日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

岡山・倉敷

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また今年も始まりました。
綺麗で幻想的ですね。
 
岡山後楽園に「幻想庭園」
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岡山後楽園の夜間特別開園「幻想庭園」
 
 日本三名園の一つ、岡山後楽園(岡山市)で、夜の園内をほのかな光で彩る夜間特別開園「幻想庭園」が開かれ、大勢の入園者を魅了している。15日まで。
 江戸時代に備前岡山藩主が月見を楽しんだことにちなみ、00年から毎年開かれている。庭園のビアガーデンや、茶道などの伝統文化体験教室、特設ステージでのコンサートなどもある。
 ろうそくの明かりが園内の池の水面に映える。最高気温30℃を超える連日の猛暑にうんざりしてか、夕涼みの客足は好調で、そよ風そよぐ伝統の庭園の人気も“再燃”。
行ってみたいところなんです。
日本刀に憧れてるんです。
と言うより、我が家にもちゃんと登録した日本刀あるんです。
鞘から抜いた時の輝きに惹かれるのです。
休みもあるし、行ってみようと思ってます。
 
ヱヴァンゲリヲンとコラボ
若いファン層獲得へ、好評の特別展
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長蛇の列が出来たヱヴァンゲリヲン展
 
 岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館で、日本刀の刀匠らが人気アニメの武器に似せて製作した刀の特別展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が始まった。同市長船町周辺は日本刀の国宝の半分を作り出した“刀の聖地”。同館は「若者をターゲットに新境地を切り開かなければ日本刀の明日はない」と意気込み、初日(14日)から入場者は1000人を超えた。

 どっしりとしたナタのような刀身が照明に照らされた。長さ50cm、幅5cm。重さは880gで同じ長さの脇差しの2倍だ。製作した東区西大寺中の刀鍛冶、横井彰二さん(48)は「怖い道具に仕上がった」と満足そうだ。ヱヴァンゲリヲンは、地球を襲う謎の生命体と戦う巨大な人造人間。横井さんは創作に役立てようと、テレビ版26話と劇場版を全て鑑賞し、ガイドブックにも目を通したという。
 図案を何度も書き直し、1日8時間、砂鉄から作った刀用の玉鋼(たまはがね)をハンマーで一心に打ち続けた。仕上げまで2カ月。横井さんは「アニメを日本刀の土俵に引っ張りこんでやりたい」と話した。

 特別展では全国の刀匠や刀身の彫刻師、刀の鞘(さや)を作る鞘師など20〜70代の約50人が18点の刀を製作した。共通するのは、日本刀の将来への危機感だ。
 刀匠が作る日本刀は一振り100万円以上の高級品。愛刀家の高齢化に加え、リーマンショック後の不景気で刀の売れ行きは落ち込むばかりだ。全日本刀匠会(東京)によると15年前に308人いた会員は現在208人。同会常務理事の坪内哲也さん(52)は「廃業も増えた。せっかく刀匠の資格をとった若手がいつの間にか消えているということもある。」とため息をつく。

 若者ファンを増やそうと、同館は数年前から若者に人気のゲームやアニメと合作した特別展を練ってきた。昨年、ゲームに登場する戦国武将にゆかりの刀を特別展示したところ、年間入場者に匹敵する2万人が来館。勢いに乗って、ヱヴァンゲリヲン展を企画した。同館の学芸員、植野哲也さん(37)は「もともと日本刀はその時代の美意識をデザインに取り入れてきた。今は昔の作品をいかに再現できるかを競っている。それでは発展がない、」と語気を強める。
 訪れた人の反応はさまざまだ。以前も同館を訪れた刀剣ファンで会社員の平山卓さん(34)=倉敷市=は「こういう展示もたまにはいいかなと思うけれど、少し違和感もあります。」。
 一方、ヱヴァンゲリヲンファンの大学院生、土井政寛さん(23)=南区=は「全く新しい感覚の作品で格好いい。刀の職人技に引き込まれました。」と興奮気味に話した。
 特別展は9月17日まで。会期中無休。入館料は一般700円、高校大学生500円、小中学生200円。問い合わせは同館(0869・66・7767)。

