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僕も学生の頃読みました。
心の中の葛藤は凄かったでしょうね。
でも、今語り継がなければという思いに突き動かされたのでしょうね。
医師の目で、こくめいに書かれています。
あの日の惨状を、核の恐ろしさを語り継いでいきたいものです。
原爆投下56日間の惨状
医師の目で 「ヒロシマ日記」
被爆後56日間の惨状を医師の立場から記録した「ヒロシマ日記」の著者、
蜂谷道彦氏
■故 蜂谷氏の顕彰碑 出身地・岡山に
広島の原爆投下直後からの惨状や医師としての活動を「ヒロシマ日記」として残した蜂谷道彦(はちや・みちひこ)氏(1903〜80年)の顕彰碑が「原爆の日」の6日、岡山市北区の生家近くに建立される。関係者は「蜂谷氏の尊い活動を後世に語り継いでいきたい。」と話している。 建立するのは平成21年7月に市民ら有志約40人で結成した「蜂谷道彦を顕彰する会」(西崎繁治会長)。 蜂谷氏は岡山医科大学(当時)を卒業し、昭和17年から広島逓信病院(広島市)の院長。病院から約300m離れた自宅で被爆し負傷したが、病院に駆けつけて苦しむ被爆者たちの治療に奔走。その後は原爆症の研究にも尽力した。 被爆直後の病院や患者の様子などを56日間にわたって医師の目で記録した「ヒロシマ日記」は世界18カ国で出版され、原爆の悲惨さ、恐ろしさを伝える貴重な手記として知られる。 だが、岡山県内では蜂谷氏の活動を知る人が少なく、県内に顕彰碑もないことから、同会が生家に近い富原公民館前に設置することを計画。昨年末から募金活動を行い、地元の造形作家、金谷哲郎氏に制作を依頼した。 顕彰碑は岡山産の万成石(まんなりいし)製で、高さ1.5m、幅1.1m、奥行き0.6m。上部はステンレスを使い、原爆投下直後の広島市内の様子をモチーフに仕上げているという。また、顕彰碑の隣に蜂谷氏の業績を記した石碑も設置する。 6日は、同会のメンバーや地元住民ら約100人で除幕式を行う予定。同会の森暢子事務局長は「蜂谷氏の平和への願いを風化させてはいけない。顕彰碑を見て平和について考えてほしい。」と話している。 |
岡山・倉敷
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本当に優雅な舞姿ですね。
岡山後楽園で撮影会 優雅な姿を披露
タンチョウ人工ふ化の成功から30年を記念した撮影会
タンチョウを育てている岡山後楽園(岡山市北区)で17日、人工ふ化の成功から30年を記念した撮影会があり、約550人のカメラマンに優雅な姿を披露した。
普段は園内のケージで雄3羽、雌5羽の計8羽が飼育されている。この日は午前7時半から雌4羽が飼育研究員をエスコート役にケージを出て、園内を約2時間散策した。 レンズの放列に臆することもなく、細身のスタイルでしゃなりしゃなり。羽の生え変わり時期で、飛ぶことはできないが、時折羽ばたくポーズにカメラマンたちは「さすがはスーパーモデル。」と言わしめた。 |
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凄い写真記事を見つけましたので、掲載します。
行ってみたいですね。
神社の森に黄金色の光
ヒメボタル乱舞
静かな闇の中、金色の光を点滅させる金ボタル
(30秒露光で撮影した画像80枚を合成)
金ボタル(ヒメボタル)の生息地として知られる岡山県新見市の天王八幡神社の森でホタルが乱舞し、幻想的な黄金色の光が暗闇の中に浮かび上がっている。13日頃まで観賞できる。
同神社では午後8時前から約1時間、木立の間を無数の光が飛び交う。光を発しながら点滅のリズムのあう相手を求め合うという。保護活動に取り組む「金ボタルを守る会」の逸見孝明会長(65)は、「新たな生命を育むための“命の会話”を見守って。」と話している。 |
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蓮の花が咲く時、音がするんですよ。
この大名蓮もするんでしょうね。
それにしても、風流ですね。
夜明けに観蓮節
白い花をつけた大名蓮
日本三名園の一つ、岡山後楽園(岡山市北区)で3日、夜明けと共に花が開くハスをめでる観蓮節(かんれんせつ)が開かれ、訪れた市民は凜(りん)とした大名蓮(はす)に魅了された。
仏教では極楽浄土の池に咲くとされるハス。午前4時の開園後、ハスが生育する花葉(かよう)の池を約2100人が囲み、地元グループによる琴の調べに包まれて、開花を待った。 期待に胸を膨らませる愛好家に応えるかのように、空が白むに連れて白い花弁が膨らみ、直径約30cmの大輪が気高く開花。池の周りはぱっと明るい雰囲気に包まれた。今月下旬ごろまで楽しめる。 |
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郷愁の鉱山 棚原鉱山資料館
湯郷に泊まった翌日は雨。
真っ直ぐ帰るつもりだったけど、“柵原ふれあい鉱山公園”内の“柵原鉱山資料館”へ。 “柵原ふれあい鉱山公園”は、鉱石輸送用に作られた片上鉄道の吉ヶ原駅舎と操車場のあった場所につくられてる。
公園内には、昭和30年頃の鉱山の様子や鉱山真里の暮らしぶりを再現した資料館などがある外、吉ヶ原駅舎をそのまま残し、輸送用貨物や客車車両が動態保存されており、開館日には客車の中に入ることもできます。また、月一回運転会が行われ、試乗することもできます。 資料館入り口前には、「愛の石」もありました。 柵原鉱山資料館は、東洋一の硫化鉄鉱山として栄えてきた柵原鉱山の歴史や文化が、楽しく学べる施設です。
《入り口にあった硫化鉄鉱》
館内には、鉱山町の商店や住宅などが見事なセットで再現されているほか、鉱山内部の様子や採鉱現場など、実際に体験できるゾーンでいっぱいでした。 《町の商店や住宅のセット》
鉱山内部等の様子を見にエレベーターへ。
まるで、鉱山へ入る感じのするエレベーター。
扉が開くと、そこはもう坑道。
《鉱山坑道内部等の様子》
豊富な展示物やビデオ上映もあり、結構盛り沢山の内容でした。
なつかしい鉱山町のにぎわいを、実物大のセットで体験できました。
鉱石を運んだ、片上鉄道の展示もありました。 ホント、結構面白かったです。
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