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京都の冬ですね。
「千枚漬け」大好きです。
京都の冬の風物詩
「千枚漬」の漬け込みピーク
ピークを迎えた千枚漬の作業
京都の冬の風物詩、千枚漬の漬け込みがピークを迎え、老舗漬物会社「大安(だいやす)」の本社工房(京都市伏見区)は7日、京野菜の聖護院かぶらの漬け込み作業を公開した。 京都特有の冬の底冷えで甘みが増してくる聖護院かぶら(直径約20cm、重さ約2kg)を使った千枚漬は、きめ細かな歯応えと風味の良さが特徴。職人たちは特製の「包丁かんな」でかぶらを厚さ2.6ミリに削った後、1枚ずつ丁寧に木製のたるに並べて塩漬けにした。3日間漬けた後、北海道産の昆布でさらに2日間漬け込んで完成するという。 担当者は「かぶらを削る『シャッシャッ』という音を聞くと、京都に冬が来たなと思ってほしい。この伝統を残していきたい。」と話した。 |
京都・滋賀
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これが始まると、京都も冬ですね。
年の瀬の南座興行へ
恒例「まねき書き」始まる
独特の書体で書き上げられる「まねき」
京都・南座で30日開幕する歌舞伎の「吉例顔見世興行」を前に、出演する役者名をヒノキの板「まねき」に書き入れる恒例の「まねき書き」が6日、京都市左京区の妙傳(みょうでん)寺で始まった。 書家の川勝清歩さん(79)が縦1.8m、横0.3mのまねきに、太くて丸みを帯びた「勘亭(かんてい)流」の書体で、今回襲名披露の公演を兼ねる六代目中村勘九郎さん、人間国宝・坂田藤十郎さんらの名を書き込んだ。計52枚を仕上げ、今月26日に南座の正面に掲げる。 書体には「隙間がないほど大入りに」との意味を込めており、川勝さんは「今年も豪華な顔ぶれがそろったので、にぎわうでしょう。」と期待していた。 |
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ホントにしばらくお別れですね。
綺麗になったら見に行きたいですね。
鳳凰堂、しばしお別れ
大修理で「素屋根」覆う
素屋根で覆われた平等院鳳凰堂
世界遺産・平等院(京都府宇治市)で、56年ぶりの大規模修理が進む国宝の鳳凰堂が、丸太組みの「素屋根(すやね)」にすっぽりと覆われた。
建物を保護し、工事用の足場を設けるためのもので、高さ17m、幅55m、奥行き42m。約5000本の丸太を番線と呼ばれる針金だけで組み上げ、本尊を安置する「中堂」、その左右に延びる二つの「翼廊(よくろう)」、中堂の後方に設けられた「尾廊(びろう)」の全てを包んだ。 近く、側面にシートを張り、上部に鉄製の覆い屋根を設けるため、鳳凰堂の姿は完全に見えなくなる。修理は2014年9月までの予定で、屋根のふき替えや柱の塗り直しが行われる。 |
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昨日今日だったんですね。
呉服屋さんから案内の手紙来てたんだけど・・・・・・・。 完全に失念していました。 たいまつ夜空を焦がす 勇壮に行われた鞍馬の火祭
大小のたいまつの炎が夜空を焦がす伝統行事「鞍馬の火祭」が22日、京都市左京区の由岐(ゆき)神社一帯であった。「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声が鞍馬の山々に響いた。
日暮れとともに、付近の民家ではかがり火がたかれ、長さ4m、最大で重さ約100kgもあるたいまつを担いだ若者たちが火の粉を浴びながら沿道に繰り出した。 午後9時すぎ、鞍馬寺山門前に集結すると、祭りは最高潮に。赤々と燃え上がる炎に、沿道を埋めた大勢の観光客らが見入った。 火祭は、平安時代中期の940(天慶3)年、戦乱や天変地異で混迷した社会の安寧を願い世情不安を鎮めるため、京都御所に祭っていた由岐神社の祭神を鞍馬に移したのが起こり。遷宮のかがり火を住民らが受け継いだとされる。 |
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今日だったんですね。
完全に失念していました。 時代歴史絵巻 2000人が練り歩く 平安神宮から京都御苑に向かう「時代祭」の行列
京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市中心部で行われ、爽やかな秋晴れの下、平安から明治までの各時代の衣装をまとった約2000人が都大路を練り歩いた。
午前9時、平安神宮(同市左京区)から桓武天皇と孝明天皇の御霊代(みたましろ)を乗せた御鳳輦(ごほうれん)が京都御苑(同市上京区)へ向かった。 正午には、明治維新期から平安時代へさかのぼる順番で、各時代の風俗を再現した全長約2kmの時代行列が御苑を出発。笛や太鼓の音とともに平安神宮までの約4.5kmを巡行し、沿道の観客らは華麗な歴史絵巻を楽しんだ。 |



