日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

京都・滋賀

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

時の記念日

昨日は「時の記念日」。
今生きてる一瞬、一秒一秒を大切にしたいですね。
 
時の記念日、
天智天皇ゆかりの「漏刻祭」
イメージ 1
時計メーカーから寄贈された最新式の時計を手にする学生ら
 
 「時の記念日」の10日、大津市の近江神宮で、天智天皇が近江大津宮に漏刻(ろうこく)(水時計)を築いて時を知らせたという故事(671年)にちなんだ「漏刻祭」があった。
 時計業の関係者ら約300人が参列。オルゴールの音色が響く中、境内にある近江時計眼鏡宝飾専門学校の学生らが王朝装束をまとい、最新式の時計7点を奉納した。
 時の大切さをアピールする記念日だけに、脱サラして今春、同校に入学した男子学生(21)は「大好きな時計の勉強ができて毎日楽しい。一日一日を大切にしたい」。
今度京都に行く事があったら、飲むか食べにいってみたいですね。
企画が面白い。
パワーもらえるカナもね。
 
「本能寺」で信長と一献!?
コラボバー誕生 命日にオープン
イメージ 1
本能寺の変戦没者の慰霊碑を眺めながら、一杯楽しめるバー
 
 天下統一を目指した戦国武将、織田信長の命日にあたる6月2日、現場となった旧本能寺跡地(京都市中京区池須町)に、信長をテーマにした飲食店などが入る「信長(しんちょう)茶寮」がオープンする。コンセプトは「信長と酒を酌み交わす」。異色のコラボは歴史ファンの心をつかめるか。
 
◆人気漫画家が主導 
 天正10(1582)年、信長の家臣だった明智光秀が起こした「本能寺の変」によって焼け落ちた当時の本能寺は、約10年後に豊臣秀吉により約1km離れた現在の場所に移転した。旧本能寺跡地には小さな慰霊碑が残されるのみとなっていた。 
 その歴史的な事変の現場に注目したのは、信長の青春時代を描く漫画の取材のため、3年前にこの場所を訪れたという人気漫画「北斗の拳」などで知られる漫画家の原哲夫さんだった。
  自身が役員を務め、漫画家の著作権管理を行う「ノース・スターズ・ピクチャーズ」(東京都)に話をもちかけ、約3億円をかけて、京都の呉服メーカー「小田章」が所有していた土地を購入し飲食店などが入居する地下1階地上4階建て延べ約400平方メートルのビルを建設した。
 
◆焦土や慰霊碑も
 地下には、安土桃山時代の地層まで掘り下げて採取した焦土や本能寺戦没者慰霊碑とともに、酒が飲めるバー「ZIPANGU」(ジパング)を設置。
 地上階には信長が好んだとされる「湯漬け」など、信長をテーマとした料理を提供する飲食店のほか、金箔(きんぱく)や銀箔で彩られた予約制の貴賓室も設けた。運営はすでに飲食店の実績があった「小田章」に委託する。
 現在の大本山本能寺も、信長茶寮の看板のために菅原日桑貫首が自ら筆を執るなど協力したという。 
 ノース社社員で、信長茶寮のプロデュースを担当した飛田野和彦さんは「信長と酒を酌み交わす場所を最期の地である旧本能寺跡地に作りたかった。」。オープン当日には門川大作京都市長も来場する予定だ。

葵祭開幕

今日葵祭です。
初夏の京都いいでしょうね。
 
平安絵巻華やかに開幕
イメージ 1
京都御所を出発する葵祭の行列
 
 京都三大祭りのトップを飾る葵(あおい)祭が15日午前、京都市内で始まった。青空の下、色とりどりの平安装束に身を包んだ約500人が新緑の都大路を練り歩いた。
 五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る下鴨神社(同市左京区)と上賀茂神社(同市北区)の例祭で、約1400年前に始まったとされる。午前10時半過ぎ、藤の花で飾られた牛車が京都御所を出発。祭りのシンボル「フタバアオイ」の葉を頭などにつけ、貴族らに扮(ふん)した人たちの行列は約1kmに及び、両神社を巡る約8kmの行程をゆっくり進んだ。
イメージ 2
 ヒロインの斎王代を務める聖心女子大3年、長瀬摩衣子さん(20)は、十二ひとえ姿で「腰輿(およよ)」と呼ばれるこしに乗って登場し、沿道の観光客らに笑顔を向けると歓声が上がった。
 
