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お見舞い申し上げます
昨夜、携帯が鳴った。
見ると、東京で震度3。
長男のことを心配して、テレビを見てても何も言わない。
テロップも流れない。
おかしいなー。
と思ってたら、またけたたましくなった。
見ると、「震度7」。
「えー」と思ってみると、熊本。
テロップも流れ始めた。
亡くなられた人もいる。
九州の大分県佐伯市にいる友達(山城君)大丈夫かな?
広島大学時代の友達の友達。
熊本県宇土市のお茶屋さんの息子「志水君」。
実家大丈夫かな?
今日大阪の長女に妻が電話していたら、少し揺れたらしい。
震度1だったそうだ。
そこまで地下では繋がってるんだ。
思わず,阪神淡路大震災を思い出した。
地震にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
大変だとは思いますが、身体に気をつけて下さいね。
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震災・災害
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桜島噴火
7時前、けたたましい音で僕のスマホが鳴った。
また地震かと思って(朝、川崎の地震情報で鳴ったから)見たら、桜島の噴火情報だった。
ちょうどNHKを見てたので、見たらテロップが流れた。
7時のニュースの大半を使って、噴火の様子やってた。
ちょっとまた物騒になってきた。
東北大地震からもうすぐ5年目を迎える。
また何か起こるのだろうか。
起こらないでほしいな。
悲しいことはもう嫌だな。
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21年目の明日
明日は21年目を迎える阪神・淡路大震災が起こった日です。
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。
明日地元兵庫は,一日鎮魂の日です。
今日から始まってはいますけどね。
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鎮魂と祈り
2時46分。
僕も帰ってきた妻と一緒に祈りを捧げた。
テレビでは東京での追悼式の模様が流れてた。
それとともに、被災地での追悼の様子も流れてた。
僕的なんだけど、東京での追悼式に違和感を覚えた。
「何で被災地でやらないのかなあ」って。
被災各県持ち回りでもいいじゃない。
政府首脳がそこに足を運んで式やらなきゃ。
それをしない所に今の政府の姿勢が現れてるように思うのは、僕の考えすぎでしょうか?
◆鎮魂、再生へ祈り
東日本大震災から4年を迎えた11日、政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相ら三権の長、犠牲者の遺族代表ら約1120人が参列。地震発生時刻の午後2時46分から1分間、黙とうし、犠牲者の鎮魂と東北の再生を祈った。
2011年の震災では、死者・行方不明者が1万8000人を超えた。東京電力福島第1原発では深刻な事故が発生。事故の影響もあり、現在でも23万人近くが避難生活を強いられている。 首相は式辞で「被災地に足を運ぶたび、復興のつち音が大きくなっていることを実感する。復興は新たな段階に移りつつある」と強調する一方、「今なお23万人の方が厳しい、不自由な生活を送られている。健康・生活支援、心のケアも含め、さらに復興を加速していく」と表明した。 天皇陛下はお言葉で「被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆(きずな)を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。地場産業の発展、防災施設の整備、安全な居住地域の造成などさまざまな進展が見られましたが、依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と述べられた。 岩手、宮城、福島3県の遺族代表もそれぞれ思いを語った。宮城県石巻市出身の菅原彩加さん(19)は中学校の卒業式を終えた後、家族5人で津波に襲われ、目の前で助けを求める母を救えなかった。「15歳だった私には受け入れられないような悲しみがたくさんあった」と振り返りつつ、「震災で失ったものと同じくらいのものを私の人生を通して得ていけるように、しっかり前を向いて生きていきたい」と誓った。 ◆東日本大震災から4年 避難23万人、生活の復興道半ば
東日本大震災から11日で4年となる。避難生活を送るのは約22万9千人にのぼり、被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまる。政府が決めた5年間の集中復興期間は、最後の1年の正念場を迎える。
警察庁は10日、震災の死者が1万5891人、行方不明者は2584人と発表した。復興庁によると、震災後の体調悪化や自殺による震災関連死は3194人になった。
岩手、宮城、福島3県の仮設住宅の入居戸数は約7万7千戸で、前年より約1万3千戸減った。災害公営住宅は昨年12月現在、2万9517戸の計画に対し、完成は4543戸にとどまる。資材や人件費の高騰で建設が遅れている。
道路(直轄国道)の復旧率は99%などインフラ整備は進むが、なりわいの復興は道半ばだ。農地は7割が復旧し、主要漁港の市場の合計水揚げ高は震災前の7割だが、経済産業省が昨秋発表した企業調査(青森県を含む)では、主産業の水産・食品加工業で売り上げが震災前より減少したままの企業が8割に上った。
東京電力福島第一原発事故の影響が続く福島県では昨年、田村市と川内村の一部で国の避難指示が解除されたが、田村市で4割、川内村で1割しか戻っていない。原発周辺市町村では、帰還をあきらめた移住の動きが広がる。
被災42市町村では、仙台市などを除く39市町村で震災前より人口が約9万2千人減った。人口減が続く。
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悼む 合掌
今日は、あの「東北大震災」から4年目。
3月に入り、震災関連の特集がたくさん組まれています。
そこで言われることの多くが「進まぬ復興」。
本当にそうなんでしょうね。
そこで、現地の河北新報に掲載されていた記事を書回します。
<震災4年>実態と合わぬ援助に疑問
東日本大震災の発生から4年を前に、河北新報社と東北大災害科学国際研究所は、宮城県内で被災者アンケートを行った。震災2年目に始まった継続調査は、時間の経過に応じて復興の段階を把握する試みだ。調査の設計と集計を担当した災害研の佐藤翔輔助教(災害社会情報学)の分析を交え、被災者の意識の変遷を探った。
◎不公平感と納得度 「この1年間で不公平に感じたこと」を尋ね、自由記述で回答を得た。その上で、不公平だと感じた事柄についての納得度を5段階で評定してもらい「納得できない」「分からない」「納得できる」の三つに分類した。
不公平に感じたことの上位は(1)「被災程度と支援の不一致」(154人)(2)「支援や復興の自治体格差」(141人)(3)「自立を妨げる過剰な支援」(103人)など。 「本当に苦しい人とそうでない人の支援が一律なのはおかしい」「自治体によって医療費免除の継続に違いがある」「原発事故への支援が手厚過ぎる」といった意見があった。支援や待遇に不満を感じる意見が多く、被災者同士で不公平感を抱き合っている。 不公平だと感じる事柄への納得度を見ると、復興業務に当たる「一部企業の震災バブル」や「仮設住宅の不便さ」を、やむを得ないと考える回答が比較的多かった。 「行政の対応」「仮設住宅の入居条件」「復興予算の使われ方」などは、納得できないとする意見が高い割合を示した。 <分析/五輪必ずしも歓迎せず> 自宅が全半壊した被災者では不公平に感じる事柄が変化し、住環境に関する不満が上位に集まった。不満は身近な事柄に向きがちだが「復興を妨げかねない東京五輪」は異質だった。2020年の東京五輪開催を被災者は、必ずしも歓迎していないのではないか。
もどかしさを感じるのは、僕だけでしょうか?
今年できれば,宮城県などを訪ねてみたいと考えています。
この目で現実を見てみたいと考えています。
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