マグニチュード(M)6級の地震を引き起こす活断層は地表から見えることはあまりなく、委員会が把握していない活断層は多数ある。

 南海トラフで繰り返し起きる巨大地震との関係については、M6級の地震は西日本で多数起こっているとしたうえで「今回の地震だけで南海トラフの切迫度を議論するのは難しい」とした。
 本蔵義守委員長は「M6級の地震はどこで発生してもおかしくない。どこでも起こるものと考えてほしい。」と話した。
 
 
阪神大震災の余震域「関連性は疑問」
イメージ 1
淡路島M6.0地震
 
 淡路島を震源とする13日の地震は、平成7年に起きた阪神大震災(M7・3)の余震域南端で発生した。大震災とはメカニズムが異なり、気象庁などは関連性は低いとみているが、大震災によって蓄積されたひずみの影響で起きた可能性を指摘する専門家もいる。
 今回の地震の震源は、阪神大震災を起こした野島断層などを含む活断層帯の南側で、北東−南西方向に帯状に広がる大震災余震域の南端に位置する。
 ただ、発生メカニズムは、阪神大震災は地盤が水平方向に動く横ずれ断層だったのに対し、今回は上下に動く逆断層。大震災から18年が経過していることもあり、気象庁は「関連性は疑問」としている。
 防災科学技術研究所の岡田義光理事長(地震学)は「直接的な余震ではなく、別々の断層がひずみを解放したのだろう。M6級の地震は日本ではそれほど珍しくないが、今回は震源が浅かったため大きな揺れが生じた。」と指摘した。

 一方、東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は、「阪神大震災と関連性があるのではないか。活断層が動いて大きな地震が起きると周辺で地震活動が高まり、元のレベルに戻るのに時間がかかる。大震災から20〜30年間は余震域に影響が残る可能性があり、引き続き注意が必要。」としている。

 阪神大震災では発生の約2時間後にM5・4の最大余震が起き、体に感じる余震は約2週間でほぼ終息していた。
 
 
阪神、南海トラフとの関係は… 
イメージ 2
今回の地震の震源と仕組み
 
 兵庫県淡路島付近を震源として13日発生したマグニチュード(M)6.3の地震は、震源が近かった1995年の阪神大震災(M7.3)とは異なるメカニズムで起きた。地震のエネルギーが縦方向に移動したため、規模の割には震度が大きく、震度の強い地域が集中したのが特徴だ。

 今回の地震は、プレートに東西方向に圧力が加わったことにより、断層が上下にずれた「逆断層型」だった。逆断層型では、地震のエネルギーが縦方向に伝わるため、震源の上の地域で震度が大きくなる傾向にある。このため、地震のエネルギーはM6.3で、最大震度は6弱を観測。震度の大きい地域も震源付近に集中した。
 一方、最大震度7の阪神大震災は淡路島内を通る野島断層が水平方向に動いたことが原因。地震のエネルギーが水平方向に断層を通じて分散し、広範囲で強い震度の地震が相次いだと言われている。

 また、発生の可能性が指摘される東海、東南海、南海などでの南海トラフ巨大地震との関連を指摘する声もある。

 44年に東南海地震、2年後の46年に南海地震が発生した前後には内陸地震が相次いだ。日本列島に沿って太平洋側を走る海溝(南海トラフ)では海側のプレートが陸側のプレートの下に潜り込む。この影響で陸側のプレートがひずみ、陸側にある活断層がずれやすくなっているという。名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「日本列島はプレートに押されて圧縮されており、もともと地震が起きやすい。内陸で起きる地震もプレートにコントロールされている。」と解説する。鳥取大の香川敬生教授(強震動地震学)は「今後も内陸性の地震が発生する可能性がある」とみる。

 一方で南海トラフ地震との関連は薄いとの見方もある。東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「阪神大震災によって発生地点のひずみの状況が変わったことに伴う地震だろう。ただし、南海トラフでの地震が近づくにつれ、内陸地震が増える傾向は歴史上知られている。これを機に防災への意識を高めておくことは大切だ。」と話す。

2年1ヶ月

早2年1ヶ月。
でも被災地では、時が止まったまま。
そんなところやそんな人が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
祈り、寄り添う 2年1カ月
イメージ 1
住宅の跡地に祭壇を設け、お経をとなえる僧侶
 
 東日本大震災から2年1カ月となった11日、被災地では犠牲者を悼む人々の姿があった。
 宮城県南三陸町では、僧侶の藤井陽(あきら)さん(40)が住宅跡に小さな祭壇を持参し、花やろうそく、団子を供えてお経を上げた。
 毎月月命日に県内の被災地でお経を上げ続けている。「被災者を支え続けるのが僧侶の本来の姿」と藤井さん。かたわらで手を合わせた町内の仮設住宅に住む田畑八重子さん(50)は「三回忌が終わっても、続けてくれて本当にありがたい。」と話していた。

新たな人生に幸あれ!

このすばらしい人達の今後の人生に幸多かれと祈るばかりです。
 
人生すべてを被災者のために
21人、決意の転籍
イメージ 1
仮設住宅を巡回する宮城県警岩沼署の山木智晴巡査部長(右)
 
 東日本大震災の被災3県に期限付きで出向していた全国の警察官750人のうち21人が1日、宮城、岩手両県警に転籍し、被災地のため力を尽くすことになった。
 「警察官人生すべてを被災者の安全、安心にささげる。」と使命感に燃えている。

 750人の警察官は震災後に新設された特別出向制度に基づき、昨年2月から1年2カ月の任期で派遣され、被災地の治安維持にあたってきた。このうち270人を受け入れた宮城県警では警視庁と大阪府警の計6人が、130人を受け入れた岩手県警には同庁から15人が転籍した。

 700人以上が死亡、行方不明になった宮城県名取市・閖上(ゆりあげ)地区を担当する県警岩沼署地域課所属の山木智晴巡査部長(29)は、警視庁からの出向者。同県大河原町の出身で、震災の1カ月後、休暇を取って被災地に入ったという。子供のころに海水浴を楽しんだ美しい閖上の砂浜はがれきで埋め尽くされており、「大変なことが起きている。傷付いたふるさとの力になりたい。」と特別出向の募集に真っ先に手を挙げた。
 主な業務は仮設住宅をパトロールし、被災者と会話をすること。仏壇にある犠牲者の位牌(いはい)に線香を上げさせてもらい、生前の思い出などを聞くことも多いという。
  「とてもかける言葉など思い付かず、ただ聞くことしかできない。でも、つら   い記憶をはき出すことで、少しでも楽になってほしい。」
と、これからも聞き役に徹するつもりだ。

 一方、大阪府警から出向し、宮城県警高速隊で働いていた中牟田陽介巡査部長(30)は、東北に縁もゆかりもなく、当初は宮城に骨をうずめるとは考えもしなかった。しかし、一般道の交通整理で毎朝あいさつを交わすようになった被災者から、家族が津波にのまれた時のことを聞き、一緒に涙を流したのが転籍を希望するきっかけになった。
  「自分は部外者だが、市民を守る警察官として働くべき場所はここだ。」
という気持ちが強くなったという。
 4月からは機動警ら隊に。県内に親戚や友人はいないし、冬の寒さにも慣れない。それでも「パトロールをしていると、復興はほとんど進んでいないと感じる。苦境から立ち上がろうとする宮城県民とともに頑張りたい。」と力を込める。

.
しん
しん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事