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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

パンデミック・医療

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人から人へ?

4年前のSARSのようですね。
前回は情報公開せず感染が拡大した。
今回は前回の教訓から情報公開してると思うのですが、中国ですからね。
体制崩壊に繋がることは秘密ですから分かりませんね。
ひょっとしたらもう人人感染が起こっていて、ウィルスが変異してしまっているかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ただこの公表された数値が正しければ、まだパンデミックには至っていないということですか。
でも、いずれパンデミックは起こるでしょうね。
多分今回同様中国を含む東南アジアや南アジア辺りから・・・・・・・。
とにかくこれ以上感染が広がらないことを祈りましょう。
 
死亡者と接触後発熱 ヒトからヒトに?
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H7N9型鳥インフルエンザの感染分布
 
 中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染が相次いでいる問題で、上海市政府は5日未明、ウイルスに感染したハトが見つかった上海市松江(まつえ)区の農産物卸売市場を閉鎖し、消毒作業を開始した。死亡した上海市の52歳女性と接触し、発熱した患者がH7N9型に感染したのかはまだ明らかになっていない。しかし、ヒトからヒトへの感染の可能性もあり、市民の間で急速に不安が広がっている。

 感染者は全国で計14人おり、このうち死者は5人に上っている。

 上海市によると、52歳女性は3月27日に発熱。症状が悪化し、4月3日に死亡した。接触者は31人いた。発熱した患者は、涙やのどの異常も訴え、4日夜から隔離治療を受けている。状態は不明。中国当局はこれまで感染者と密接に接触した約560人を調べたが、症状を訴える人が確認されたのは初めて。
 仮にH7N9型の感染が判明し、死亡した52歳女性から感染したと確認されれば、ヒトからヒトへの感染を意味し、感染が急速に広まる恐れがある。ただ、患者は普通のインフルエンザか、鳥などに触れて感染しただけの可能性もある。
 4日夜の上海市政府の発表は、ヒトからヒトへの感染の可能性について具体的に言及していない。ただ、5日付の上海紙は当局の発表のみを掲載しつつも、見出しで「接触者が発熱し、隔離」と報道。中国版ツイッター「微博」では「もしヒトからヒトに感染したなら上海は終わりだ」「SARS禍の再来では」「政府の対応は遅い」といった書き込みが相次ぎ、不安や不満が広がっている。
 松江区の農産物卸売市場は、生きた鳥を売っている区画を閉鎖し、すべての鳥を殺処分する。感染源の特定につなげるため、ウイルスに感染したハトの流通ルートを調べる。隣接の閔行(びんこう)区で、感染者が働いていた市場も生きた鳥の販売を中止し、消毒する。また、市内の鳥の養殖場などを危険地域とみなし、防疫措置を強化するという。

 波紋は北京にも及んでいる。5日付の中国各紙によると、北京市では感染が疑われる例はまだ確認されていない。ただ、北京市当局などは、肺炎などの症状が出た場合は速やかに病院の診断を受けるよう呼び掛けている。また、抵抗力を高めるために漢方薬の服用を勧めるとともに、家畜との接触を控え、体調不良の際はマスクを着用することなども求めている。
 
上海市内全域の卸売市場を閉鎖
 
 中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染が相次いでいる問題で、上海市政府は5日、ハトやニワトリなど生きた鳥を扱う市内全域の卸売市場を閉鎖し、6日から取引を当面停止すると発表した。上海市松江区の農産物卸売市場で売られていたハトからH7N9型のウイルスが検出されたことを受けた措置。既に松江区の市場は閉鎖したが、対象を全域に広げることで封じ込めを徹底する構えだ。
 各地の衛生当局によると、感染者は5日夜の時点で計16人、うち死者は6人となった。さらに江蘇省では2人の疑い例が出ている。

