日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

岡山・倉敷

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西大寺会陽

凄いお祭りですね。

同じ岡山にいたのになぁ。

いつか行ってみようと思いました。

宝木を奪い合う 岡山の奇祭500年

宝木を手に入れようと押し寄せる裸の男たち

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1年の福を授かるという宝木(しんぎ)を裸の男たちが奪い合う奇祭「西大寺会陽」が20日、岡山市東

区の西大寺観音院であった。

今年は室町時代に住職の忠阿上人が会陽を始めてから500周年にあたるとされ、約9500人が激しい

争奪戦を繰り広げた。

新年を祈願する修正会(しゅしょうえ)で信徒に守護札を授けたところ、希望者が続出したため頭上に投

下したことが起源とされる。

締め込み姿の参加者は「わっしょいわっしょい」と肩を組みながら観音院に入り、垢離取(こりとり)場

で身を清め、本堂に集まって白い湯気を立てながら宝木を待った。

例年より2時間早い午後10時、本堂の明かりが消されて住職が御福窓から2本の宝木を投下すると、参

加者は一斉に手を伸ばし奪い合いを始めた。

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還暦ジーンズ

これは、赤いちゃんちゃんこよりいい。

今僕持ってるジーンズは、2本。

1本はもう20年近くになる。

凄くソフトになって、今風に破れてる。

もう1本は、まだまだ。

還暦になったら、こんなのほしいな。

それまで、あるかなぁ。

「還暦ジーンズ」を発売 10年間の品質保証付き

還暦ジーンズを手にする眞鍋寿男社長

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国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷市のジーンズ製造販売会社「藍布(らんぷ)屋」が、還暦祝いの定番

商品、赤いちゃんちゃんこに代わる「還暦ジーンズ」を発売した。

見た目は普通のジーンズだが、ステッチや内側の布を赤くするなど“還暦仕様”にこだわった。

価格は2万3100円(税込み)と少し高めだが、10年間の品質保証が付く。

70年代前後に青春を過ごした還暦世代にとって、ジーンズは時代や体制への反抗の象徴。

はき込むほどソフトになるというジーンズで、思い出もソフトによみがえらせて。

“桃太郎”裏聖地

面白いですね。

今度、四国に行ったら、寄ってみようかな?

「らき☆すた」より面白い!?桃太郎“裏・聖地巡礼”

「鬼が塚」前にある駐在所。

眠る“鬼”から神社を守るのような立地だが、ここにも桃太郎のイラストが。(高松市鬼無町)

