日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

京都・滋賀

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全85ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

五山の送り火

昨夜は、“五山の送り火=大文字焼”があったようです。
これでお盆も終わりですね。
 
五山送り火、先祖や死者に思いをはせ
イメージ 1
京都の夜景に浮かび上がる大文字の送り火
 
 京都の盆行事・五山送り火が16日夜、京都の街を囲む山々であった。人々は夜空を焦がす炎を市内各地で見上げ、先祖や死者に思いをはせた。
 お盆に戻ってきた先祖の霊を冥府(めいふ)へ送り返す伝統行事。午後8時、東山・如意ケ岳の「大文字」に点火、反時計回りに「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に文字や図が浮かび上がった。
 昨年は、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の松で作ったまきを大文字で燃やす計画が、放射性物質に対する不安感から二転三転の末、中止になる騒ぎがあった。
 当時、「大文字保存会」理事長を務めた松原公太郎さん(59)は騒動後も陸前高田市を訪れるなど交流を続け、今月8日に同市で行われた迎え火行事にも参加した。松原さんは「昨年、あれだけ迷惑をかけた。これからも陸前高田の人と交流し、復興の力になりたい。」と燃えさかる炎を見つめた。今年の送り火では「東日本大震災物故者供養」と書いた卒塔婆を燃やした。

全国ワースト2

大阪な有名だけど、京都もだなんて意外でした。
全国の皆さん、ひったくりに気をつけましょうね。
 
千葉でも東京でもない
ひったくりワースト2は「京都」
その仰天理由は…
イメージ 1
キャラクター「くりカバ」くん
 
 日本有数の国際観光歴史都市・京都で、ひったくり事件が相次いでいる。昨年秋には、人口10万人当たりのひったくり認知件数が全国ワースト2位を記録した。
 多発の背景には、京都伝統の碁盤の目のようなまち並みと、入り組んだ狭い路地が起因しているとも。京都府警は、専従捜査チームを立ち上げたり、ゆるキャラで被害防止を呼びかけたりと、あの手この手で汚名返上に乗り出した。そんな中、女性が被害にあうケースが多いひったくりだが、新たに男性がターゲットになり始めていることも判明。府警とひったくり犯の“イタチごっこ”の行方は−。

■一時は全国ワースト2
 8月2日、京都市内でひったくりが相次いだ。2日午前8時ごろ、京都市右京区西京極東町の路上で、徒歩で通勤中の同区の男性会社員(35)が、後ろから来たミニバイクの男に、現金約2万円などが入った手提げかばんをひったくられた。
 約40分後には、同市南区吉祥院西ノ庄淵ノ西町の市道でも出勤途中の男性会社員(44)=滋賀県栗東市=がバイクに乗った2人組の男に、持っていたかばんを奪われた。
 府警のまとめによると、昨年9月末には、人口10万人あたりのひったくり認知件数が15・3件と、全国ワースト2位という不名誉な記録を樹立。しかも、歴代のワースト1位記録で知られる大阪(15.4件)とほとんど差がなかった。
 今年6月末時点では、ワースト6位まで改善したが、1日1件以上のペースでひったくりが発生しており、依然として予断を許さない状況が続いている。

■なぜ京都で…
 京都でひったくりが多いのはなぜか。その背景には古都ならではの事情があるらしい。府警によると、狭い路地が東西南北に走り、碁盤の目のようになっている京都市中心部の伝統の道路事情が、ひったくり多発の一因になっているようだ。
 相次ぐひったくり被害で、一番目立つのは、自転車の乗車中に前かごからかばんをひったくられるケース。一方通行や細い路地が多い京都市内で、前かごに無造作にカバンを載せている人は、格好のターゲットになる。
 さらに、入り組んだ狭い路地は、土地勘さえあれば、犯行後、バイクで逃走する犯人にとっては極めて好都合だ。

■汚名返上へ、ゆるキャラも登場
  「ひったくりは弱い人を狙った卑劣な犯罪。徹底的に取り締まり、撲滅を目指  す。」
 ひったくりの発生状況は「治安のバロメーター」とも呼ばれる。府内の危機的な状況に、府警は昨年10月末、「ひったくり特別対策本部」を初めて設置。本格的に“ひったくり退治”に乗り出した。
 各署の垣根を越えてひったくり捜査にあたる「ひったくり専従捜査チーム」を立ち上げたほか、バイクにはバイクで対抗しようと、狭い路地をバイクで逃走する犯人をバイクで追跡しやすいように新しい緊急配備計画も策定。ひったくり犯の徹底的な摘発に力を入れている。
 この結果、昨年11月〜今年6月のひったくり発生件数は、前年同期比150件減の223件で、40.2%減の大幅な減少率を記録。今年に入ってからの摘発率も45.3%(同25.3%増)と好調だ。

