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秋の光景、雲海の記事が出ていましたので、紹介させて頂きます。
それにしても幻想的な風景ですね。
もう少し季節が進むと、霧の季節です。
我が家も霧の多いところなんです。
こんな光景が見られるようになると、もうすぐ冬ですね。
霧の大海に浮かぶ山々
岡山県津山市の黒沢山で眼下に広がる雲海
岡山県津山市の北部にある黒沢山(658m)で、眼下に雲が広がる「雲海」が現れ、一帯は幻想的雰囲気に包まれている。
雲海は放射冷却によって発生する霧からでき、晴れた気温の低い朝に現れる。 津山盆地の山々が、霧の“大海”にぽっかりと浮かぶ島のように見え、ススキとのコントラストが深まる秋を感じさせる。 山頂にある萬福寺の香積正教住職(86)によると、「朝方は10度近くまで気温が下がり、めっきり寒くなった。」。 黒沢山から見る雲海は11月中旬まで楽しめるという。
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岡山・倉敷
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それにしても豪華ですね。
展示された後、どうなるのかな?
まぶしすぎるぞ!
文字通り黄金色の輝きを放つ約2億円の純金製千両箱
江戸時代の千両箱の形状を忠実に再現し、金額にして約2億円の「純金千両箱」が、岡山市北区の表町商店街の宝飾品販売店「トミヤ本店」にお目見えし、買い物客らを楽しませている。
純金千両箱は、貴金属メーカーの田中貴金属工業(東京都)が3カ月がかりで制作した。 幅32cm、横19cm、高さ11cmで、重さ36kg。 本体には16種類49点の金具や取っ手が備わり、金具を止める装丁品の320個のくぎもすべて手作り。正面の錠前も実際に鍵がかけられる本格的な工芸品に仕上げられている。
トミヤ本店のリニューアルオープンの記念イベントとして22日まで展示されている。 |
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いやぁ綺麗ですね。
帰ってきたらいってみようかな。
近くの人行って下さいね。
夜の「幻想庭園」
ロウソクやLEDで魅了
ライトアップされる庭園
岡山後楽園で、夜間特別開園「幻想庭園」が開かれている。
夜の庭園がロウソクや発光ダイオード(LED照明)のほのかな光で彩られ、普段とは異なる魅力を醸し出している。
幻想庭園は8月15日まで。 午後9時半まで開園する。
生け花や茶道などの伝統文化体験教室が開かれるほか、11日から特設ステージでコンサートがある。
問い合わせは後楽園(086・272・1148)。
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今年もいよいよ始まります。
岡山にいる息子の下宿が後楽園の近くなので、様子見がてら行ってみたいなぁ。
妻に話してみよう。
岡山後楽園の「幻想庭園」が始まる
岡山市の岡山後楽園で29日、夏の風物詩の夜間特別開園「幻想庭園」が始まった。
水が流れる庭園「曲水」では、発光ダイオードなどで水辺が天の川のようにライトアップされ、幻想的。
■開催期間
2010年7月29日(木曜日)〜8月8日(日曜日)、 2010年8月10日(火曜日)〜8月15日(日曜日) 計17日間 《8月9日(月曜日)は、たきぎ能開催のため幻想庭園は お休みです》
■開園時間 21時半まで延長(※入園は21時まで) 点灯時間 19時半頃から21時半 ■入園料 通常の入園料と同じ 大人(15歳以上64歳未満)350円 小人(5歳以上15歳未満)140円 65歳以上無料(※証明書の提示が必要です。) |
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ずっと昔に、一度。
それからもう一度行きました。
この旅館には、泊まったことがありません。
二度目の旅館が、僕の旅館史上最悪の旅館だったので、湯原にはいい印象がありません。
でも、泊まりたい旅館は一軒あるのです。
それは、“我無らん”です。
バリ風なので、一度泊まってみたいのです。
元禄創業の旅籠 岡山「油屋」
堂々とした造りの「元禄旅籠 油屋」食湯館
湯原温泉(岡山県真庭市)の「元禄旅籠(はたご) 油屋」は、元禄元(1688)年に創業。
今は江戸時代の雰囲気を残しながら、現代的な旅館に生まれ変わっている。天然アルカリ性の泉質と歴史ある建物が自慢の宿の若女将(おかみ)、高橋幸代さん(37)は「お客さんから『くつろいだよ』といわれると、とてもうれしい。」と笑顔を見せる。
山陽道と伯耆(ほうき)道を結ぶ街道沿いにある油屋には、「湯賃は一人一廻りの銀子一匁」などと記された元禄3年の「定」が残されている。 牛市が開かれていた蒜山(ひるぜん)や信仰の大山へ向かう人々に灯火の油も提供していたことから、「油屋」と呼ばれるようになったという。
現在は、日帰り入浴と昼食、喫茶ができる3階建て木造建築「食湯館」、館内に源泉を持つ「夢酔庵」(7室)、川を隔ててヒノキ露天風呂付の客室もある「別館」(20室)がある。 浴場が全部で8つあり、川のせせらぎや豊かな樹木に癒やされる。
中でも「食湯館」は、明治期に建てられた唐破風造りの旧館を昔ながらのおもむきを残して改装した。 映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルのひとつと言われる。
女将は幸代さんの母、高橋佐智子さん(61)。 若女将の幸代さんは3姉妹の長女。
「中学生のころ、洗い物など手伝いをしていたので、いずれ旅館を継ぐのか
なあと思い始めました。」と振り返る。
食事は山菜や川魚の日本料理がメーン。 さらに、当主が営む養蜂(ようほう)で得られるハチミツを用いて、女将と若女将が作ったアップルパイをお土産用に販売、人気を呼んでいる。
8月8日には湯原温泉街で「ハンザキまつり」が開かれる。 オオサンショウウオを形取った山車(だし)を子供たちが引っ張り、練り歩く。
幸代さんは各旅館の女将と協力して湯原温泉を盛り上げようと、ハンドベルを練習。 福祉施設や温泉街で、童謡や唱歌を披露し喜ばれている。
「子供たちが湯原を好きになり、湯原を巣立っても、いずれは戻ってきてもら
いたい。」という願いも込められているそうだ。
幸代さんは「湯原温泉がお客さまにやすらぎを与え発展していくよう、力を合 わせ頑張りたい。」と決意している。
《湯原温泉》 泉質はアルカリ性単純泉。
旭川上流の河原にわいているため洪水被害に悩まされたが、昭和30年に
完成した湯原ダムにより解消した。
ダム近くの河原にある開放感ある露天風呂「砂湯」が人気。
付近は、特別天然記念物オオサンショウウオの生息地でもある。
毎年6月26日を「露天風呂の日」として、昔懐かしいチンドン屋や天ぷらの 廃油で走るロンドンタクシーなども活躍している。
「元禄旅籠 油屋」は、和室27室、定員120人。 1泊2食付き1万3800円から。
問い合わせは(電)0867・62・2006へ。
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