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誰もが知っている、おとぎ話「桃太郎」。

改めて説明するまでもないが、川に流れついたモモの中から生まれた男の子が、おじいさん・おばあさん

のもとで育ち、キビダンゴを持ってイヌ、サル、キジを従えて旅し、鬼を退治する成長譚だ。

一般的には“桃太郎=岡山県のイメージだが、瀬戸内海を挟み対岸の香川県にも、桃太郎伝説が存在する

のをご存じだろうか。

しかも、こちらは“イヌ、サル、キジの墓”まであるというから驚きだ。

歴史マニアとしてジっとしておれず、現地を訪ねてみた。


桃太郎の物語の原型は、日本書紀や古事記に登場する第7代孝霊天皇の皇子、彦五十狭芹彦命(ひこいさ

せりひこのみこと、のちの吉備津彦命)と稚武彦命(わかたけひこのみこと)兄弟による吉備国(現在の

岡山県)平定の話、とされている。


まず“岡山の桃太郎”だが、モデルとなった吉備津彦命を祭る吉備津神社(岡山市吉備津)の縁起による

と、「山中の“鬼の城”に住み吉備地域を荒らしていた温羅(うら)という鬼を、武勇の誉れ高い命が家

臣とともに倒し、その家臣たちはのちに犬、猿、雉に見立てられて世に言う桃太郎のおとぎ話になった」

という。

これをもって岡山県では「桃太郎発祥の地」を称しており、県警のマスコットから県営競技場の愛称まで

桃太郎一色である。

実際、吉備津神社の付近には、命の墓とされる中山茶臼山古墳もあり、宮内庁から陵墓参考地として指定

されているほどだ。

■首相も霞む“友愛精神”■

一方、“香川の桃太郎”の主人公は命の弟、稚武彦命。

ストーリーも微妙に異なるのだが、伝説によると稚武彦命は、香川の一宮に住む姉の倭途途日百襲姫命

(やまとももそひめのみこと)を訪ねた道中、川で洗濯していたおばあさんと出会い、かねてより子供を

ほしかった老夫婦に気に入られ養子となる。

当時、この地の住民は女木島(めぎじま、=通称「鬼が島」、高松市沖の瀬戸内海に位置)にこもる海賊

の被害に悩まされており、話を聞いた命は早速、海賊退治へと向かう−というのが、香川側のあらすじ

だ。

そんな香川の桃太郎だが、岡山よりも伝説ゆかりの地が際立っている。

まず、墓の所在地とされるのが、高松市鬼無(きなし)町にある「熊野権現神社」だ。

昭和63(1988)年から、愛称も「熊野権現桃太郎神社」としている。

そもそも「鬼無」という地名が“鬼退治”を想像させる。

最寄り駅はJR予讃線の「鬼無駅」。

県都の高松駅から2駅・10分弱で、JR四国では平成12(2000)年から愛称「鬼無桃太郎駅」を

併記する熱の入れようだ。

ホームには、RPG(ロールプレイングゲーム)でおなじみの「桃太郎電鉄」のキャラクターが鎮座して

いる。

【熊野権現桃太郎神社の最寄り駅、JR四国の「鬼無」駅。ホームには「桃太郎電鉄」のキャラクターのオブジェがある。石造りのベンチになっているが、やはり貧乏神の姿も。】
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堂々の石造りオブジェは、“桃鉄”生みの親のゲームソフトメーカー「ハドソン」が14年に寄贈したの

だが、ゲームに登場の貧乏神キャラまで並んでいるのはご愛敬である。


神社までは徒歩で約1km、10分の道のりだ。

途中の本津川(ほんづがわ)には、“ここが、桃太郎のおばあさんの洗濯場”の看板が掲げられていた

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り、「鬼が塚」という石碑があったり。

【“鬼”の眠る「鬼が塚」。宝物を取り返しにきた海賊たちだが、桃太郎に返り討ちにされたという。】

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隣接交番の名も「桃太郎駐在所」だったり(正式名称は、高松北警察署の「鬼無駐在所」)。

駐在所の上部には、きちんと桃太郎とお供たちのイラスト掲示板も掲げられており、さすが桃太郎伝説の

地、街は“桃色”に染め上げられている。

香川の桃太郎に魅力を感じるのが、この「鬼無」と「鬼が塚」の関係だ。

伝説によると、稚武彦命は「鬼が島」の海賊たちを降参させ、奪われた宝物を手に凱旋したのだが、あき

らめきれぬ海賊たちは後日、宝物を取り返しにやってくる。

そこで命は、「せり塚」という場所で返り討ちにし、海賊を全滅させる。

このとき、屍(しかばね)を埋めた地が「鬼が塚」で、以後この地方には海賊=鬼がいなくなり、「鬼

無」と呼ぶことになった。伝説と思えぬリアリティだ。

■鬼が島も一望、そろう“状況証拠”■

【坂道を上ると熊野権現桃太郎神社。駅から約徒歩10分、讃岐うどんツアーの隠れアイテムといえる。】
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さて、洗濯場、鬼が塚を過ぎ、坂道を上ると目的地の桃太郎神社だ。

感心したのが本殿の屋根瓦。

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桃の飾りをあしらう念の入りようだ。

まずは本殿に上がらせてもらう。

すると奉納された桃太郎の絵がストーリー順にずらりと並んでいる。

【本殿内には、奉納された桃太郎の絵がずらり。“讃岐の桃太郎”の人気ぶりが分かる。】

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なかには地元の小学生からイケメンと評判の桃太郎の絵も。

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再び境内に戻る。

気づきにくいが左手奥に真の目的地“キジ、サル、桃太郎、イヌの墓”が並んでいた。

【これがウワサの“桃太郎と家来たちの墓”。左からキジ、サル、桃太郎、イヌの墓という。】


あの桃太郎にしては粗末で小さなサイズに驚いたが、風雨にさらされて歴史を感じさせる。

家臣と同じ大きさ、というのが桃太郎の博愛精神を表しているかのようだ。

隣には“おじいさん、おばあさんが一緒に眠る墓”も並んでいるのだが、この墓は地元で縁結びの神とさ

れている。

【桃太郎伝説に登場の“おじいさん、おばあさん”の墓。この右手に“桃太郎と家来たちの墓”が並ぶ。】
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老夫婦が稚武彦命の見識に感じ入り、すぐに縁を結び、養子にしたとの伝説が残っているから、という。

神社の裏山からは、瀬戸内海の「鬼が島」こと女木島を一望できた。

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この場所なら、確かに海賊の動向を手に取るように分かる。

島の中腹に謎の巨大洞くつもあり、“鬼”が隠れ住むにはぴったりなのだ。

海賊退治の話は讃岐守だった菅原道真が伝えたともいわれており、桃太郎伝説が残るのは岡山、香川両県

以外にも全国で7〜8か所になるという。

ただ、イヌ、サル、キジや鬼などすべての伝説がそろっているのは香川県だけのようだ。

なお伝説によると、家臣のイヌは備前国犬島の住民、サルは讃岐国陶村猿王の住民、キジは讃岐国雉が谷

の住民−だったというから、桃太郎の舞台は瀬戸内海を中心とした地域、それも香川県が濃厚といえる。

どうなる岡山県!?

