|
第1案:映画「アバター」観賞、その後散髪。 第2案:散髪、その後、「TSUTAYA」で、ビデオレンタル。 どちらかに決めようとした時、急に妻が、 「かきおこ食べたい。」 意味脈絡なく、出てくるこのすごさ。 というわけで、日生で「かきおこ」に決定。 ついでに、「五味の市で、夕食のおかず」をということに決定しました。 ルートは、「五味の市」→「BIZEN中南米美術館」→「もりした」に決定。 朝は、「五味の市」の開店に合わせて、やや朝早く出発。 龍野西SAレストラン(下り)で朝ご飯。 「にゅうめん」食べたかったけど、コ−ヒーおかわり自由に誘われて、モーニングにしました。 それと、「にゅうめん」高かった。(1050円) フードコートでも700円弱。 (上りは、フードコートで、550円、ただしにゅうめんじゃなく、「温かい素麺」。ところで、「温か い素麺」と「煮麺」どう違うの?。同じと思うんだけど・・・・・・・・。) ここのレストラン、凄いのは、禁煙席と喫煙席が別れてる。 別れてるといっても、普通じゃなくガラスで完全に仕切られてる。 しかも。喫煙席の入り口は自動ドア。 完全に仕切られてる。 とってもありがたかった。 五味の市に到着。 また、場所が違ってる。 というより、また建物が新しくなってる。 一番初めは、日生の渡船のすぐ傍だった。 小さいとこだったけど、安かった。 それから岬の方へ。 今回は3回目。 そのたびに、高くなってる。 お店の人に言うと、「建物代もかかってるからねぇ。」だって。 「蝦蛄(シャコ)」と「ハマチのかま」と「ハマチ」と「牡蠣(かき)」買った。 前には、「海の駅」があった。 お土産物で面白いパッケージがあったので、パチリ。(それはまた今度ね。) 「五味の市」前の屋台で、「かきたこ」。 「かきたこ」は、「牡蠣入りたこ焼き」。 蛸の代わりに、牡蠣が入ってる。 「かきたこ」は、まず、たこ焼き器の中に牡蠣を入れて、まずしっかり焼きます。 やけ寺、水で溶いた粉を入れて、キャベツ入れて、あとはたこ焼きと同じように片面焼けてきたらひっく り返して焼いていきます。 結構、いけました。 美味しかったです。(一つ400円で、12個入り) それから、近くにある「加子浦歴史文化館」と「BIZEN中南米美術館」を見学した。(これも後ほど ね) 予定通り、11時開店の「もりした」へ。 人が並んでないと思ったら、もう中で人が待ってる。 僕らは、15番目ぐらい。 まだ11時5分ぐらいなのに・・・・・・・・・・。 しばらく順番待ってから、焼いて貰った。 片面 ひっくり返して キャベツの上に、牡蠣と豚を乗せて あとはしっかり焼きます。 このもりしたは、去年も書いたけど、かきおこを半分にして、半分は醤油たれで、もう半分はソースで。 【醤油たれ】 この醤油たれには、一味唐辛子や山椒をかけて食べます。 これが絶品なんです。 【一味唐辛子(上)や山椒(下)をかけて】 最後には、両方をかけて食べました。 【ソース】 |
岡山・倉敷
[ リスト | 詳細 ]
|
こんな記事を見つけました。 最近、岡山より西は行かないので・・・・・・・・・。 それに鶏だし・・・・・・・・・・。 でも、妻が喜びそう。 確か笠岡には、カブトガニ博物館のような物ありましたよね。 今週末、九州の方へ行くんだけど、SAかPAで、売ってないかな? どなたか高速道路で、笠岡ラ−メン食べられるところあったら教えて下さい。 全国各地で庶民の味として親しまれるラーメン。 岡山県笠岡市のご当地ラーメン「笠岡ラーメン」は、地元をはじめ県内外のラーメン通をうならせてい る。 最大の特徴は鶏肉のチャーシュー。 