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やっときたよー、でも・・・
昨日、やっときた。
何がって、「人間ドックの結果」。
診察が4月15日。
昨日が5月13日だからホントに約1ヶ月だ。
検査結果はまあまあかな。
もう年だからね。
いろいろ悪い所が出てきた。
まず、身体計測は「A」。
3月入院して、食事療法して約10kg近く体重が落ちた影響で、肥満度がマイナス1.9だった。
そのため、体脂肪率も少なかった。
②循環器系も「A」。
③呼吸器系も胸部X線以外は「A」。
胸部X線は仕方が無い。
3月の入院の後遺症がまだ残っている。
「右肺陳旧性肺炎の疑い」と記載されていた。
で「C」。
④消化器系はあまりよくなかった。
入院してから便秘気味になってしまった。
体質が変わったのだろうか?
便の出が悪い。
2日間とった便の一つに便潜血が見られた。
2日間とも気張ったからなあ。
そのため「E」。
胃透視・内視鏡も「食道パレット上皮萎縮性胃炎・キサントーマ」その上「ピロリ菌陽性」で「D」
腹部エコーも「肝内石灰化の疑い」で「B」。
⑤血液一般は「A」。
いつも通り白血球は標準範囲内でも少ない方。
全体的に血は薄い方かな。
⑥血清学も「A」。
⑦腎機能全体的には「A」。
尿検査の沈渣の円柱が“H(+)”で「B」。
⑧肝機能はいつものがひっかかって「B」。
いつものとは“ALT(GPT)”。
でも、今までに比べて数値は下がってるんだけど、標準以上まだあった。
“AST(GOT)”は標準ぎりぎりだった。
いつもこの2つが悪くて、“肝硬変の疑い”と出てた。
⑨膵臓は「A」。
⑩脂質代謝は「B」。
体重の減少で、総コレステロールが標準範囲内以下によるものかな。
⑪糖代謝は薬を服用中だから「F」。
これは致し方ない。
“空腹時血糖”は正常値だけど、“ヘモグロビンA1c”がまだ高い。
⑫聴力は「A」。
⑬眼科は視力が悪い以外は「A」。
両眼とも裸眼視力は0.1以下だ。
眼鏡なしでは生活できないね。
⑭内科も異常なし。
オプション
①腫瘍マーカーも異常なし。
②頭部は「C」。
MRIでは「非特異的白質変化」の記述、MRAでは「右中大脳動脈狭窄の疑い」の記述があった。
これは昨年末の頭を打った影響かな?
時々右側頭部付近が傷むのはそのせいなのかな。
というわけで、全体的な総合所見は「E」。
指示事項としては以下のことが書かれてあった。
①便潜血があったので、消化器系内科受診と大腸内視鏡検査受診。
②胸部の定期的検査と経過観察。
③ピロリ菌除菌。
④右中大脳動脈に狭窄様が認められるので、半年後の再検査。
まあ年相応かな。
今のところ癌は認められない。
とにかく定期的に検診していこう。
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パンデミック・医療
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大変だ。
入ってこないことを祈るしかないのかな?
入ってきた時のためにも抵抗薬早く作ってほしいですね。
H7N9、日本人に免疫なし
中国で広がった鳥インフル
中国で人への感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスに対し、すべての年代の日本人に免疫がないことが東京大と国立感染症研究所などの研究でわかった。日本に上陸すると被害が大きくなる可能性が高いことを示す結果で、11日付英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 2009年に世界的大流行を起こしたH1N1型ウイルスに対し、中高年以上の人はある程度の免疫を持っていた。ところが研究チームが、10〜12年に採取された血液を使って日本人の免疫を調べたところ、0歳代〜90歳代の500人全員がH7N9型に対する抗体を持っていなかった。 また半数が死ぬ量のウイルスをマウスに感染させて抗ウイルス薬を投与する実験では、タミフルやリレンザ、イナビルを投与されたマウスは、死ななかったものの体重が2〜4割も減少。人でも効きにくいかもしれないことを示す結果となった。承認申請中の新薬T705を投与されたマウスの体重は減らなかった。 チームの河岡義裕・東大医科学研究所教授は「09年のH1N1型は、成人に多少は免疫があったので重症化する人も限られていた。H7N9型に対しては誰も免疫がないため、重症化する恐れがある。秋以降、また人への感染が起こるかもしれないので、注意深く状況を調べる必要がある。」と話す。 |
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こんな記事を見つけました。
やっぱり関係があったんだね。
時々天気が悪くなると、痛くなるんだ。
でもどっちかというと、腰の方が多いけどね。
たぶん、首や腰の方に来るんだと思う。
低気圧と頭痛は本当に関係あるの?
