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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

パンデミック・医療

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インフルエンザも流行りはじめました。
マイコプラズマ肺炎も流行しています。
マスクとうがい液は必需品ですね。
皆さん、体調管理をしっかりして、乗り越えましょう。
 
インフルエンザ、今季初の「流行入り」
 
 厚生労働省は16日、インフルエンザが今季初めて「流行入り」したと発表した。
 流行の目安は1定点当たり1人。全国の医療機関約5000か所から報告された今月5〜11日のインフルエンザ患者数が1定点(医療機関)あたり平均で1.11人となった。
 都道府県別にみると、東日本大震災の被災地である宮城が10.33人で突出している。次いで愛知・三重がともに5.33人、岡山4.04人の順。14県で1人を上回った。流行開始時期は、ほぼ平年並みという。
 
“マイコプラズマ肺炎”が猛威!
命への危険も
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人込みを避け、マスクをする。これが予防の鉄則だ。
 
 インフルエンザの流行する季節がやってきたが、今年はもうひとつの脅威にも警戒が必要だ。
 呼吸器系の感染症であるマイコプラズマ肺炎がかつてないほどに大流行しているのだ。感染者数は、過去最大規模にまで広がり、11月には天皇陛下も感染されたことで話題になった。その不気味な正体とは−。

 最近、ニュースなどでその名前を聞く機会が多くなったマイコプラズマ肺炎。聞き慣れない病気だが、かつてはほかのウイルス性肺炎とともに「異型肺炎」に分類されていた。それが、1999年4月に施行された感染症法で現在の病名が定着。厚労省は、これ以降、毎年発生動向調査を行っている。
 新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣氏は、
  「普通の肺炎がウイルス感染するのに対し、この肺炎は、マイコプラズマと  いう微生物が原因。途切れなく続くせきが特徴で、熱や頭痛を伴うこともあ  ります。気管支炎や風邪と似たような症状がみられます。」
と説明する。
 国立感染研などによると、感染して2−3週間経って発症するケースが多い。患者は1年を通じて発生し、晩秋から春先にかけての時期が流行のピーク。ただ、今年はそのセオリーが当てはまらない事態になっているという。

  「今年は6月下旬以降、患者が激増しています。患者数は先月までに1万3  274人に上り、調査を始めてから過去最多の数字です。」(厚労省担当者)

 4年ごとに流行する特徴を持っていたことから、かつては「オリンピック病」との異名を持っていたが、最近はそのサイクルも崩れてきている。インフルエンザと同様におなじみの感染症となりつつある。

  「抗生物質が効きにくい耐性型も出てきています。きちんとした病院にいけ  ば、耐性型にも有効なワクチンを打ってくれますが、抵抗力の弱い小さい子  供や高齢者は、重症化するリスクもあります。素人判断で『大丈夫だろう』と  放置していると命にかかわる危険もあるため、注意が必要です。」(中原氏)

 微生物は飛沫感染するため、予防法は基本的に風邪と一緒だ。外出時にはマスクを着用し、手洗いやうがいを忘れないようにしたい。
 中原氏は、
  「体力が低下していると微生物に対する抵抗力も弱くなる。栄養不足、睡眠  不足に気をつけ、『怪しいな』と思ったらすぐに専門医に診てもらうことで    す。」
とアドバイスする。
それは困りますね。
菌と薬はイタチごっこみたいですね。
 
特効薬が効かない
ハイパーマイコプラズマ肺炎が急増中
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マイコプラズマ肺炎患者の年齢別割合
 
 今年に入り、マイコプラズマに感染した子どもが急増。かつては4年に1度流行る“オリンピック病”ともいわれたが、新薬の開発により’90年に入ると罹患者は激減。なりを潜めた病気のはずだったが……。

  「マイコプラズマは細菌で、ウイルスと違い一生に何度も発症することがあ  ります。そのため、耐性菌が増えていき、マイコプラズマ肺炎の特効薬であ  る『クラリスロマイシン』などが効かない人も現れ、入院するケースも増えて  います。」
 そう話すのは、マイコプラズマ学会理事で、札幌徳洲会病院小児科の成田光生先生。特効薬も効かない、いわば“ハイパーマイコプラズマ肺炎”が出現しているというのだ。
 咳と高熱が長続きし、肺炎を引き起こして感染を疑われることの多いマイコプラズマ。一般的なマイコプラズマ感染者は、症状として通常の風邪とは異なり、鼻水はほとんど出ず、痰のからまない乾いた咳がしつこく続くのが特徴。
 潜伏期間は2〜3週間と長いが、実は肺炎など重症化することなく、自然に治ることも少なくないという。しかし、この自覚症状のない場合が実は厄介で、知らないうちにマイコプラズマを幼稚園などでまき散らしているケースもあるという。
 いま子どもたちを守るために、親は何ができるのか。成田先生はこう語る。