鶏ガラベースのしょうゆスープと絡み、ほんのりとした鶏の甘みが広がる。 市商工会議所は、町おこしの一環として「ラーメンのまち笠岡」をPR。 新名物としてファンを増やしつつある。 市内でも10軒以上あるというラーメン店のうち、半世紀以上の歴史を誇る老舗「坂本」を訪ねた。 JR笠岡駅から徒歩数分、昼時を過ぎた午後2時でも、カウンターとテーブルで17席ほどの店内は、お 客さんで満員だった。 店内に張られたメニューは「中華そば」の並(500円)と大(600円)の2種類だけ。 2代目店主の坂本英喜さん(56)は「最近になって『笠岡ラーメン』の店と言われるが、50年前から 中華そば一筋でやってきた。」と苦笑する。 地元では「鶏そば」「鶏ラーメン」と呼ばれる。 創業者の勇さん(82)によると、笠岡は養鶏業が盛んだったため、安価で大量に手に入る鶏をラーメン に使うようになったという。 英喜さんは「かつて笠岡には、大衆食堂がたくさんあった。ラーメンと鶏は単価も安く、メニューにない 店はなかったほど。地域の味として親しまれてきた味を今も引き継いでいる。」と胸を張る。 作り方は、笠岡産の鶏50羽分をしょうゆで煮込んだ後、鶏ガラスープを加えてさらに煮込む。 出来上がった鶏のチャーシュー、メンマ、ネギを細めんの上に盛りつけ、スープを注ぐ。 創業時から作り方は変わっていないという。 見た目は少しスープが濃い感じだが、熱々をすすり込むと、実にあっさりとした味わい。 鶏肉のチャーシューも食べやすいよう細切りにしてあり、スープ、めんとよく絡む。 何杯でもいけそうな気がする。 英喜さんは「親父が考え出した味を守り続けたい。ラーメンが町おこしに役立てばいいですね。」と笑っ た。 「この味を食べて大きくなった。」 「いつまでも元気に店を続けてね。」 と言われると、 「50年やってきて良かった。」 と思います。 小さい時に食べておいしかったものは、覚えているもんだからね。 しょうゆで鶏を炊き、煮立ってきたら弱火にして30分ほど煮込んだ後、鶏ガラスープを加えます。 しょうゆと鶏しか使わないシンプルさが、鶏の甘みを引き出してくれます。 お客さんが「おいしい。」と喜んでくれる姿が一番うれしいですね。 これからももうけは考えず、中華そばを提供していきたいです。
|
|
いろいろな祭りがあるのですね。 岡山県新見市の無形民俗文化財に指定されている「御神幸武器行列」が15日、船川八幡宮の秋季大祭で 披露された。 大槍(おおやり)、薙刀(なぎなた)、鉄砲、弓などを携えた64人が八幡宮を出発し、青竹を手にした 先払いが「したーん、したーん(下に、下に)」と掛け声を響かせた。 沿道では氏子たちは軒先に清めの盛り砂をつくり、下座して行列を迎えた。 元禄10(1697)年に津山藩から移封され初代新見藩主となった関長治侯が、同八幡宮の大祭を盛り 上げようと大名行列を仕立てて御神幸の先駆をさせたのが始まりとされる。
|
|
思ったより、近かった。 まず、吉備津彦神社へ。 入り口の鳥居と備前焼の狛犬撮り損ねた。 随神門(ずいじんもん)を見たら、両横は仁王様じゃなく神様だった。 随神門から拝殿へ。 お参り。 結構七五三のお参りが多かった。 来週(10/18)が秋の例大祭。 流鏑馬神事があるそうです。 お参りしてから、もう一つの神社「吉備津神社」へ。 駐車場に着くと前のお土産物屋さんに鬼がアイスクリーム売ってる。 なんと、吉備津神社は、秋の例大祭の真っ最中。 この吉備津神社は、境内を貫く「回廊」と「鳴釜神事」で有名な神社です。 本殿では、例大祭の式の真っ最中。 境内には、御輿が。 しばらくして、式が終わった。 神官や氏子代表なんだろうないろいろな服装をした人が本殿から出て来た。 みんなが出て来て、移動が終わると、御輿が動き出した。 お祭りを見学してから、有名な回廊を歩いた。 ホント長かった。 しかも一直線。 ちょっと残念だったのは、「鳴釜神事」が例大祭でお休みだったことです。 お湯は沸いてましたけどね。 最後に、吉備津彦神社の駐車場のイチョウの木が少し色づいているのに秋を感じました。 ホントに、ちょっとしたプチ旅行だった。