 上海市疾病対策センターの呉凡主任は5日の記者会見で、3日に死亡した52歳の感染女性と接触し、発熱などを訴えて隔離治療を受けていた患者について、H7N9型に感染していなかったと明らかにした。呉主任は「現段階ではヒトからヒトへの感染を示す証拠はない。」と強調した。
 上海市中心部の市場では5日、ニワトリが通常通り販売されていたが、従業員の女性(38)は「感染が広がってから全く売れなくなった。明日からは店を閉めるしかない」と嘆いた。市政府によると、約2万羽のニワトリなどが既に殺処分されたが、処分される鳥類は市場価格の半額が補償されるという。
ホントにどうなるのかな?
心配になってきた。
 
パンデミック危機が現実味!
特効薬ない中国発鳥インフルどう防ぐ?
 
 中国で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、人から人へ感染が広がるパンデミック(世界的大流行)となる危険性が現実味を帯びてきた。2009年に世界70カ国以上に広まった新型インフルエンザは弱毒性だったが、今回は強毒性との指摘もある。日本に飛び火した場合、どのように自己防衛すればよいのか。

 3人目の死者が確認された鳥インフル。世界保健機関(WHO)はH7N9型の人への感染は初と確認した。現段階で「人から人への感染は見つかっていない」としているが、人から人に感染できるウイルスに変異していた場合、事態は深刻。人類にとって未知のウイルスとなるため抵抗力がなく、感染が爆発的に広がる可能性があるからだ。

 現時点で“特効薬”は存在しない。3日の新華社電によると、中国疾病予防コントロールセンターの幹部はH7N9型のワクチン開発について、6−8カ月以上必要との見方を示した。効果的なワクチンができるまで、拡散を防ぐ手立ては見当たらない。

 新渡戸文化短大学長で医学博士の中原英臣氏は「日本ではまず、国が責任を持って水際で食い止めること。新型インフルのときはうまくいかなかったが、2003年に中国で流行した新型肺炎(SARS)では成功した。日本の優れた検疫システムが機能すれば、入り込む可能性は低い」とみる。

 万が一、日本国内で流行した場合はどうするか。

  「タミフルなどの抗インフルエンザ薬が効くならさほど問題はない。症状が   出たらすぐ受診することだ。抗インフル薬が効かなければ、うがい、手洗   い、手指のアルコール消毒を徹底するしかない。特に消毒は、今のうちか   ら生活習慣にしておくとよい。」(中原氏)

 感染予防の習慣を付けるのは当然として、まずは周到な水際作戦の準備が急務だ。
 
中国からの世界的大流行を警戒
鳥インフル、強毒性に変異か
 
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インフルエンザウイルスが変異する仕組み
 
 中国で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)は、強毒性に変異した可能性が浮上している。今後、最も懸念されるのは、感染が人から人へと広がりパンデミック(世界的大流行)となることだ。
 H7N9型は弱毒性とされてきたが、中国国内で確認された感染例はいずれも症状が重篤で、ウイルスの遺伝子解析から強毒性とみられる。

■「人人」なら深刻
 世界保健機関(WHO)はH7N9型の人への感染は初と確認。現段階で「人から人への感染例は見つかっていない」という。

 H7N9型はもともと、鳥が感染するインフルエンザウイルス。しかし、ウイルスは常に変異を繰り返しており、同じ型でもさまざまなタイプが存在する。今回
もH7N9型の一部がマイナーチェンジし、人に感染することが可能なタイプが誕生した可能性がある。
 ウイルスは豚などの家畜を介して変異することが知られる。豚などは鳥と人両方のウイルスに感染するため、体内でウイルスが混ざり、鳥インフルが人にも感染しやすい能力を得ることがある。
 このウイルスが人から人にも感染できるウイルス(新型インフルエンザ)に変異していた場合、事態はさらに深刻になる。

