日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

震災・災害

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丸一年

熊本地震、今日で丸一年です。
復興はまだまだ。
熊本は鎮魂の一日です。

痛みや悲しみを本当に復興大臣はわかっているのだろうか?

あれから6年

今日は東日本大震災が発生した日から6年目。
悲しみと鎮魂の1日です。

もうすぐ6年

もうすぐ6年

東日本大震災からもうすぐ6年。
復興はまだまだの感があります。
政府の対応も実情に即しているのかどうか疑問も感じます。

そんな記事を見つけました。

やはり役所(特に霞ヶ関)は役所でしかないですね。

<復興庁5年>被災地要望とずれも
 東日本大震災からの復旧復興を担う組織として2012年発足した復興庁は、10日で丸5年を迎えた。被災地は省庁縦割りの打破と、再生へのけん引役を期待した。「司令塔」としての機能は発揮できたのか。復興の完遂に今後果たすべき役割は何か。被災自治体と中央政官界の声から現状の評価と課題を探った。
◎司令塔 評価と課題(上)憂い/交付金査定 厳しさ再び
 再びちらつき始めた「査定庁」の影に、被災自治体が不安を募らせる。
 宮城県石巻市が市役所隣接地に整備する市防災センター。2016年、市職員が常駐する事務所の配置を巡って復興庁と協議を重ねたが、事務所機能は復興交付金の対象から外れた。「これまで以上に震災との関連性について確認を求められる」と担当者は頭を痛める。
◆覆う懸念
 集中復興期間が終わり、復興・創生期間に入った本年度、政府は全額国費の交付金事業を見直した。自治体は一部導入された地元負担の重さ以上に、被災地と共に歩んできた復興庁の変心を鋭く感じ取っている。
 「カネがかかると目を付けられているようだ」。沿岸部のある自治体首長は憤慨する。
 高台の宅地整備に伴う排水対策では復興の意義を細かく問われた。自治体の担当幹部も「使途の制限がだんだん厳しくなっている。霞が関は復興モードとは違う気がする」と漏らす。
 宮城県南三陸町は魚市場整備事業で協議が長期化した。「原型復旧という言葉に隠れ、創造的復興がいつの間にかどこかに行ってしまった」。佐藤仁町長は憂いが拭えない。
 復興庁を通じて被災自治体に配られる復興交付金は、被災地再生の要だ。累積配分額(1〜16次)は、青森を含む東北4県で2兆8000億円を超えた。
 被災規模の大きい自治体ほど、なお交付金に頼る構図は変わらない。20年度までの復興・創生期間の終了後、財政支援の枠組みがどうなるのか。懸念が被災地を覆う。
 岩手県の木村卓也復興局長は「心のケアや災害公営住宅の見守り活動は続く。財政支援が通常ベースに戻るのは被災自治体には厳しい」と指摘。福島県幹部も「帰還困難区域の取り扱いや、避難解除後もすぐには帰れない人へのケアは必要。しっかり手当てしてほしい」と国にくぎを刺す。
◆移る軸足
 被災自治体の自立がおぼつかない中、復興庁はソフト支援に重心を移しつつある。昨年12月に宮城県内を視察した今村雅弘復興相は「なりわい再生のピッチを上げたい」と強調した。
 「何とか人を呼び込みたい。牡鹿のブランド化が必要だ」。宮城県石巻市小渕浜で両親と民宿を営む目黒繁明さん(43)は、復興庁の事業者サポート施策「ハンズオン支援事業」を活用する。
 牡鹿半島旅館民宿組合を代表し、大手の旅行、IT企業から復興庁に出向する職員と連携。漁業体験を絡め、市中心部と半島を結ぶ観光ルートを策定する。
 今月初旬には「猫の島」として有名な田代島(石巻市)に職員と向かい、3月に予定するモニターツアーの内容を練った。「牡鹿に勢いをつける一歩にしたい」と、目黒さんは願う。
 被災地が復興庁に寄せる変わらぬ期待と、時とともに変化する足元のニーズ。思いをくみ、伴走する柔軟な姿勢が問われ続ける。

1月17日の朝

1月17日の朝

今日は1月17日。
阪神淡路大震災が発生した日。
あの日からから今日で22年。
今朝は早めに起き、その時間を迎えました。
何年たっても、あの日の朝のことは鮮明に覚えています。
今日は1日鎮魂の日です。
合掌

そんなアホな!

そんなアホな!

義援金貰ったら、それが収入になって、生活保護費が打ち切り。
そんなアホな。
生活保護貰ってる人達も着の身着のままだろうに。
経済的に苦しいから生活保護費貰ってる人達なのに・・・・・・。
避難生活してて、これからの生活考えたら、少しでも手元にお金があるにこしたことないのに・・・・・・。


政府や省庁は何考えてるんだろう。
完全に上から目線だ。
今夕のニュースで、総理が「道路・トンネルなどのインフラ復旧は予算を組み、国(政府主導)中心で行う」ってなこと言ってたけど、ハードはそれでいいとしても、ソフトは全然なってない。

「ホントに弱者のこと考えてるの?」って言いたくなることばかりだ。

阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災等々の地震の教訓が生きてない。

また同じことの繰り返しだ。

“緊急事態条項”の前に考えなくちゃ行けないことたくさんあるよ。

ホントに話を聞いてると、「それでも被災者のこと考えてるの?」っていいたくなることが多い。


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