  「人混みを避けてマスクを着用すること。うがいと手洗いを欠かさず、感染し  たと思ったら『冷静な対応』を心掛けましょう。」
マイコプラズマ肺炎が猛威をふるっているようです。
寛人君も京音ちゃんも気をつけてほしいです。
皆さんも気をつけてくださいね。
ポリオワクチンも早く承認してほしいですね。
流行しているマイコプラズマ肺炎への注意喚起とポリオ不活性ワクチン早期承認のためにも、転載よろしくお願いします。
 
マイコプラズマ肺炎猛威
患者8割が14歳以下
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マイコプラズマ肺炎患者の年齢別割
 
 「マイコプラズマ肺炎」が流行している。
 国立感染症研究所(感染研)によると、11月14〜20日の受診患者数が1定点医療機関当たり1.26人となり、調査を開始した平成11年以降、過去最多となった。患者の8割が14歳以下と小児に多い。高齢者は重症化しやすく、有効なワクチンがないことから、手洗い、うがいなどの感染予防を呼びかけている。
 同肺炎は、せきやくしゃみを介してマイコプラズマという病原体が体内に入り込むことで感染する。潜伏期間が2〜3週間と、インフルエンザなど他の呼吸器疾患に比べて長い。最初は発熱や全身倦(けん)怠(たい)、頭痛などの症状があり、その後は乾いたせきが出ることが多い。せきは3〜4週間近く続くこともある。
 感染研が全国500カ所の定点医療機関を調べた結果、今年は患者数が6月下旬以降、過去と比べて最も多い状態が継続。累積患者数も、11月に入った時点で、すでに過去最多だった昨年の年間患者数を上回っている。
 都道府県別(1医療機関当たり)では埼玉が4.33人で最も多く、青森3.00人、沖縄2.71人、大阪2.67人と続く。
 年齢別(1月1日から10月30日までの累計)では、0〜4歳が36.6%となるなど、14歳以下が81.2%を占めている。
 最近は抗菌薬(抗生物質に)対する耐性を持った病原菌が増えていることが確認されているという。
 感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は、
  「流行が大きくなれば、それだけ合併症にかかる人も多くなる。微熱が続い  たり、せきが長引いたりしたら、医療機関で受診してほしい。」
と話している。
 
子どもの予防接種
ポリオ「不活化」望む声多く
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生、不活性化ポリオワクチンの違い
 
 東京都台東区の坪内歩ちゃん(1)は11月下旬、母親の藍(あい)さん(33)に連れられ、電車で30分かけて渋谷区のたからぎ医院を訪ねた。
 手足のまひを引き起こすポリオ(急性灰白髄炎)の不活化ワクチン接種のためだ。
 ポリオの予防接種には、病原性を弱めたポリオウイルスをシロップに混ぜて飲む生ワクチンと、死んだウイルスを含む溶液を注射する不活化ワクチンの2種類がある。生ワクチンは弱いながらもウイルスが生きているので、まれに接種後にポリオを発症し、まひが残ることがある。
 これに対し不活化ワクチンはその心配がない。世界では不活化ワクチンが標準だが、日本は生ワクチンを定期接種(公費負担)に使っている。

 不活化ワクチンを接種する場合、公費負担にはならない。海外から取り寄せている医療機関を探すしかなく、計4回の接種で約2万円の自己負担が必要になる。しかも健康被害が起きても、国の補償はない。
 坪内さんは悩んだが
「万が一、まひが起こると怖い」と考え、不活化ワクチンの接種を決めた。自宅近くで接種できる医療機関がなく、対応しているたからぎ医院に足を運んだ。
 院長の宝樹(たからぎ)真理(しんり)さんは「遠い仙台や名古屋から来た人もいる」と言う。坪内さんは「早く、全国どこでも不活化ワクチンを安心して接種できるようになってほしい。」と話す。

 国産の不活化ワクチンは製薬企業が開発中で、年内にも承認申請する。厚生労働省は審査を急ぐが、導入は早くても来年度末の見込みだ。「安全性や有効性の確認をおろそかにできない。」(同省)と言う。

