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とうとう出ましたか?
いつかは出るだろうと思ってたけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これが広がらないことやさらに変異しないことを祈るばかりです。
中国の鳥インフル収まるどころかだんだん悪くなっていってるような気がするのは、僕だけでしょうか。
薬耐性ある新型鳥インフルを初確認
中国でヒトへの感染が拡大している鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者を対象とした臨床検査で、現時点での唯一の治療法に対して耐性を示すウイルスを確認したとする中国のウイルス学者チームの報告書が、英医学専門誌「ランセット(Lancet)」で28日に発表された。臨床検査により薬剤耐性を持つH7N9型ウイルスが確認されたのは、これが初めて。 報告書によると、中国・上海(Shanghai)の医療機関で経過観察を受けていた14人の患者のうち3人から、遺伝子の突然変異により薬剤耐性を持つようになったH7N9型が検出された。 この3人の患者のうち1人は、広く用いられている抗ウイルス薬タミフル(Tamiflu)の投与後に初めて薬剤耐性を示したとされ、チームは「タミフルによる治療が原因だろう」と述べている。 今のところH7N9型の治療に有効であることが分かっているのは、タミフルやペラミビル(peramivir)といった、抗ウイルス薬の一種であるノイラミニダーゼ阻害薬だけ。今回の発見により、今のところ唯一の有効な治療薬への耐性が、治療によって引き起こされてしまうのではという懸念が高まっている。 同研究チームは、「A/H7N9型で、薬剤耐性が容易に発生しているようにみえることは、懸念材料である。」としながらも、当面のところ、早期治療が最善の対応策であることに変わりはないと強調している。 |
パンデミック・医療
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昔のようにみんな受けないからね。
若い人、早めに接種して下さいね。
風疹「非常事態」宣言も
GW前に予防接種を
妊婦が感染すると胎児に障害が出る可能性がある風疹が、都市部を中心に大流行の状況になった。 今年初めから14日までの患者の累計は昨年同期の30倍にあたる4068人で、特に20代から40代の男性が多い。人の移動が多いゴールデンウイークでさらに広がりかねず、東京都では全23区などでワクチン接種の費用助成を開始、神奈川県も非常事態を宣言して総額1億円の助成を決めた。 23日、横浜市の「横浜こどもクリニック」を訪れた同市の主婦(31)は、接種を終え、ほっとした表情を浮かべた。長男(1)を妊娠した際の血液検査で風疹の抗体の数値が低く、感染する可能性があると告げられていた。主婦は「2人目を妊娠する可能性がある。注射で防げるなら、リスクを減らしたい。」と話した。同クリニックでは同市で助成が始まった22日からの2日間で、男女5人が接種を受けたという。 風疹の感染は、妊婦への危険性は知られているが、通常は症状が軽い。男性の場合、34歳以上(4月現在)の人は自治体の予防接種の対象になっていなかったこともあり、これまでの患者のうち78%が男性。約6000〜約1万円のワクチンの接種費用も壁になっていた。 神奈川県では、黒岩祐治知事が今月16日に風疹流行の「非常事態」を宣言、妻が妊娠中の夫らを対象に予防接種費用を助成する市町村に対し、総額約1億円を支援すると発表した。県によると、これまでに全33市町村のうち横浜市など17市町村が助成を決めた。 |
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僕もよくなる「片頭痛」。
僕のは「偏頭痛」?
「片頭痛」「偏頭痛」どっちが正しい?
この記事から推測するに、僕の場合は『背中や肩、首などの筋肉が緊張して血行が悪くなることで起こる「緊張型頭痛」』のようだ。
こめかみズキズキ
女性に多い「片頭痛」
適切な治療で症状緩和
片頭痛の特徴 ※清水俊彦医師への取材による
こめかみの辺りがズキズキと痛む片頭痛。国内では840万人以上の人が片頭痛に悩んでいるという。東京女子医科大客員教授の清水俊彦医師に片頭痛の予防と治療方法について聞いた。
清水医師によると、頭痛には、 (1)検査をしても病変が見つからず、頭痛自体が治療対象となる「一次性 頭痛」
(2)何らかの病気の症状として起こる「二次性頭痛」
があるという。
片頭痛は一次性頭痛で、セロトニンという脳内物質が血管内で異常に増減することで脳の血管が広がり、周りの三叉神経が圧迫されることで起こるという。 「片頭痛の男女比は1対4と圧倒的に女性に多い。」(清水医師)。
女性ホルモンのエストロゲンが変動するときにセロトニンの量も不安定になるため、月経前後や排卵期に片頭痛に襲われやすくなるという。
いったん片頭痛が起きると、数時間から2〜3日、痛みが続く。頭の片側だけでなく両側が痛む人もいる。 背中や肩、首などの筋肉が緊張して血行が悪くなることで起こる「緊張型頭痛」と違い、片頭痛の場合、頭痛のときに頭の位置を変えるだけで痛みが悪化したり、騒がしい場所やまぶしい場所で痛みがひどくなったりする。吐き気や嘔吐、下痢などを伴うこともある。