しかし実際には、ゆかりの全国の自治体が集まるイベント「桃太郎サミット」を開いたり、「日本桃太郎

連合会」という組織も結成したりするなど軋轢(あつれき)はなさそうで、桃太郎神社を管理している鬼

無進さんも「特に岡山県への対抗意識はない。お互いに協力してやっていければ。」と、淡々と話してい

た。

本家(?)岡山と少し趣の異なる“香川の桃太郎”伝説。

神社では例年3月の最終日曜日か4月の第1日曜日に、境内で桃太郎祭りも催され、子供の相撲大会やも

ち投げがあり大勢の人々でにぎわうというが、普段は静かな環境だった。

その姿はまるで鬼がいなくなったという平和な鬼無の街並みを象徴するかのようだった。

最近、アニメ「らき☆すた」に登場の神社を“聖地巡礼”としてファンが訪れる現象が話題となったが、

こんな聖地巡礼も楽しいと思うのだが。

加子浦(かこのうら)歴史文化館

先々週の土曜日、日生に“かきおこ”を食べにいってきたのは、ブログで紹介しましたが、その時に立ち

寄った加子浦歴史文化館を紹介します。

“五味の市”の前、“海の駅しおじ”や“もやい茶屋”の隣に加子浦歴史文化館があります。

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前回来た時には、素通りしてしまったので、今回は見学。

【加子浦歴史文化館の駐車場より】

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加子浦歴史文化館のあらまし(パンフレットより)

− 「加子浦」は、公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり、加子役(船を

漕ぐ者)を勤める労役を課された港のことです。当館の名は、日生村が江戸時代に加子浦に指定された歴

史に由来します。 −

ここには、「文芸館」と「資料館」の二つの建物があります。

【文芸館】

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「文芸館」は、蔵をイメージして作られています。(というより、蔵そのものみたいです。)

ここには、日生で生まれ育った「児童文学者“牧野大誓”」、「小説家の“里村欣三”」、「画家の“久

保田耕民”」の作品や遺品が展示してあります。

また、日生を訪れた人々(歌人与謝野晶子・鉄幹、歌人土屋文明、小説家井伏鱒二、SF小説家眉村卓、

版画家池田満寿夫など)も紹介してあります。

2階の一角には、「作曲家“岡千秋”」展示コーナーがあり、有名な曲がかかっていました。

歌謡曲(演歌)は余り聞かないので知らないのですが、タイトルを見ると、わかる曲が何曲かありました。

それ以外にも、合併で日生が備前市になったので、文学者“正宗白鳥”や小説家“柴田錬三郎”等のコー

ナーもありました。

【資料館】

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資料館は、「海と人を活かす町」をメインテーマに歴史や産業の歩みを、各テーマ毎に展示してありまし

た。

【大漁旗】
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【玄関を入ったところ】
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古代のコーナーから民具や絵図などの歴史資料コーナー、船模型や船舶用具の展示コーナーなどもありま

した。

【2階の展示コーナー】
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【展示されている船の模型】
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それよりこの建物が、日生町内の吉田家を移築、再現した造りになっていて、当時の勢いを忍ばせてくれ

ます。

【勢いをしのばせる3間続きの部屋】
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庭もよかったです。

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 ※ 【吉田家】 … 兵庫県室津の本陣“筑前屋”に由来する資産家で、「郵便中興の恩人」とよばれ
           る坂野鉄次郎の姉が嫁いでいる。
   
この系図を見ていると、係累の中に、なんと現代では、自民党元官房長官“町村信孝”氏に繋がってるの

です。(ちょっとビックリしました。)

中南米の神

BIZEN中南米美術館:中南米の神

先日、かきおこを食べに日生に行った。

ついでに、“百年の蜜”を買いに、「BIZEN中南米美術館」に立ち寄った。

約11ヶ月ぶりの訪問。

備前焼の陶板に覆われた美術館。

いつ見ても、風情があります。

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入場料を払って、館内へ。

昨年もそうだったけど、見学者は僕たちだけ。

だから、ゆっくりと見て回れた。

しかも、写真等は全てOK。

(こんな美術館滅多にないよ。今までで、ここだけかな。全てOKは。)

収蔵品や展示品は、前回と余り変わらない。

今回は、中南米に栄えたマヤやアステカ、インカ文化の神々に興味を引かれました。

いろんな神がいるんですね。

紹介します。

《蛇の神》

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《ユム・キミル(死神)》

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《イシュ・チェル(虹の女神)》

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《チャーク(雨と豊穣の神)》

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《イツァム・ナーフ(至高の創造神)》

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《エカ・チュアフ(商人の神)》

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《月の女神》

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《キニチ・アハウ(太陽神)》

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《カウィール(王族の主神)》

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《ユム・カーシュ(トウモロコシの神)》

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《イシュ・タブ(自殺の女神)》

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《シャマン・エク(北極星の神)》

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いかがですか?

ちょっと興味惹かれました。

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