雨降りの予報が出ている日や曇り空の日に、頭痛を訴える人は意外と少なくない。なかには「頭痛がするから今日は雨になるよ。」なんて、自前の天気予報を口にするような人もいるほど。
こうした症状は体質的なものなのか、筆者はまったく無縁なのだが、錯覚などではなく本当に天気がコンディションに影響するのであれば、なかなか大変。新宿ライフクリニックの須田隆興先生に聞いてみた。 「気圧が人間のコンディションに影響を及ぼすのは事実です。頭痛で雨降りを 察知するほどの人は、おそらく慢性頭痛を発症しているのではないかと思わ れますが、低気圧が頭痛の誘発因子となることは医学的に認められているん ですよ。」 ちなみに、低気圧が発生すると上昇気流で運ばれた空気の気温が下がり、それによって水蒸気が雨粒に変わる。これが降雨のメカニズムの一例だ。 須田先生によれば、こうした急な気圧の変化が血管を膨張させ、神経を圧迫することがあり、それが頭痛につながるのだと解説する。 「天候により頭痛を発症しやすい人というのは、もともと偏頭痛持ちの人が多 いのではないでしょうか。偏頭痛が起こる原因はまだ明らかになっていません が、視覚や知覚の異常などの前兆が見られる場合が多いんです。こうした変 化にナイーブな人は、気圧の変化もとらえやすいのかもしれませんね。なかに は気圧が直接作用しているケースよりも、『雨が降りそうな日は頭痛になる』と いう思い込みが影響しているケースもあるかもしれませんが…。」 といっても、たとえば飛行機に乗ったり、高い山に登った時など、より顕著な気圧の変化が起こる環境においては、そのかぎりではないと須田先生は補足する。 「標高2000m以上の高所に移動してから24時間以内に発生する頭痛や吐 き気などの症状を、急性高山病と定義していますが、これは偏頭痛の有無と は無関係に誰の身にも起こり得ます。」 重度の頭痛は仕事や日常生活に支障をきたしかねない。あまりに症状がひどい場合は、医師に相談することをおすすめしたい。 |
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パンデミックになるのかなあ?
新種コロナウイルス、人から人に感染
MERSの広がり
中東を中心に広がっている重症急性呼吸器症候群(SARS)と同じ新種コロナウイルスについて、サウジアラビア保健省やカナダ・トロント大などの国際チームは19日、サウジの病院で人から人への感染が起きたと発表した。昨年9月以降、中東から欧州に拡大、計38人が死亡しており、世界保健機関(WHO)は警戒を呼びかけている。
【電子顕微鏡で撮影した新型コロナウイルスの画像】
国際チームは4〜5月、新種ウイルスの感染者が相次いで出たサウジ東部の病院で感染状況などを調べた。この結果、透析室や集中治療室などで患者から患者へ広がっていたことが分かった。医療従事者に感染したケースもあった。2003年に起きたSARSの大流行では、医療機関での集団発生から感染が広がったと考えられている。 調査結果は、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンで発表した。 このウイルスは5月、「MERS(マーズ)コロナウイルス」と命名された。厚生労働省は、このウイルスによる感染症を「中東呼吸器症候群(MERS)」と呼ぶことを決め、国内へ上陸しないか、警戒を強めている。 |
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凄い流行だね。
早い対策してほしいね。
伸一君も風疹にかかったみたい。
でも和希君にはかからなかったみたいだ。
ワクチン接種の補助を国がするべきでは・・・・・・・・・・・・。
風疹、今年の患者数1万人突破
過去最高昨年の4倍超
国内の風疹患者数の推移
国立感染症研究所は18日、妊娠初期に感染すると赤ちゃんの目や耳、心臓などに重い障害を引き起こす恐れがある風疹の患者数が、今年1月から今月9日までの23週間の累計で1万102人となり、1万人を突破したと発表した。2008年に現在の報告形式に変わって以降、過去最高だった昨年1年間の患者数(2392人)の4倍を超えた。男性の患者が77%を占め、そのうち8割は20〜40代の若い男性だ。 今年は、1月に首都圏から感染が拡大、現在は全ての都道府県に広がっている。3月下旬以降は、毎週500人を超える患者が新たに報告されている。患者数は、首都圏と近畿地方に多く、東京都2565人、大阪府2243人、神奈川県1220人、兵庫県855人、千葉県544人、埼玉県453人の順となっている。 風疹は風疹ウイルスによる感染症で、発熱や全身の発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出る。潜伏期間は2〜3週間で、感染者のせきやくしゃみによって感染する。 感染症に詳しい理化学研究所の加藤茂孝さんは「深刻な状況だ。患者の多い成人男性にワクチンを一斉に接種する以外、流行の抑制はできない。」と話す。 |




