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“日本の夏”っていう風景ですね。
きれいどころいいですね。
芸舞妓らが「お千度」 八坂神社を参拝
そろいの浴衣姿で「お千度」に臨む祇園甲部の舞妓ら
京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓(まいこ)らが4日、京都市東山区の八坂神社で恒例の「お千度」を行い、伝統にのっとり本殿の外を3周して参拝した。
京舞井上流の門下生でつくる「みやび会」が、夏場の無病息災と芸事の上達を祈願して毎年、祇園祭の時期に実施。芸舞妓を含む約80人が訪れた。 そろいの浴衣は1年ごとに新調され、今年は白地に紺の朝顔をあしらったデザイン。 「おはようさんどす。」とあいさつが交わされ、境内は華やいだ。 |
京都・滋賀
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それにしても凄い値段だね。
寄付や積み立てで新調したのかな?
祭りを続けるって大変だね。
祇園祭見に行きたいけど、宵山の日に祭りの片付けがある。
今年は僕の隣保が宮当番で、13〜15日の3連休に祭りするので・・・・。
船鉾の「二番水引」を177年ぶり新調 制作費は1900万円
復元新調された船鉾の水引
京都・祇園祭の山鉾(やまほこ)の一つ、船鉾の胴体に掛ける「二番水引(みずひき)」が177年ぶりに復元新調され、京都市下京区の船鉾町会所で3日、関係者に公開された。 右面幅553cm、高さ31cm、左面幅548cm、高さ31cm、前面幅64センチ、高さ34センチ。麻地に7色の絹糸で総刺繍(ししゅう)してあり、青の濃淡で波を、緑の濃淡で岩を表現している。雲龍紋様をかたどった「下水引」の下に掛けて使う。元の二番水引は天保7(1836)年に製作され、昭和32年に大規模な修理が行われたが、長年の巡行に使われて変色するなど老朽化が進んでいた。製作費は約1900万円。 |
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巡幸の順番が決まりました。
くじ取り式 郭巨山が2年連続「山一番」
厳粛に行われた祇園祭のくじ取り式
祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行(17日)の順番を決めるくじ取り式が2日、京都市中京区の市議会議場であった。先頭の長刀(なぎなた)鉾に続く「山一番」は2年連続で郭巨山(かっきょやま)が引き当てた。 巡行の先陣争いが絶えなかったため、1500(明応9)年に始まったとされる。山鉾32基のうち、長刀鉾など8基は「くじ取らず」としてあらかじめ順番が決まっている。24基の山鉾町代表は羽織はかま姿でくじを引き、立ち会いの門川大作市長に見せた後、次々と番号を読み上げた。 来年、150年ぶりに復活する予定の大船鉾は昨年同様、神面を納めた木箱唐櫃(からひつ)を担ぐ「唐櫃巡行」の形で最後尾の33番目に登場する。 |
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7月、京都の夏を告げる祇園祭が始まりました。
これから1ヶ月、祇園祭が続きます。
終わると本格的な夏ですね。
無事を祈る「お千度の儀」
祇園祭の幕開けを告げる「お千度」で、八坂神社の本殿の周りを歩く
長刀鉾の稚児
京の夏を彩る祇園祭の幕開けを告げる「お千度の儀」が1日、京都市東山区の八坂神社であった。祭りの無事を祈る神事で、17日の山鉾(やまほこ)巡行で先頭を行く長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児らが参拝した。 午前10時半過ぎ、白塗りの化粧に朱色のはかま姿の稚児、白井大督(だいすけ)君(10)と補佐役の禿(かむろ)2人が長刀鉾保存会の役員らに付き添われ、古式にのっとり本殿の周りを右回りに歩いて3周した。 市内の各山鉾町では、神事の申し合わせをする「吉符入(きっぷいり)」もあり、夜にはお囃子(はやし)の練習も始まって日増しにお祭りムードが高まる。祭りは今月末まで続く。 |
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柱の修理だから、舞台は上がれるんだろうな。
姫路城のように見られなくなることはないかな。
清水の舞台、柱の修理始まる
清水寺の舞台を支える柱の修理について説明する
京都府教育委員会文化財保護課の職員ら
◇380年前の再建時の9本根元の部材取り換え 世界遺産・清水寺(京都市東山区)で18日、「清水の舞台」下の柱の修理が始まった。計168本のケヤキ柱のうち、傷みの激しい9本の根元部分を切断して新しい部材と取り換える。舞台下の柱はこれまでも順次、補修されてきたが、今回の9本はいずれも380年前の再建時のものという。2008年に始まった「平成の大修理」の一環で、8月中に終わる予定。 清水寺は778年創建。戦乱などで度々焼失し、現在の国宝・本堂は徳川家光の命で1633年に再建されたと伝わっている。険しい崖に臨んで造られた高さ約12mの舞台は、京都の代表的な観光スポットとして知られる。 修理する9本(直径最大80cm)は舞台の最奥部の3列にあり、本堂部分を支えている。虫食いや腐食が進んだため、根元部分を30〜80cm切断して取り換える「根継ぎ」をする。作業中もジャッキで支えるため、本堂や舞台の拝観に支障はない。 平成の大修理は総工費40億円で2019年まで続く。舞台下の地盤の補強や約半世紀ぶりとなる本堂の屋根のふき替えなども計画している。工事を担当する京都府教委文化財保護課は「今回修理する再奥部の9本は、風雨にさらされることが少なく、再建時のまま残っている。慎重に作業を進めたい。」と話している。 |