■3週間後に発表
 人類にとっては未知のウイルスとなるため、抵抗力がなく、感染は爆発的に広がる可能性がある。さらに今回、上海市の発表が男性2人の死亡から3週間もたっていたことに、国内でも批判が出ている。
 これまでの感染例では、2009(平成21)年のH1N1型が新型インフルエンザとなり、日本を含め世界70カ国以上に感染が広がった。この時は弱毒性だったが、今回のウイルスは強毒性の可能性も指摘される。
 強毒性の鳥インフルとしては、人に感染した場合の致死率が50%を超えるH5N1型が有名だ。ただし、H5N1型は現在のところ人から人への感染報告はないとされている。
 厚労省は中国の保健当局と協力し、事態を注視していく方針だ。
 
中国、連休で感染拡大警戒
ワクチン開発に半年以上
 
 鳥インフルエンザ(H7N9型)の人への感染が確認された中国では4日、祖先を供養する清明節の3連休が始まり、当局は旅行や行楽で感染が拡大しないよう警戒を強めている。地方政府に対して感染の疑いが出れば直ちに通報し、毎日午前10時までに前日の感染情報を報告するよう指示。国民にも墓参の際には野鳥に触れないよう呼び掛けている。
 新華社電によると、中国疾病予防コントロールセンターの幹部はワクチン開発について「既に研究を始めているが、通常でも6〜8カ月が必要で、H7N9型のような新たに見つかったウイルスの場合、さらに時間がかかる。」との見方を示した。 
4年前の新型インフルエンザの嫌な記憶が甦ります。
パンデミックの予感がします。
年々鳥インフルエンザは人人感染への変異をくり返しているのではないだろうか。
今回のウィルスも人人感染しやすくなってるらしい。
徐々にパンデミックが近づいている気がしてなりません。
そう考えるのはおかしいでしょうか?
前回は、中国が適当な情報公開しかしなかったので、大変なことになりました。
今回はちゃんと情報公開してほしいですね。
(こんなことを言ったらおかしいですが、それも心配なのです。)

中国で死者3人に 感染確認は9人

 中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染者が相次いでいる問題で、浙江省政府は3日、同省杭州市で2人が感染し、うち1人が死亡したと発表した。上海市、安徽省、江蘇省で判明した7人と合わせて計9人(うち3人死亡)となった。上海を中心とする華東地区で感染範囲が拡大しており、中国政府は警戒を強めている。
 浙江省政府などによると、死亡したのは杭州市の38歳の男性。3月7日に発熱などの症状が出て入院し、同月27日に死亡した。4月3日にH7N9型の陽性反応が確認された。もう1人は杭州市の67歳の男性。3月25日から入院している。
 杭州市の38歳の男性は調理師で、江蘇省蘇州市で仕事をしていて発症し、3月18日に浙江省に戻ったという。江蘇省では4人の感染が判明。また、関係者によると、上海市で死亡した27歳の男性も発症する前は江蘇省で仕事をしていた。
 中国は4日から先祖の墓参りをする清明節の3連休が始まる。多くの人が国内旅行などで移動するため、感染の危険性も高まる。中国当局は、旅行先で鳥や家畜に近づかないよう注意を呼びかけている。

ヒトへの感染しやすく変異

 中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者7人が確認された問題で、国立感染症研究所の分析で、ウイルスがヒトへ感染しやすく変異していることが確認された。
 
 今回のウイルスを分析した国立感染症研究所の田代真人・インフルエンザウイルス研究センター長によると、ウイルスはヒトに感染できるように変異し、哺乳類の体内で増殖しやすくなっていたという。田代センター長は、ヒトからヒトへの感染は確認されていないが、上海市のケースでは可能性が否定できないとの見方を示す。
 東北大の押谷仁教授(ウイルス学)は、ウイルスに大きな変化が起きた可能性を懸念し、「ヒトからヒトへの感染の危険性が増していると考えることもできる。その場合、大きな被害をもたらす可能性はあり、かなり注意が必要だ。」としている。

ノロ拡大中!

