|
京都の年末風物詩ですね。
年末恒例のすす払い 京都の東西本願寺で
京都市下京区の東、西両本願寺で20日、年末恒例の「すす払い」が行われ、白服の僧侶や割(かっ)烹(ぽう)着姿の門徒らがお堂の大掃除に励み、迎春準備を整えた。
蓮如(1415〜99年)の時代から続く伝統行事。東本願寺の御影堂では参加者が横一列で竹の棒で畳をたたき、大うちわでほこりをあおぎ出した。 西本願寺では早朝の勤行が終わった午前7時ごろ、大谷光真門主が長さ約4mのほうきを左右に振って合図し、約700人が一斉に作業に取りかかった。 京都SL館隣に鉄道博物館
JR西日本が京都市に建設する鉄道博物館の本館内のイメージ
JR西日本は19日、鉄道博物館を京都市下京区の梅小路公園に新設する、と発表した。2016年春オープン予定で、総事業費は約70億円。展示車両数、施設面積とも国内最大規模とし、年80万人の来館を目指す。
JR西が所有する「梅小路蒸気機関車館」の隣接地を京都市から借り、3階建て本館とプロムナード棟を建設。完成後は機関車館と一体の施設とし、全体で展示車両約50両、展示スペースは約3万1千平方メートルになる。面積で「鉄道博物館」(JR東、さいたま市)を、車両数で「リニア・鉄道館」(JR東海、名古屋市)を共に上回る。 国内初の時速300kmでの営業運転をした500系新幹線や、座席が寝台にもなる昼夜兼用設備を持つ車両、ボンネット型車両を展示。様々な形式の「1号機」を多くそろえる。京都駅から線路を引き込み、現役車両の展示も可能にして、鉄道整備に使う「働く車両」や新型車両の展示も検討する。 ※ 完成したら見に行きたいですね。
|
京都・滋賀
[ リスト | 詳細 ]
|
もうすぐお正月ですね。
ひと足早く「おめでとうさんどす」
舞扇を手渡される芸舞妓ら
京都の五つの花街で13日、正月の準備に入る伝統行事「事始め」があり、芸舞妓(げいまいこ)らが師匠やお茶屋を回り、1年の感謝の気持ちと新年に向けた心構えを伝えた。 京都市東山区の京舞井上流五世家元、井上八千代さん(56)方には、花街の一つ、祇園甲部(こうぶ)の芸舞妓たちが訪れ、鏡餅が飾られたひな壇の前で「おめでとうさんどす。来年もおたのもうします」とあいさつ。井上さんは「おきばりやす」などと声をかけ、新しい舞扇(まいおうぎ)を手渡した。 舞妓になって5か月という佳(か)つ江(え)さん(17)は「新たな気持ちで来年も精進していきとおす」と話していた。 |
|
しばらくお休みです。
京都観光のさいには気をつけて下さいね。
京都タワー、4月までお休み
改修前の最終営業日に京の夜空に輝く京都タワー
2014年の開業50周年に向けたエレベーター改修のため、来年4月初旬まで展望室などの営業を休止する京都タワー(京都市下京区)は2日、最終営業日を迎え、マスコットキャラクターの「たわわちゃん」が多くの観光客を見送った。 休業するのは、地上100mにある展望室と、タワー基部のレストラン。改修工事ではエレベーターのかごを新調するほか、外壁も塗り直す。低層部のホテルや土産物店などは営業を続ける。 この日は、たわわちゃんが展望室に現れ、訪れた親子連れと一緒に記念撮影したり手を振って別れを惜しんだり。 |
|
これが上がると、京都も師走ですね。
南座で「まねき上げ」
雨脚の強まる中で行われた南座の「まねき上げ」
京都市東山区の南座で26日、師走恒例の吉例(きちれい)顔見世興行(30日〜12月26日)に出演する歌舞伎役者の名前を書いた看板を掲げる「まねき上げ」があった。雨の中、歌舞伎ファンや観光客らが足を止め、年の瀬の京の風物詩を眺めていた。 看板は長さ180cm、幅30cmのヒノキ製。客がぎっしり入るようにとの願いを込め、独特の太く丸みを帯びた「勘亭流」の文字で隙間(すきま)なく書かれている。 午前9時過ぎ、正面に全54枚の看板が並ぶと拍手がわき、関係者が清めの塩をまいて、興行の無事と成功を祈った。今年の顔見世は、六代目中村勘九郎さんの襲名披露の口上、披露狂言もある。 |
|
ほんとに秋の幻想ですね。
綺麗としかいいようがありません。
行ってみたいですねえ。
何年か前は途中で断念しましたからね。
京の闇に幻想の秋色
古都に浮かび上がる清水寺
京都市東山区の清水寺で9日、秋の夜間特別拝観(10日〜12月2日)が始まるのを前に、ライトアップの試験点灯があった。「清水の舞台」で知られる本堂(国宝)や、色づき始めたモミジ約1000本が約500基のライトで照らされ、京都の夜に幻想的な姿を浮かび上がらせた。
昨年は色づきが良くなかったが、今年は今月中旬以降、見ごろとなりそう。 夜間特別拝観の受け付けは午後6時半〜同9時半。
大人400円、小中学生200円。 |