露天風呂の日

湯原の砂湯ですね。
昔夜入った思い出があります。
いいお湯でしたし、・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
露天風呂の日「お湯取りの儀」
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お湯取りの儀に臨んだ地元の若者たち
 
 6・26(ろ・てん・ぶろ)の語呂合わせから26日を「露天風呂の日」と定めている岡山県真庭市の湯原温泉で同日、無言の作法で温泉の恵みに感謝する行事「お湯取りの儀」があった。

 儀式も午前6時26分にスタート。地元の若者たちが、旅館街の温泉寺薬師堂から湧き出て霊験あらたかとされる湯を祝い酒のたるに納め、砂湯(露天風呂)まで粛々と運んだ。
 大役の「使い者」を果たした自営業の手島翔さん(28)ら3人は「緊張感で顔もこわ張り、疲れました。」。視線は「疲労回復、健康増進」が効能の砂湯にくぎ付けだった。
我が家も桃の花が咲きました。
それにしても凄く綺麗ですね。
完熟していない青い桃が食べたいです。
時期になったら、どなたか売ってくれないかなあ。
 
ピンク一色に染まる集落
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桃の花が満開となり、ピンク色に染まる集落
 
 全国有数の桃の産地、岡山県。南東部の赤磐市で桃の花が満開となり、集落をピンク色に包んでいる。見ごろは今週末まで。
 JA岡山東山陽基幹支店などによると、白桃栽培が盛んな同市の鴨前地区や西中地区では計約2000本の
桃が植えられ、清水白桃や白鳳、おかやま夢白桃などの品種が育てられている。
 収穫は6月下旬〜9月上旬。
昨年ちょうどこの時期に吹屋に行きました。
ここも中には入れませんでしたが、外から見ました。
閉校ですか。
修理が終わったら、校舎内見学できそうですね。
その時にはまた行ってみたいですね。
その時の写真がこれです。
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国内最古の木造校舎で卒業式と閉校式
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校舎をバックに記念撮影におさまる生徒ら
 
 現存する国内最古の木造校舎がある岡山県高梁市立吹屋小学校で20日、最後の卒業式と閉校式が行われた。
 過疎化による児童の減少で廃校の運命となった学舎。ここから巣立った卒業生らも大勢訪れ、100年を超える思い出深い校舎に別れを告げた。

 同小は明治6(1973)年に開校。同33年に木造平屋建ての東西両校舎、同42年に木造2階建ての本館(いずれも同県重要文化財)が建てられた。
 銅山で栄えた一帯。最盛期の大正時代には約300人の児童が学んだが、今では全校で7人。同校舎の特徴でもある本館2階の折上(おりあげ)天井の講堂で行われた最後の卒業式に臨んだ6年生は3人だけだった。

  「日本一の校舎で過ごした日々を忘れません。吹屋小学校最後の卒業生で  あることを誇りに思います。」

 校舎完成とほぼ同時期に納められた「100年オルガン」による校歌の伴奏もこれが弾き納めとなった。
 続いて、西校舎で閉校式が行われ、全国各地から大勢の卒業生がつめかけた。西井秀明校長から同市教委に校旗が返納され、7人の児童が「古くてきれいな校舎を誇りに思う」「見守ってくれてありがとう」と1人ずつ思い出や感謝の気持ちを語った。参加者全員で校歌を斉唱する中、感極まって涙を流す卒業生の姿も少なくなかった。
 京都市の会社員、三浦泰彦さん(57)は「いたずらっ子で校長室に呼び出されたことを思い出す。閉校は残念」と涙目だった。

 高梁市は木造校舎を解体修理し、観光資源として活用する方針という。

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