どうもノロが拡大しているようです。
皆さん気をつけて下さいね。
 
ノロウイルス、強い感染力で拡大
「変異」タイプが6割
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ノロウイルスなど感染性胃腸炎の患者数の推移
 
 ノロウイルスは今季、この10年間で最も流行した2006年に次ぐ勢いで拡大している。国立感染症研究所(感染研)によると、患者数は10月中旬以降、8週連続で増え続けており、専門家は「今後も増えかねない」と警戒を呼びかける。

【ノロウイルスなど感染性胃腸炎の年齢別割合】
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 今季は、今月9日までに14道府県から63件の集団感染の報告があった。これまでの流行タイプとは異なる「変異ウイルス」が6割を占めているのが特徴だ。このため、免疫がない人が多く、感染が広がりやすいようだ。
 感染は例年12月にピークを迎え、ノロなどによる感染性胃腸炎が原因で、毎年1500〜2千人が亡くなっている。感染研の調査では患者の8割は10歳未満だが、免疫力の弱い高齢者は重症化しがちだ。06〜09年の集団感染の場所を分析すると、老人ホームが862件と最多で、病院の163件などが続いた。
 ノロは感染力がとても強く、耳かき一かきほどの量の便の中にウイルスが約1億個もいる。たった10〜100個が体の中に入るだけで感染してしまう。乾燥にも強い。
 抗ウイルス薬やワクチンはなく、予防の大原則は、手洗いの徹底で手についたウイルスを広げないことだ。主に嘔吐(おうと)物で広まるため、病院などの施設では塩素系の消毒剤で素早く掃除する必要がある。アルコール消毒剤などは効果が薄いようだ。健康な人でも、二枚貝などは十分加熱して食べることが大切。
 感染研ウイルス第二部の片山和彦室長は、集団感染を防ぐには、感染者を隔離して、ケアする職員や感染者のトイレの使用場所を限定することが必要という。
 片山さんは「ノロウイルスと分かっていなくても、流行期に嘔吐する患者が出た場合は、感染を疑って早く対策をとることが重要。同じエプロンを使い続けたことは、感染拡大の典型的な原因で、今回の病院は職員を介して感染が広がった可能性が考えられる。」と話している。
 
ノロウイルスQ&A どう対処
しっかり手洗い、生食控え予防
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最近のノロウィルスによる主な集団感染(疑い含む)
 
■処理には塩素系消毒薬が有効
 ノロウイルスは冬場の感染力が極めて強く子供や高齢者は特に注意が必要だ。どう予防すればいいのか。

Q ノロウイルスが猛威を振るっているが
A ノロウイルスは感染力が極めて強い病原体で、冬場(12〜1月)を中心に多発する感染性胃腸炎の原因の多くを占める。今年は特に人間の免疫をすり抜けやすい「新種」の出現が確認されており、世界的に流行が広がっている。過去10年では平成18年の大流行に次いで患者数が多い。

Q どんな症状?
A 感染して1〜2日後に発症する。吐き気や嘔吐(おうと)、激しい下痢や腹痛が襲う。健康な成人なら2〜3日で回復するが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重症化の恐れがある。吐いた物が気道に詰まって窒息する危険もある。

Q 感染経路は?
A カキなどの二枚貝に潜んでいることが多く、加熱処理が必要。また感染者の吐いた物や下痢の便などに触れた手からウイルスが口に入って二次感染するケースが多い。ウイルスが乾燥すると空中を漂い、口に入ることもある。

Q どう予防すればいいの?
A ワクチンなどの予防法がなく、ウイルスを近づけないことが重要。トイレの後や食事の前に流水とせっけんで手首までしっかり手を洗う。生食を控え、調理器具は85℃以上の熱湯で1分以上加熱するとよい。

Q 吐いた物や便を処理するときの注意点は?
A 使い捨て手袋とマスクを着用し、塩素系消毒薬とペーパータオルを使ってぬぐい取る。アルコール消毒はあまり効果がない。ペーパータオルなどはポリ袋に密封して捨てる。

