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斎王代が決定したようです。
いつも思うのですが、公募にしたらいいのにと・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんかいつも有名な人の娘さんばかり・・・・・・・・・・・・・・・・。
公募でもいいと思うんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
葵祭第58代斎王代に長瀬さん
第58代斎王代の長瀬摩衣子さん
京都三大祭りの一つ、葵祭(5月15日)のヒロイン、第58代斎王代に京都市左京区出身の聖心女子大3年、長瀬摩衣子さん(20)が選ばれた。長瀬さんは合成樹脂製品製造販売会社「キョーラク」(大阪市中央区)社長、長瀬孝充(たかみつ)さん(56)の長女。葵祭行列保存会が15日に発表した。
記者会見した長瀬さんは「身に余る光栄。笑顔を忘れず、感謝の気持ちで務めたい。」と語った。孝充さんは「引っ込み思案な娘だが、この大役を果たして一回りも二回りも大きくなってくれると期待している。」と話した。 長瀬さんは料理やフルートが得意で、大学ではゴルフサークルに所属。 葵祭で、斎王代は十二単(ひとえ)姿で腰輿(およよ)に乗って京都御所を出発、下鴨神社を経て上賀茂神社に向かう。 |
京都・滋賀
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京の春。
艶やかですね。
行って見たいなあ〜。
芸舞妓ら、華やかな舞踊を披露
「京おどり」前夜祭
京おどり前夜祭で華麗に舞う芸舞妓ら
古都の春を彩る「京おどり」(4月6〜21日)の前夜祭が5日、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われ、芸舞妓(げいまいこ)らが華やかな舞踊を披露した。
「京浪漫花吹雪(きょうろまんはなふぶき)」と題し、京都の四季をロマンチックに表現。桜の景色を背景に、出演者全員で恒例の「宮川音頭」を舞い上げると、招待者から盛んな拍手が送られた。 今年の京おどりはOSK日本歌劇団の作品を手がける脚本・演出家が、暗転を極力減らすなど、ひと味違った舞台に仕上げている。 1日3回公演。茶券付き1等席4500円。 |
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ホント凄いですね。
昼間は通ったことあるんだけどなあ。
それでも凄い人だった。
夜はもっと凄いだろうな。
幻想的な光景に歓声
試験点灯されたソメイヨシノのトンネルを抜ける列車 京都市右京区の京福電鉄北野線(嵐電(らんでん))で4日、ライトアップした桜のトンネルをくぐる「夜桜電車」(5〜7日)の試験点灯があり、夜空に浮かび上がった桜並木が乗客らを魅了した。 2000年から運行しているが、今年は桜の開花が早く、鳴滝―宇多野駅間の沿線約200mに並ぶソメイヨシノ約70本はちょうど満開に。 この日午後7時頃、電車は桜並木に差しかかるとスピードを落とし、車内の電気を消灯。窓の外に浮かんだ幻想的な光景に乗客たちが歓声を上げた。 |
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春の一般公開ですね。
行きたいけど、いけそうにない。
来年は妻といけるかな?
桜が彩る京都御所、一般公開始まる!
京都御所で始まった春の一般公開
京都御所(京都市上京区)で4日、恒例の春の一般公開が始まった。観光客らは、桜の咲く御所内の散策をし、宮廷の風情を楽しんでいた。8日まで。
今回は、林葵山(きざん)筆の衝立(ついたて)や、源氏物語の場面を描いた狩野尚信筆と伝わるびょうぶ「源氏の図」などを展示。散り始めた紫宸殿前庭の「左近の桜」やしだれ桜が、趣を添えていた。 京都市左京区の無職、山崎博さん(63)は「18年間京都に住み、初めて来た。こんなに保存されているとは知らなかった。すばらしい。」と話していた。 公開は、午前9時から午後3時半まで。 入場無料。6日は雅楽、7日は蹴鞠(けまり)が披露される。 |
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2回に分けてもいいと思う。
どちらかにいける可能性が大きくなるから。
どうなるか見守りましょう。
祇園祭の山鉾33基巡行見納め!?
伝統の「2日制」来年にも復活
昨年の祇園祭・山鉾巡行の様子
京の夏を彩る祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行(7月17日)をめぐり、全33基による一斉巡行が今年で見納めとなる可能性が高まってきた。
約50年にわたり途絶えていた「後祭(あとまつり)」(7月24日)の巡行を、来年にも復活させる機運が加速。実現すれば、山鉾巡行は17日の23基と24日の10基に分かれる見通しだ。旧来の伝統を重んじる主催者側を行政も後押ししており、5月にも関係機関が調整に乗り出す。 祇園祭の山鉾巡行は、昭和40年まで「前祭(さきまつり)」と「後祭」に分けて実施。八坂神社(京都市東山区)の神輿(みこし)が出る神幸(しんこう)祭(7月17日)と、神輿が戻る還幸(かんこう)祭(7月24日)の露払いとしての役割を担ってきた。 時代とともに2日間にわたる交通渋滞のリスクが大きくなり、一斉巡行による観光振興のメリットも見越した京都市の要請もあって、41年から7月17日に一本化。現在は33基が同じ日に隊列を組んでいる。 しかし、山鉾巡行を主催する祇園祭山鉾連合会(同市中京区)は「巡行を伝統の形に戻すべきだ」などとして、平成26年から後祭の巡行を復活させる方針を決定。今年2月、賛同を呼びかける署名運動を始めた。 市もこの動きを支援し、本年度当初予算に調査費として300万円を計上。連合会と市、京都府などが5月にも協議会を設け、巡行分割時の交通量の変化や観光客数の変化などを見極めるほか、交通規制や警備の在り方などを検討する。 一斉巡行では終了までの時間が約4時間半かかることや、蛤御門(はまぐりごもん)の変(1864年)で大半が焼失した大船(おおふね)鉾が、戦火から150年となる来年から鉾として巡行に完全復活する見通しであることが、後祭復活への機運が高まる要因になった。 連合会は後祭の巡行ルートについて、現行の一斉巡行の逆(御池通〜河原町通〜四条通)を進む案が最適とみているほか、巡行前日までの宵山などの行事も前祭と後祭に分ける構想を描いている。 市文化財保護課によると、山鉾巡行は世界無形文化遺産に登録されているため、7年に1度、行事の現状についてユネスコに報告する必要があるが、後祭の復活は祇園祭の伝統に戻す形となるため、問題ないとみている。 山鉾巡行の2日制復活について、門川大作京都市長は「祇園祭を本来の姿に戻したいという祇園祭山鉾連合会の悲願に、私どもも応えていきたい。」と賛同。連合会の吉田孝次郎理事長は「祇園祭は山鉾町だけでなく、氏子や京都市民全体の祭り。責任感と誇りを持って、後祭復活への機運を高めたい。」と話している。 【用語解説】祇園祭と山鉾巡行 祇園祭は平安初期、矛に悪霊を集めて疫病退散を祈願した「祇園御霊会(ごりょうえ)」が起源。山鉾巡行はこれにならって室町時代に定着した。昭和40年までは7月17日と24日の2日間にわたり実施していたが、交通渋滞回避などを理由に41年以降は7月17日に一本化された。祇園祭は54年に国の重要無形民俗文化財に指定され、平成21年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されている。 |