 患者団体などは承認までの間、海外の不活化ワクチンの緊急輸入を要望している。だが、同省は「緊急輸入は病気が流行して防ぐ手段がない時の特例措置。ポリオは流行しておらず、生ワクチンの予防効果も高い。」と応じない考えだ。
 ただ、まひへの恐れから今春の全国の生ワクチン接種率は昨春より18%も落ちた。自費で不活化ワクチンを接種した人と、導入を待つ人の両方がいるとみられる。同省は「免疫のない子どもが増えるのは危険だ。不活化ワクチン導入までは生ワクチンの接種をしてほしい。」と呼び掛ける。
 日本小児科学会は「何も接種しない選択が最も良くない」とし、生か不活化のいずれかのワクチン接種を勧める声明を出した。

 不活化導入を急ぐよう国に働きかける動きもある。神奈川県は今月から不活化ワクチンを独自に輸入し、希望者に有料で接種する事業を開始した。
 宝樹さんは「不活化ワクチン導入を待ち望む多くの人の声に国はすぐにでも応えてほしい。」と訴える。

バナジウムと糖尿病

効果はどうなんでしょうね。
効果に関しては、“鰯の頭も信心から”というランクぐらいなんでしょうか?
 
論戦激化!
バナジウム水は糖尿病に効くのか
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バナジウム含有水が無料で持ち帰ることができるとあって
人気の水くみ場となっている道の駅富士吉田
 
 富士山が作り出すバナジウム含有天然水に血糖値を下げる効果があるのか−。
 山梨県環境科学研究所(富士吉田市)で先月27日、「バナジウムと健康」と題し、糖尿病で悩む人々にとって興味深いテーマで研究者らの一般者向け講演会が開かれた。

 バナジウムは地上に存在する約100種類ある元素のひとつ。リンに似た元素で、化学記号は「V」。鉄に混ぜると鋼材に粘りがでる金属の1種だ。雨水が火山帯の玄武岩を通過するときバナジウム含有水が作られる。裾野が広大な富士山麓では長時間雨水が玄武岩に触れるため湧水1リットル当たりの含有量は50〜60マイクログラムに達する。
 このバナジウム含有水が血糖値を下げ、糖尿病に効果があるのではないか、といわれ始めたのは昭和40年代始め。学者の一説が広がり、富士山麓・富士吉田市の道の駅「富士吉田」にある無料の水くみ場などは“バナジウムを含んだ天然水”として人気だ。平日休日、県内外を問わず、ポリ缶やペットボトルを抱えた人たちが大量の水を持ち帰る。だが効果について科学的根拠が明確でない。そこでバナジウムと血糖値の因果関係について研究する学者らの講演会となった。

 環境科学研究所では前日の26日には、バナジウムの効果性に関する国際シンポジウムが開かれた。米ニューヨーク州立大学教授や中国科学院教授らがバナジウム効果に関する研究結果を発表した。だが、血中の血糖値とバナジウムの相関関係は明確にされなかったという。
 講演会で同研究所環境生化学研究室の瀬子義幸医学博士は前日のシンポジウムを総括して、「富士山の湧水と同じレベルのバナジウム水を飲み続けても、血糖値を下げる効果はないだろう。」と口火を切った。
 これに対して日本薬科大の渡辺泰雄教授は「連続して3カ月以上1日1リットルのバナジウム水を飲んで、脂質代謝改善がみられたケースがある。」とした。
 バナジウム含有水を飲んでいると、インスリン受容体の活動が活発化するというのだ。ただし過去に多くの科学者がマウスを使った実験データからも誰もに効果がでるものでもないとした。
 ゲストの製薬会社研究員は、
  「マウス実験でバナジウム含有水がインスリンの抵抗性の改善を示唆する  結果がある。バナジウム含有水がインスリン量を節約した効果と考えられ   るが、バナジウム含有水は薬ではない。(効果が)絶対とはいわない。」
とした。
 富士山麓で井戸水を生活用水として利用している人たちからアンケートを取った同研究所の長谷川達也主任研究員は分析結果として、
  「40〜59歳に中性脂肪の上昇が全国平均より遅れる傾向がみえるが、健  康にいいとの結果は得られていない。」
とし、やはり効果にばらつきがある。