Q 塩素系消毒薬って?
A 家庭用の塩素系漂白剤を薄めて作ることができる。水3リットルに対し、10ミリリットルが目安。トイレのドアノブや水洗レバーなどを拭いたり、カーテンや衣類などの消毒にも使える。腐食性があるため、金属の消毒後には薬剤を拭き取ったほうがいい。

Q 発症時の注意点は?
A 脱水症状を防ぐため、水分補給を十分行う。水も飲めないようなときは医療機関で治療する。ウイルスの排出を妨げる下痢止め薬は回復を遅らせることもあり注意が必要だ。

予防接種

みんなが打たなくなったけど、治療法がないのなら予防接種は必要じゃないか。
罹ってからでは遅いよ。
 
「日本脳炎」発症者少ないが
治療法なし、予防接種は必要
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地域別日本脳炎患者報告数
 
 日本脳炎の予防接種による乳幼児の死亡事例が7、10月、報告された。日本脳炎ワクチンは平成17〜21年度、積極的勧奨を控えていただけに、「やっぱり危ないのでは」と思った人もいるかもしれない。北海道や東北など10年以上も発症者がいない地域では「受ける必要がないのでは」とも。対象年齢の子供の保護者にとって悩ましい問題となっている。

◆感染ブタ多数
 日本脳炎は、ウイルスに感染したブタの血液を吸った蚊を介して感染する。感染しても多くの人は症状が出ないが、感染者の100〜1千人に1人の割合で、高熱や頭痛、嘔吐(おうと)などの症状が出て、意識障害やけいれんなど脳の障害も生じる。発症した場合、20〜40%が死亡し、助かっても重い障害が残る可能性が高い。日本脳炎ワクチンが定期接種となっているのは、治療法がないこと、死亡や後遺症がでるリスクが高いためだ。
 ただ、都市での生活者が増えた今、ウイルスを媒介する蚊に刺される機会が減るなどしたこともあり、かつて年間1千人超の患者数が、今は10人未満。積極的勧奨を差し控えた4年間で接種者は減少したが、患者数はあまり変わらなかった。
 昭和50年2月、DPT(百日ぜき、ジフテリア、破傷風)ワクチンが一時中止となった際はその後、百日ぜきの患者が激増し死者が増えた。これと比較すれば、日本脳炎ワクチンは接種しなくてもいいようにみえる。
 しかし、川崎市衛生研究所の岡部信彦所長は「百日ぜきは人から人へ容易に感染が広がる。日本脳炎は人から人への感染はなく、1、2人の発症があっても急速に患者数が増えることはない。発症者がそれほど変わらなかったのは、それまでの予防接種などで免疫がついている人が多かったこともあるだろう。」と指摘。長い目で見た場合、これまでと同様に対象年齢の子供への接種を勧めている。

◆地域で患者数に差
 接種が必要な理由の一つに、関東以西を中心に日本脳炎ウイルスに感染しているブタが多数存在していることがある。12年から今年9月までの患者数の報告では、北海道・東北0人、関東4人、中国18人、九州・沖縄30人など。「日常生活で蚊にさされる機会が減っているとはいえ、海や山など自然の中で過ごすときに刺されないようにするのは難しい。」と岡部所長。
 それでも発症者が少ない北海道・東北に住む人にとって、日本脳炎は予防接種のメリットを感じにくいかもしれない。7、10月に接種後の死亡が報告されたこと、予防接種によってごくまれにADEM(アデム、急性散在性脳脊髄炎)と呼ばれる重篤な副反応が起こることを考えればなおさらだ。

 岡部所長は「2件の死亡例のうち1件はワクチンが原因となった可能性は極めて低いとみられる。アデムは、感染症や他のワクチン接種後にみられることもあり、ワクチンをやめても自然発生する。日本脳炎ワクチンが原因かよく分かっておらず、現状では予防接種をしないことによるリスクの方が高い。発症者がいない地域の人も、旅行や転勤などで関東以西や流行地であるアジア方面へ行くことなどを考えれば接種した方が安全だ。」と話している。

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