清水医師は「頭痛はれっきとした病気。我慢せずに専門外来を受診してほしい。頭痛薬を月に10日以上飲んでいたら、一度診察してもらったほうがいい。」と。 ◆症状把握を 診察を受ける前は、自分の頭痛のパターンを把握しておくといい。 「痛みの起こる部位や続く時間、痛みの頻度などを確認しておく。光や音に 敏感になるなど、痛み以外の症状があるのかも伝えてほしい。」(清水医師)。
入浴やアルコールの摂取などのきっかけで痛みが強くなることもあるという。
治療には主に薬が使われる。脳の血管を収縮させ、三叉神経から痛みの原因物質が放出されるのを抑えるトリプタン製剤などだ。清水医師は「片頭痛の人は脳が興奮しやすい体質。たいてい10〜20代で発症します。更年期以降は起こりにくくなるので、痛みと上手につきあってほしい。」と話す。 片頭痛は生活の工夫で予防や改善が可能だ。 天候や気温、気圧の変化が大きいときは頭痛を起こしやすい。強い光で影響を受けることもあるので、外出するときには帽子やサングラスを用意するといい。 また、脳内の血管が過剰に拡張すると片頭痛が起こるため、オリーブオイルやかんきつ類、チーズやチョコレートなど血行を良くする食材を食べるときには注意が必要だ。 清水医師は「食べ物から受ける影響は人によるが、頭痛の引き金になる食材は食べる回数や量を工夫してほしい。天気の変化など頭痛を起こしやすい条件が重なっているときは、こうした食材は控えた方が安心です。」と話している。 ■子供も注意を/痛みは短時間 片頭痛は遺伝的要素が大きいとされる病気だ。清水医師によると、幼い頃は頭痛よりも腹痛や嘔吐、めまい、乗り物酔いなどの症状の方が現れやすい。 子供の片頭痛はいきなり始まり、短時間で治まる。通常は6時間以内で治まり、短いと1〜2時間で終わることもあるという。ズキズキとした痛みではなく、頭全体を締め付けるような痛みのこともある。 一般的に男の子の方が発症年齢は低く、幼稚園や小学校低学年から起こることもある。女の子は初潮を迎える頃から症状が出やすくなるという。 |
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二三日前まで「60人感染13人死亡」だったのが、今朝のニュースで「80人感染17人死亡」に変わってた。
まだ中国での感染の拡大は止まっていない。
限定的ヒトヒト感染が起こっているのでしょう。
となればいつウィルスが変異してもおかしくない。
果たしてどうなるのか、心配です。
まだ中国で爆発的に増えてないことを祈るだけです。
「大流行、否定できぬ」
感染研がリスク評価
検査でH7N9陽性を示す少年が出た村で、消毒液を散布する男性
国立感染症研究所は19日、中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染が広がっている問題について、初めてのリスク評価を公表した。今回のウイルスは「ヒトへの適応性を高めている。パンデミック(大流行)を起こす可能性は否定できない」とまとめた。今後、厚生労働省などとともに、国内患者発生に備えた診療指針の作成を進める。
リスク評価では、同一家族内で複数の患者が発生していることから、「限定的なヒトからヒトへの感染が起きている可能性も否定できない。」とした。 一方、タミフルなどの抗ウイルス薬の効果が認められるため、「早期診断・治療で重症例を減らせる」と指摘した。ニワトリなど鳥から見つかったウイルスと、感染者のウイルスが「同一とは考えにくい。」とのオランダの研究者の分析から、感染源が特定できていないとの認識を示した。 カード配布開始
全国の空港などで注意促す
中国からの到着便の乗客に注意喚起カードを配布する成田空港検疫所職員
全国の29空港と81港湾にある検疫所や出張所は19日、飛行機や船で中国から帰国した日本人と来日外国人向けに、鳥インフルエンザへの注意を促すカードの配布を始めた。 B6判の青い紙の表裏に日本語と中国語で「体温測定の10日間継続」「せきなどの症状があればマスク着用」「身近な人の健康状態も注意する」などを記載した。 成田空港検疫所によると、同空港に到着する中国便は1日50〜60便で乗客は5000〜6000人。 |
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ぽろりぽろりと、感染者が増えていく。
封じ込めがうまくいっていないんだ。
中国が公開してる数字がホントに確かなのか疑わざるをえないね。
一体どこまで拡大するのだろう。
パンデミック前夜みたいだ。
こうしている間にも、ウィルスは変異して人人感染しないとも限らない。
用心しなくては・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
中国感染者21人に 上海で新たに2人
鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染が中国で広がっている問題で、上海市政府は7日、新たに59歳男性と67歳男性の2人の感染が確認されたと発表した。ともに治療中という。接触者に症状は出ていない。感染者は上海市、安徽、江蘇、浙江各省などで計21人(うち死者6人)になった。 発表によると、上海市内で感染が判明した10人に接触した計194人のうち、2人に発熱などの症状があり、治療を受けているが、H7N9型には感染していなかったという。 一方、7日付地元紙によると、上海市の楊雄市長が6日に市内の複数の食品市場を視察し、生きた鳥の販売禁止措置など、鳥インフルエンザの感染拡大の防止徹底を指示した。上海市内では、これまでにニワトリなど9万8000羽が殺処分された。 |