 瀬子博士も県内8保健所のデータとして死因を調査して、生活習慣病が起因と考えられる急性心筋梗塞が富士吉田市で他市町村より多いことは「健康にいい影響をみせていないため」とした。
  「飲んでいると血糖値の上昇が抑えられ、調子がいい」という人もいるが、バナジウムの効果に関しては研究途上にあるようで、飲み過ぎた場合の副作用が考えられ、バナジウム含有水の功罪はまだ明確ではないというのが講演会で得た結論といえる。
これからワクチン作れないのかな?
こんな素人考えじゃダメなのかな?
それにしても科学は凄いね。
 
オランダで鳥インフル「新種開発」
恐怖のシナリオ
「生物テロ」「ヒトで大流行」
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「H5N1」ウイルスの顕微鏡画像
 オランダの研究者が、遺伝子操作によりこれまでより強力な鳥インフルエンザウイルスを生成した。従来はヒトへの感染力が高くないが、「新種」は空気感染も引き起こすという。
 実験とはいえ、「生物テロ」にも悪用されかねない危険なウイルスだ。この研究者には、「なぜわざわざ危ないウイルスを生みだしたのか」と非難が集まっている。

■フェレット同士での実験10回繰り返す
 厚生労働省によると、ヒトが鳥インフルエンザに感染するのは、ウイルスに侵された鳥やその死骸、内臓、排せつ物などに「濃厚接触」する場合に限られるという。ヒトからヒトへの感染に至っては、極めてまれだ。海外で事例はあるが、それも感染した患者の介護のため長時間にわたって接触していた人にうつった、というケースだけだとしている。
 一方で厚労省は、ウイルスが「遺伝子の変異によってヒトからヒトへと効率よく感染する能力を獲得した場合…急速かつ大規模な流行を引き起こす恐れがある。」と警戒する。

 その変異種の存在が、2011年9月11〜14日に欧州・マルタで開かれた「インフルエンザ学会」で明らかにされた。学会報告書によると、発表者はオランダのエラスムス医療センターに勤務するロン・フォーチア博士で、インフルエンザウイルスの「H5N1」の研究に携わっている。
 研究チームとの実験で、最初にウイルスの遺伝子を操作した5つの変異種をつくり出し、フェレットに感染させた。数日後、感染したフェレットの鼻を拭いて別のフェレットにウイルスを移す。この作業を10回繰り返したという。するとウイルスの感染能力が強化され、フェレットにウイルスを直接付着させなくても、最終的には4匹中3匹のフェレットが空気感染するまでになった。フォーチア博士は学会で「ばかばかしい実験」と呼んだが、とんでもないウイルスが誕生した格好だ。
 現状ではヒトへの感染力が低い鳥インフルエンザだが、罹患すれば重い症状を引き起こし、致死性も高い。厚労省がまとめたこれまでの世界におけるH5N1ウイルスによる発症例を見ると、インドネシアでは発症者182人のうち150人が死亡、ベトナムでは119人中59人が亡くなっているほどだ。

■「研究報告書を焼き捨ててしまえ」
 実験で生まれた新種のウイルスがヒトに感染する、またはヒト同士で流行するという点は証明されていないようだ。だがフェレットという動物は、一般的な「季節性インフルエンザ」の感染を調べる実験で用いられることが多い。フォーチア博士は米科学メディアに、「フェレット間でうつるインフルエンザは、ヒトにも同じことが起きうる。」と話している。
 万一、この恐ろしいウイルスが実験室から漏れ出せば、空気中に漂っているだけでも感染することから、あっという間に大流行することも考えられる。
 フォーチア博士が変異ウイルスをつくりだしたことに、非難の声も上がっている。
 ツイッターを見ると博士に向けて、
  「愚か者。悪人の手に渡る前に彼の研究報告書を焼き捨ててしまえ」
  「何をバカなことやっているんだ」
  「お前のことを殴ってやりたい」
と辛らつな投稿が並ぶ。
 米メディア「NPR」(電子版)は、生物兵器によるテロを研究するバイオセキュリティーの専門家が「致死性のウイルスを、感染しやすい性質に変えてしまうというのは、科学者にとって好ましくない考え方だ。」と、暗にフォーチア博士を批判したコメントを引用した。
 これに対して、米ミネソタ大学感染症研究センターのマイケル・オステルホルム所長は、フォーチア博士の実験を「大変重要だ」と評価する。H5N1ウイルスが大流行する可能性を軽視する専門家にむけて再考を促すきっかけとなる効果があるというのだ。

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