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いよいよ夏。
ハモの季節ですね。
食べたいなあ。
京都の八坂神社で「ハモ道中」
淡路島の夏の味覚をPR
ハモ2匹を担いで八坂神社の境内を練り歩く一行
兵庫県・淡路島の夏の味覚、ハモをPRしようと、同島の観光、行政関係者ら約50人が8日、祇園祭でにぎわう京都の八坂神社(京都市東山区)を訪れる「ハモ道中」を行った。 ハモ道中は平成21年に開始。ハモは傷みにくく、古くから祇園祭に欠かせない食材として重宝されている。淡路島産のハモはモチモチした食感が特徴という。 一行は八坂神社にハモ20匹を奉納。そうめんに煮込んだハモとタマネギをのせた「ハモすき」を観光客らに振る舞った。 |
京都・滋賀
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いやあ艶やかで、涼しそうですね。
やっぱり京都は着物の似合う街ですね。
涼やか 芸舞妓はん
芸事上達願い「お千度」
「お千度」のため、そろいの浴衣姿で集まった芸舞妓ら
京都の五花街のひとつ、祇園甲部の芸舞妓(げいまいこ)らが7日、京都市東山区の八坂神社で「お千度」を行い、芸事の上達や夏場の無病息災などを祈願した。 お千度は、本殿を3周すれば千回参拝したとみなす伝統のお参り。祇園祭のムードが高まるこの時期、京舞井上流の門下生でつくる「みやび会」が毎年、行っている。今年は、白地に紺の流水模様が入ったそろいの浴衣姿で約80人が参拝。五世家元の井上八千代さんは「無事に夏を乗り切って、秋の舞踊シーズンを迎えたい。」と話した。 |
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祇園祭のクライマックス“山鉾巡行”に向けて、ラストスパートですね。
祇園祭全体は1ヶ月続くんですけどねえ。
もう京都の町はお囃子一色かな?
入念に「神面改め」 祇園祭備え確認
船鉾の「神面改め」
祇園祭の山鉾巡行(17日)を前に、船鉾の御神体の神功(じんぐう)皇后像につける面の無事を確認する儀式「神面(しんめん)改め」が3日、京都市下京区の船鉾町会所で行われた。
船鉾町には、室町時代の作とされる「本面」と、江戸時代の「写し面」が伝わる。巡行では写し面を御神体につけ、本面は木箱に納めて鉾に乗せる習わしになっている。 儀式は神事始めの「吉符(きっぷ)入り」に合わせて実施。羽織はかま姿の船鉾保存会役員らが、息がかからないよう古式にのっとって懐紙をくわえ、木箱から慎重に面を取り出した。 提灯作り本格化
書き入れ時を迎えた祇園祭の提灯づくり
京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)などを飾る提灯(ちょうちん)作りが本格化している。 江戸中期創業の「奥川提灯店」(京都市下京区)では、山鉾を彩る駒形提灯のほか、商店の軒先につるす小型のものなど約3500個を受注した。骨組みから仕上げまで全てが手作業で、職人らが献灯者名や模様を、筆で一つ一つ丁寧に書き入れる作業に追われていた。 八代目店主の奥川忠司さん(57)は「今年の祭も、にぎやかになってもらえれば。」と話している。 |
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いよいよ京都の夏“祇園祭”が始まりました。
これから1ヶ月、京都は暑いですね。
稚児らが祭りの無事を祈願
八坂神社の境内を歩く長刀鉾の稚児(中央)
京の夏を彩る日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、雨の中で幕を開けた。京都市東山区の八坂神社では、山鉾(やまほこ)巡行(17日)で先頭を行く長刀鉾(なぎなたぼこ)に乗る稚児らが祭りの無事を祈願する「お千度の儀」があった。
白塗りの化粧に朱色のはかまを着けた稚児、福井正賢(まさよし)君(10)は、朱傘を差し掛けられて、補佐役の禿(かむろ)で弟の福井正道君(8)と安藤健之助君(8)、長刀鉾町関係者らとともに本殿を3周。神妙な表情で手を合わせていた。 また、各山鉾町の町会所ではこの日、神事の申し合わせをする「吉符(きっぷ)入り」が始まった。祇園祭は31日まで1カ月間続き、さまざまな行事が繰り広げられる。 「山一番」は郭巨山
山鉾巡行くじ取り式開く
厳粛な雰囲気の中で行われた祇園祭のくじ取り式
京都・祇園祭のクライマックス、山鉾(やまほこ)巡行(17日)の順番を決めるくじ取り式が2日、京都市中京区の市議会議場であった。先頭の長刀(なぎなた)鉾に続く「山一番」は、郭巨山(かっきょやま)が引き当てた。 くじ取り式は、巡行の先陣争いが絶えなかったため、1500(明応9)年に始まったとされる。巡行する32基のうち、8基は「くじ取らず」として順番が伝統的に決まっている。残る24基の山鉾町の代表が羽織はかま姿で式に臨み、門川大作市長の立ち会いの下でくじを引いた。 14年に150年ぶりに復活することを目指して再建中の大船鉾は、神面を納めた唐櫃(からひつ)(木箱)を担ぐ「唐櫃巡行」の形で最後尾の33番目に登場する。 |
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建立当時のようになるのでしょうね。
修理が終わったら、見に行きたいです。
平等院鳳凰堂
9月から半世紀ぶり修理へ
9月から素屋根に覆われ、修理される鳳凰堂
京都府宇治市の世界遺産・平等院は6日、境内の鳳凰堂(国宝)の修復を9月から行うと発表した。 56年ぶりの修復で、約4億円かけて屋根のふき替えや柱の塗り直しなどを行う。2014年9月完了予定で、作業中は内部拝観はできなくなる。神居文彰(かみいもんしょう)住職は「きらびやかな鳳凰堂の姿を再現したい。」と話している。 鳳凰堂は平安時代中期に建立され、本尊を安置する「中堂」、その左右に設けられた各14mの「翼廊」、中堂の後方に延びる20mの「尾廊」からなる。 今回の修復では、屋根をすべてふき替え、本尊の背後にある壁画「仏後壁」(同)などを参考に柱を赤色に塗装し、壁も漆喰(しっくい)で塗り直す。中堂の屋根に飾られている一対の鳳凰像には金メッキを施す予定。作業中は全体を素屋根で覆い、耐震診断も初めて実施する。 |



