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ベンガラのお土産
吹屋のお店で、ベンガラ色のコーヒーカップを買いました。
妻とおそろいです。
結構いい色でした。
でも、今は応接間のサイドボードの中です。
お披露目は、子ども達が帰ってくるGWかな?
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岡山・倉敷
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郷愁のベンガラの町
標高550mの山嶺に江戸時代から明治にかけて中国随一の銅山町に加え、江戸後期からベンガラという特産品の生産が重なり、幕末から明治にかけて「ベンガラの町」として全国に知られるようになった吹屋に行ってきました。
その当時の町並みの旧街道沿いに、ベンガラ格子に赤胴色の石州瓦、妻入りの切妻型、平入型式等が印象的な風情たたずむ商家・町家が立ち並んでいます。 風情があって良かったです。
まず、山神社に向かいました。
鉱山の神様で、大塚氏吉岡銅山盛大なりし頃建てられた宮で、小祠なれどその造りは総ケヤキ造りで巧緻を極めています。吉岡銅山は、明治6年三菱合資会社の所有となり、三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎が三菱マーク入り玉垣を寄進。銅山は、明治後半から大正にかけて最盛期を迎えました。
石段を上がったところに、マークのある玉垣がありました。 その後は、町をぶらぶら散策。
懐かしさに浸りました。
《山神社に向かう通り:左側は元役場、今は資料館》
《元郵便局:今は食堂》
《吹屋の街並み①》
《吹屋の街並み②》
《左側:ベンガラ屋、右側:旧片山家住宅》
《ベンガラ屋のお雛様》
この吹屋では、4月1日(金)〜4月10日(日)まで“備中吹屋雛まつり”が行われるそうです。
お近くの方、見に行かれてはいかがですか? |
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これは吹屋小学校。
この校舎は、明治33年(1900年)〜42年にかけて建築され、使用している木造校舎としては日本一古いもので、ほぼ一世紀を子ども達と共に生きています。
行った時も校庭で子ども達が遊んでました。
子供の頃の木造校舎を思い出して、ちょっと懐かしくなりました。
初夏の頃には、みどりがいっぱい。
ホントにどこか懐かしい気持ちにさせてくれる風景でした。
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楽しかった玩具博物館・オルゴール館!
岡山湯郷温泉に、岡山県北部の粟倉村にあった「現代玩具博物館・オルゴール夢館」が昨年3月に移転完成しました。
場所は、観光案内所の横。
昨年行った時は工事中だったので、今回立ち寄りました。
全体としては、以前よりだいぶ手狭になってました。
だけど、オルゴールコンサートスペースは以前より広くなってました。
その分、玩具関係のスペースが狭く、子ども達が以前のように十分遊べないのが少し残念でした。
施設の人に話を聞くと、湯郷に移転して、美作市の施設になるそうで、拡張も考えてますとのこと。
次回を楽しみにしたいと思います。
《入り口横 ちょっと可愛いですね》
到着して入館したら、ちょうど最終のオルゴールコンサートが始まったばかりだったので、早速会場へ。
いろいろなタイプのオルゴールの紹介や音色を聴いてうっとり。
隣の妻は、時々夢の中へ・・・・・・・・・・・・。
それから、オートマタ(からくり人形)の紹介も。
今回のメインは、「ピエロ・エクリバン」。
確か、「エクリバン」は「文章を書く人」だったかな?
恋人に手紙を書きながら、居眠りしてしまうピエロが可愛いです。
六甲の「ホール・オブ・ホールズ」でも見たことあります。
《六甲のエクリバン》
オルゴール夢館で見るのは、何回目でしょう。
でも、湯郷で見るのは今回が初めて。
いつ聴いても見ても、コンサートは楽しいです。
《shop》
終わって、shopを見て、孫の京音ちゃんと寛人君にいい物を見つけました。(それは、孫のところで…)
何度来ても、楽しいところです。
また来たいと思います。
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ベンガラの町〜八つ墓村〜山城へ
今日は、今高橋国際ホテルです。
部屋に、LAN設備があり、PC接続して、これ書いてます。
今日は、最初に“ベンガラの町吹屋”へ行きました。
町を散策したり、ベンガラ関係名所を巡りました。
それから、映画“八つ墓村”のロケで有名な「広兼邸」へ。
最後に、“備中松山城”へ。
登りはしんどかったです。
また詳しくは帰ってからね。
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