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凄いお祭りですね。 同じ岡山にいたのになぁ。 1年の福を授かるという宝木(しんぎ)を裸の男たちが奪い合う奇祭「西大寺会陽」が20日、岡山市東 区の西大寺観音院であった。 今年は室町時代に住職の忠阿上人が会陽を始めてから500周年にあたるとされ、約9500人が激しい 争奪戦を繰り広げた。 新年を祈願する修正会(しゅしょうえ)で信徒に守護札を授けたところ、希望者が続出したため頭上に投 下したことが起源とされる。 締め込み姿の参加者は「わっしょいわっしょい」と肩を組みながら観音院に入り、垢離取(こりとり)場 で身を清め、本堂に集まって白い湯気を立てながら宝木を待った。 例年より2時間早い午後10時、本堂の明かりが消されて住職が御福窓から2本の宝木を投下すると、参 加者は一斉に手を伸ばし奪い合いを始めた。 |
岡山・倉敷
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これは、赤いちゃんちゃんこよりいい。 今僕持ってるジーンズは、2本。 1本はもう20年近くになる。 凄くソフトになって、今風に破れてる。 もう1本は、まだまだ。 還暦になったら、こんなのほしいな。 国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷市のジーンズ製造販売会社「藍布(らんぷ)屋」が、還暦祝いの定番 商品、赤いちゃんちゃんこに代わる「還暦ジーンズ」を発売した。 見た目は普通のジーンズだが、ステッチや内側の布を赤くするなど“還暦仕様”にこだわった。 価格は2万3100円(税込み)と少し高めだが、10年間の品質保証が付く。 70年代前後に青春を過ごした還暦世代にとって、ジーンズは時代や体制への反抗の象徴。 はき込むほどソフトになるというジーンズで、思い出もソフトによみがえらせて。
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寄った加子浦歴史文化館を紹介します。 “五味の市”の前、“海の駅しおじ”や“もやい茶屋”の隣に加子浦歴史文化館があります。 前回来た時には、素通りしてしまったので、今回は見学。 【加子浦歴史文化館の駐車場より】 漕ぐ者)を勤める労役を課された港のことです。当館の名は、日生村が江戸時代に加子浦に指定された歴 史に由来します。 − ここには、「文芸館」と「資料館」の二つの建物があります。 【文芸館】 「文芸館」は、蔵をイメージして作られています。(というより、蔵そのものみたいです。) ここには、日生で生まれ育った「児童文学者“牧野大誓”」、「小説家の“里村欣三”」、「画家の“久 保田耕民”」の作品や遺品が展示してあります。 また、日生を訪れた人々(歌人与謝野晶子・鉄幹、歌人土屋文明、小説家井伏鱒二、SF小説家眉村卓、 版画家池田満寿夫など)も紹介してあります。 2階の一角には、「作曲家“岡千秋”」展示コーナーがあり、有名な曲がかかっていました。 歌謡曲(演歌)は余り聞かないので知らないのですが、タイトルを見ると、わかる曲が何曲かありました。 それ以外にも、合併で日生が備前市になったので、文学者“正宗白鳥”や小説家“柴田錬三郎”等のコー ナーもありました。 【資料館】 資料館は、「海と人を活かす町」をメインテーマに歴史や産業の歩みを、各テーマ毎に展示してありまし た。 【大漁旗】 【玄関を入ったところ】 古代のコーナーから民具や絵図などの歴史資料コーナー、船模型や船舶用具の展示コーナーなどもありま した。 【2階の展示コーナー】 【展示されている船の模型】 それよりこの建物が、日生町内の吉田家を移築、再現した造りになっていて、当時の勢いを忍ばせてくれ ます。 【勢いをしのばせる3間続きの部屋】 庭もよかったです。 ※ 【吉田家】 … 兵庫県室津の本陣“筑前屋”に由来する資産家で、「郵便中興の恩人」とよばれ る坂野鉄次郎の姉が嫁いでいる。 この系図を見ていると、係累の中に、なんと現代では、自民党元官房長官“町村信孝”氏に繋がってるの です。(ちょっとビックリしました。)
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ついでに、“百年の蜜”を買いに、「BIZEN中南米美術館」に立ち寄った。 約11ヶ月ぶりの訪問。 備前焼の陶板に覆われた美術館。 いつ見ても、風情があります。 入場料を払って、館内へ。 昨年もそうだったけど、見学者は僕たちだけ。 だから、ゆっくりと見て回れた。 しかも、写真等は全てOK。 (こんな美術館滅多にないよ。今までで、ここだけかな。全てOKは。) 収蔵品や展示品は、前回と余り変わらない。 今回は、中南米に栄えたマヤやアステカ、インカ文化の神々に興味を引かれました。 いろんな神がいるんですね。 紹介します。 いかがですか? ちょっと興味惹かれました。
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