 府警は、発生件数が大幅に減少したことについて、「専従チームの発足などで各署の枠をこえた情報共有が可能になり、早期の摘発につながった」と分析している。
 府警はさらなる被害を食い止めようと、新たにゆるキャラも投入。被害防止を呼びかける広報活動にも力を入れ、摘発と啓発の両輪でひったくり撲滅を目指している。
 府警が考案した新キャラの名前は「くりカバ」。「自転車の前かごカバー(カバ)で、ひったくり(クリ)を防止(帽子)してほしい」と、カバがクリの帽子をかぶっているというデザインになっている。今後、くりカバのイラスト入り前かごカバーも作製する予定だ。
 7月末には「くりカバ」のアピール効果を高めようと、京都市動物園(京都市左京区)のカバのツグミちゃんをひったくり防止PR大使に任命。「自慢の大きな体でひったくり被害をカバーしてください」(府警生活安全企画課)と、本物のカバにも期待を寄せる。

■男性も狙われる!?
 一方、前かごカバーの配布やゆるキャラ投入など、主に女性をターゲットに被害防止を訴えてきた府警の手法に新たな課題も浮上している。
 京都市内で8月2日に相次いだひったくり事件は、いずれも男性が被害者。防犯意識の薄い男性が狙われ始めていると、捜査関係者は指摘する。
 7月中に府内で発生した46件のひったくり事件のうち、男性が被害にあったのは9件(19.5%)。まだ被害が確定しておらず、暫定値だが、昨年7月の44件中2件(4.5%)をすでに大きく上回っている。
 被害全体では、自転車の女性が前かごからかばんをひったくられるケースがなお多数を占めているものの、ここ最近は歩行中の男性がセカンドバッグをひったくられる被害が目立ってきている。
 男性の被害が相次いでいることについて、捜査関係者は「広報活動などで女性の防犯意識の高まりを感じた犯人が、比較的危機意識の低い男性を狙うようになっているのではないか。」と分析。犯人はこうした盲点を突いてきているようだ。
 7月25日に京都府木津川市であったひったくり事件では、男性会社員(43)が現金約33万円在中のかばんを奪われており、男性の方が多額の現金を持ち歩いているケースが多いことも「男性が狙われ始めた理由の一つではないか」とみている。
 府警は、「手提げかばんを道路側に持たない」、「ショルダーバッグは斜めがけにする」、「自転車の前かごに荷物を載せる場合はカバーをする」など、改めてひったくり防止策の徹底を呼びかけるとともに、府警幹部は「これ以上、男性の被害が増えれば、新たな対策も必要になってくる。」と話している。

まだ続いてる祇園祭

祇園祭はまだ続いてるんですよ。
クライマックスは“山鉾巡幸”ですが、祇園祭は7月1日から1ヶ月続くお祭りです。
最後は7月31日の“夏越祭”まで続きます。
もう終盤ですけどね。
それにしても綺麗ですね。
 
祇園祭の花傘巡行
芸舞妓ら優美に練り歩く
イメージ 1
四条通を進む花傘巡行
 
 京都の夏を彩る祇園祭の花傘巡行が24日、京都市内で行われ、花街の芸舞妓(まいこ)ら約850人が四条通などを優美に練り歩いた。
 花傘巡行は、かつて7月17日の前祭(さきまつり)と24日の後祭(あとまつり)に分かれていた山鉾(やまほこ)巡行が、昭和41年に一本化されたのに伴って始まった行事。
 午前10時に八坂神社(京都市東山区)を出発した行列は、お囃子(はやし)や太鼓を響かせながら道中を進んだ。約1カ月続いた祇園祭は24日夜の「還幸祭」で終盤を迎える。

宵々々山

いつも行ってみたいと思いながら、この人出を見ると足がすくんでしまうのです。
 
彩り鮮やか…山鉾に魅了
人出でにぎわう祇園祭の宵々々山
 
 京都の夏を彩る祇園祭は14日、宵々々山を迎えた。四条通や烏丸通など京都市中心部が歩行者天国となり、大勢の観光客が山鉾(やまほこ)の雄姿や祇園囃子(はやし)の音色に魅了された。
 この日、駒形提灯(こまがたちょうちん)や豪華な懸装(けそう)品で彩られた32基の山鉾が勢ぞろい。浴衣姿の女性や家族連れが、見物しながらそぞろ歩きを楽しんでいた。
 今年は14〜16日の宵山期間が3連休に当たるため、各山鉾町では厄除けのちまきを例年より多く準備。混乱を避けるため、府警は露店の出店を初めて本格的に規制した。

宵々々山

いつも行ってみたいと思いながら、この人出を見ると足がすくんでしまうのです。
 
彩り鮮やか…山鉾に魅了
イメージ 1
人出でにぎわう祇園祭の宵々々山
 
 京都の夏を彩る祇園祭は14日、宵々々山を迎えた。四条通や烏丸通など京都市中心部が歩行者天国となり、大勢の観光客が山鉾(やまほこ)の雄姿や祇園囃子(はやし)の音色に魅了された。
 この日、駒形提灯(こまがたちょうちん)や豪華な懸装(けそう)品で彩られた32基の山鉾が勢ぞろい。浴衣姿の女性や家族連れが、見物しながらそぞろ歩きを楽しんでいた。
 今年は14〜16日の宵山期間が3連休に当たるため、各山鉾町では厄除けのちまきを例年より多く準備。混乱を避けるため、府警は露店の出店を初めて本格的に規制した。

全85ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
しん
しん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事