日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

岡山・倉敷

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千屋牛

千屋牛、美味しかった〜!
 
高梁の町を見学し終わったら、昼前だった。
それにしても、風情あった。
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城の石垣を思わせるようなお寺もあった。
ホントいい所だった。
 
今日の宿のある湯郷まで時間があったので、井倉洞を回って、湯郷へ行くことにした。
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井倉洞、凄い長い間行ってなかったので、久し振りに行ったら、人が少ない。
昔は人多くて、お店も賑やかだったのに・・・・・・・。
閑古鳥がないてるみたいに、店も閉まってた。
 
お昼は新見で、千屋牛を・・・・・・・・・・。
JAが経営してるのかな?
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JAのふれあい市の隣にあった。
 
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結構人が込んでて、待ったけど、お肉は柔らかくて美味しかった。
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ステーキ定食、これでお値段1500円。
結構リーズナブルな値段。
お肉も軟らかくて、美味しかった。
でも、お腹がすきすぎてたので、湯郷へ行く途中の勝央SAで津山名物“ホルモンうどん”を食べてしまった。
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これも美味しかった。
ちょっと食い過ぎた。

町家も凄い!

町家も凄い!
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今度は町家通りにある商家資料館「池上邸」へ。
 
   『当時の繁栄を思わせる、一際堂々とした邸宅。』
 高梁屈指の豪商・池上家の邸宅。
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 享保年間の小間物屋に始まり、高梁川を航行した高瀬舟の船主、両替商を営み、八代目長右衛門の時には醤油製造販売で財を成しました。こうした当時の資料が展示されていました。
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ホント凄い屋敷でした。
見学部分と住居(現在使用中)とに別れてこの広さですからね。
凄いです。

石火矢町ふるさと村

石火矢町(いしびやちょう)ふるさと村
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  『格式高い町並みを歩くと、武士の声が聞こえてくる。』
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 臥牛山南麓に広がる備中松山の城下町。その中で石火矢町は武家の町として営まれ、今も格式ある門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並んでおり、岡山県のふるさと村の指定を受けています。
 路地の両脇には白壁の長屋門や土壁が続き、当時の生活の面影を色濃く残っています。この一角には武家屋敷旧折井家・旧埴原家が公開されており、武家の住まいを詳細に再現しているほか、資料館ではゆかりの武具などを展示しています。

武家屋敷 旧折井家・旧埴原(はいばら)家
       『格調高い門構えの家並みから当時の生活を偲ぶ』
 漆喰壁の格式漂う旧折井家は江戸時代後期に建てられたもので、当時160石の馬回り役を勤めた武士が住んでいました。庭に面して資料館があります。旧埴原家は江戸時代中期の建築物です。寺院や数寄屋風の要素を取り入れた珍しい造りとなっており、市の重要文化財に指定されています。
 
【旧折井家】
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 武家屋敷として公開されている旧折井家は、160石馬回り役を勤めた武士であった。
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 母屋と漆漆喰の長屋門からなる美しい建物は、天保年間(1830−1844)に建てられたものである。母屋は格式ある書院造り、また中庭の池や庭石、踏み石などは、ほぼ昔のままであり、その庭に面して資料館がある。
《玄関》
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《居間》
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《台所》
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【旧埴原家】
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 旧埴原家は、江戸中期から後期にかけて、120石から150石取りで、近習役や番頭役などを勤めた武士の住宅である。
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 城下の武家屋敷としては寺院建築や数寄屋風の要素を取り入れた珍しい作りである。
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さすがは武家ですね。
玄関の上には、槍などが置いてありました。
いざというときのためでしょうね。

遠州の枯山水

遠州の枯山水
 
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郷土資料館を見学して、それから、小堀遠州作の庭園で有名な頼久寺へ。
 
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   『季節で姿を変える枯山水とサツキの美しい景観』
 頼久寺(らいきゅうじ)は、足利尊氏(あしかが たかうじ)が諸国に命じて建立させた安国寺の一つです。
 その中にある国指定名勝の庭園は、備中国奉行(くにぶぎょう)・小堀遠州(こぼり えんしゅう)の初期の作庭で(1605年頃)、禅院式枯山水蓬莱(ぜんいんしきかれさんすいほうらい)庭園です。
 俗に「鶴亀の庭」と呼ばれる天下の名園で、はるかに望む愛宕山(あたごやま)を借景(しゃっけい)に、砂の波紋で海洋の感じを出し、中鶴亀二島の蓬莱石組、鶴島の三尊石組を配し、さらに、大海の波のあらわすサツキの大刈込みで背景を整えています。この豪華な大刈込みは、遠州独特のものです。
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素晴らしい枯山水の庭園でした。

郷愁の校舎

古ーい! でも懐かしい!
 
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紺屋川沿いのキリスト教会堂をみて、それから郷土資料館へ。
明治洋風建築物の木造二階建て。
元は旧高梁尋常高等小学校の本館。
特に二階の講堂は桃山風の豪快な二重折上格天井で、明治の気風を伝える見事な作りでした。
なんと奉安殿まで残ってた。
 
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《郷土資料館の紹介》
  『明治の洋館の中には、桃山式の豪壮な講堂が…』
  郷土資料館は、旧高梁尋常高等小学校の本館で、明治37年(1904)に建 築され、市の重要文化財に指定されています。樅(もみ)材を使い、無節柾目 (むぶしまさめ)の良材で念入りに施工してあります。特に階上の講堂は桃山 風の豪快な二重折上格天井(おりあげこうてんじょう)で、明治の気風をその まま伝える見事な出来ばえです。
  昭和47年、明治期の代表的な建築物として保存されることとなり、市民の 協力によって収集された江戸時代から昭和初期にかけての生活用具など、3 000点を展示し公開しています。

館内は、江戸から昭和初期にかけての日常生活用具などが所狭しと並べられていました。
もうちょっと整理してくれるといいのにと思いましたが、懐かしいものがいっぱいでした。

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