新緑の都大路、練り歩く十二単姿
イメージ 3
斎王代を乗せた腰輿とともに京都御所を出発する葵祭りの行列
 
 京都三大祭の一つ、葵祭が15日、京都市内で行われた。
 十二単(ひとえ)姿のヒロイン・斎王代(さいおうだい)ら平安装束の約510人が、新緑に彩られた都大路を練り歩いた。午前11時現在で観光客ら2万人が訪れた。
 ともに世界遺産の下鴨神社(左京区)、上賀茂神社(北区)の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る例祭。午前10時30分、フタバアオイの葉を付けた女官や武官、牛車などが京都御所(上京区)を出発した。午後にかけ、下鴨神社を経て上賀茂神社までの約8km
を歩く。
 第58代斎王代の聖心女子大3年、長瀬摩衣子さん(20)は「歴史ある祭りにかかわらせていただく幸せと感謝を胸に、頑張りたい」と意気込みを語った後、腰輿(およよ)に乗り、観光客らの歓声に笑顔で応えていた。

初夏の候・・・・・

葵祭ももうすぐですね。
 
斎王代、身も心も平安に
下鴨神社で「御禊の儀」
イメージ 2
祭りの無事を祈り、御手洗川に手を差し入れて、身を清める斎王代
 
 葵祭を前に斎王代や女官役の女性たちが身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市左京区の下鴨神社であった。新緑の中、王朝絵巻さながらの儀式が繰り広げられ、観光客は十二単(じゅうにひとえ)をまとったヒロインの優雅な所作に見入った。
 午前10時すぎ、第58代斎王代を務める長瀬摩衣子さん(20)=左京区出身=は、女官や童女(わらわめ)とともに境内を歩き、御手洗(みたらし)川のほとりでおはらいを受けた。雅楽が響く中、長瀬さんは両手を流れに浸して身を清めた。
 初めて身につけた十二単に長瀬さんは「平安の歴史のような重み。身も心も清らかな気持ちになれました。」と笑顔で話した。
 御禊の儀は1956年に復活し、下鴨神社と上賀茂神社(北区)で隔年で催されている。
 
スイセン30万株 山頂を黄色に染め
イメージ 1
見ごろを迎えたスイセンの花
 
 大津市のスキー場「びわ湖バレイ」の斜面で栽培しているスイセンが見ごろを迎え、山肌を黄色に染めている。
 標高1100mの山頂付近にある約2ヘクタールの「スイセンの丘」では、1999年に5000株から栽培が始まった。
 現在では約30万株まで増え、関西最大級の規模となっている。
 見ごろは今月20日ごろまで。
 問い合わせは同バレイ(077・592・1155)へ。
「ツルの恩返し」はよく聞くけど、「カニの恩返し」は知りませんでした。
そんな昔話あるんですね。
 
蟹満寺で40回目の放生会 
イメージ 1
境内の手水鉢に沢ガニを放つ参加者
 
 京都府木津川市の蟹満寺(かにまんじ)で18日、蟹供養放生会(ほうじょうえ)があった。カニ料理店経営者ら約300人が参列。境内の手水鉢(ちょうずばち)に沢ガニ約300匹を放ち、感謝の気持ちを表した。

 放生会は、今昔物語集の説話「蟹の恩返し」に基づく。カニを助けた娘が蛇に嫁入りを迫られ、カニは自分の身を犠牲にして蛇を退治し、娘を救ったと同寺に伝わる。
 1974年から始まり、今年で40回目。「放生会が40回も続く行事になったこと自体が、まさにカニの恩返し。」と中野泰倫住職。

.
しん
しん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事