|
|
知らなかった。 こんなのができてるなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 温泉だけかと思ってた。 寛人と今度はここに行ってみようかな。 その前に、一度下見したいね。 行かれたからありますか? 岡山県美作市の湯郷温泉にある「湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館」が注目を集めている。 昨年12月にオープンし、今年5月には入館者数1万人を突破する盛況ぶりだ。 目玉は京都精華大の学生たちが温泉街の活性化にとデザインなどを手がけた約30平方メートルの鉄道ジ オラマ。 貴重な昭和初期のおもちゃなどもあり、飽きることがない。 同館は鉄道ブームを受けて、温泉街の観光拠点にと設置された。 鉄道ジオラマのほか、国鉄時代の切符や列車のサボ(行き先案内板)、駅名表示板、さらに平成3年に廃 線となった片上鉄道のレールなど、貴重な鉄道グッズが展示されている。 鉄道ジオラマは京都精華大マンガ学部の堂野(どうの)能伸(よしのぶ)非常勤講師が、温泉街のまちづ くりをアドバイスしたことが縁で、同大学の学生約20人が担当。マンガ学部の学生が湯郷温泉や近くを 走っているJR姫新線をイメージしたマンガを作り、それを基に建築学科の学生たちがジオラマ制作に取 り組んだという。 堂野さんは「鉄道模型に触れたことのない学生も多かった。予算の問題があるなか、よくがんばってくれ た。」と振り返る。 また、神戸市在住の愛好家の協力を得て、同館には昭和初期のロボットのおもちゃや生活用品など今では 入手困難なもの約280点も並んでいる。 のらくろや鉄人28号、アトムなど、戦前戦後の人気キャラクターやヒーローがずらりと並んでいるかと 思うと、ハンドル式洗濯機や木炭式アイロンなど、平成っ子にはかえって目新しくみえそうなほど古い生 活用品も顔をそろえている。 特に第二次世界大戦後、GHQ占領下の日本からの輸出品に付けられていた「オキュパイド・ジャパン」 の印があるおもちゃは貴重だという。 同館の永谷義人館長は「美作地方は津山駅や片上鉄道など貴重なものがたくさんあります。鉄道の街とし て盛り上げていくことができれば。」と期待を込め、12月のオープン1周年に合わせて鉄道ジオラマコ ンテストなどを企画しているという。 ※ 同館の営業時間は午前9時〜午後6時。 水曜休館。 入館料は大人300円、子供150円。 問い合わせは0868・72・0061へ。 湯郷温泉に近いJR津山駅も歴史的鉄道遺産の宝庫だ。 駅構内の旧津山扇形機関車庫は昭和11年に建設され、17線ある。京都の梅小路に次ぐ国内2番目の規模で、車庫には国内で唯一のディーゼル機関車「DE50形」が鎮座している。 これは国内最大級のエンジンを積んで昭和45年に鳴り物入りで誕生したが、電化の影響で1台しか生産されなかったというレアな車両なのだ。 さらに津山駅には切符やナンバープレートを集めた「懐かしの鉄道展示室」もある。駅舎の一部を利用して、古き良き国鉄時代のものを中心に展示している。いずれも普段は非公開だが、一般公開日を設けるなどしている。
|




