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ホントに綺麗ですね。
いい季節になりましたね。
赤、ピンク、白…鮮やかに咲き誇る
咲き乱れるポピー
岡山県津山市大田のグリーンヒルズ津山のフラワーガーデン(600平方メートル)やワイルドフラワーガーデン(3800平方メートル)などでシャーレーポピーの赤、ピンク、白の花が咲き乱れ、散策する人たちの人気を集めている。
今月いっぱいは楽しめそうだ。
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岡山・倉敷
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バレンタインパークを後にして、一路大原“武藏の里”へ 武藏の里には、“クアガーデン武蔵の里”というスパ施設があります。大学生の息子が小学生の頃、よく ここへドライブがてらやってきて、よく利用しました。 【クアガーデン武藏の里】 武蔵の湯(岩風呂)、お通の湯(木の香風呂)、サウナや漢方薬湯など数種類の湯が楽しめる天然温泉と、ウォータースライダーや流水プール(夏期限定)などの温水プールのあるリゾート施設です。 また、屋外に男女混浴の水着で入る露天風呂があります。 宿泊施設“五輪坊”の横を通って、武蔵道場の横にある“武蔵像”へ。 青年期宮本武蔵像 青年期宮本武蔵像は剣聖宮本武蔵生誕地のシンボルとして没後350年の宮本武蔵像命日にあたる平成
7年5月19日に武蔵道場南隣に建立しました。
右手の太刀を上段に、左手の脇差を中段に構えた像の姿は、剣の道に人生をかけ、生涯60余度の勝負
に一度も負けなかった武蔵の強固な信念にあふれた勇壮なものとなっています。
また、顔は晩年の自画像をもとに骨相学とコンピューターグラフィックにより復元したものです。出口近くには、備中国分寺の五重塔ののミニチュアがありました。 でた正面には、讃甘神社がありました。 讃甘神社 この神社の神主の太鼓とバチにヒントを得て、武蔵が二刀流(二天一流)を編み出したと言い伝えられ
ています。昔は荒巻神社ともいわれていました。
由緒書きの横には、武蔵の歴史があった。また、すぐ隣には、生誕地記念碑が・・・。 武蔵生誕地記念碑 明治44年、熊本の武蔵顕彰会が、この地を武蔵生誕の地と確認したことを受け、旧大原町内の有志に
より建立されました。
武蔵の生家もありました。 武蔵の生家 もとは草屋ふき下げの大きな家で、白壁づくりで、周りに土塀があり、家の前に道場があったというこ
とです。
この家は後に、暴風雨のあった時二丈七尺廻っていたけやきが倒れかかり大破したので、その家の廃材
をもって次の家が建っていたのですが、昭和17年火災に遭い焼失したので、現在の瓦葺の家となったの
家の大小はありますが昔の家のあとに建っていて、大黒柱の位置は少しもかわっていないということでです。
す。
武蔵神社へ行く途中には、大きな茅葺きの家。 武蔵の姉の嫁ぎ先“平尾家”が・・・・・・・・。 平尾家 武蔵の姉おぎんの嫁ぎ先。 「元屋敷」と云う地名で町内で最も大きい茅葺きの屋根です。 慶長5年武蔵が武者修行に出立した時、家の道具・系図・すやり・十手をおぎん夫婦に渡しました。 その後元和9年おぎんの次男九郎兵衛景貞がここに居住し、武蔵家を相続したと伝えられています。 坂を登ると、武蔵神社が。 武蔵神社 昭和46年4月剣聖宮本武蔵を祀る神社として奉賛会を中心に建立されました。 武蔵を偲んで多くの人が訪れています。 また、生涯一度も勝負に負けることがなかった武蔵にあやかりたいと、スポーツ必勝祈願や合格祈願な どにたくさんの人が訪れます。 武蔵の墓 武蔵の死後9年目に、武蔵の養子・伊織の手によって熊本・弓削の里から分骨され、両親の平田無二斉
夫婦の墓と並んで上段に祀られています。
最後に、“五輪坊”の中の武蔵資料館へ。 武蔵資料館には、武蔵の真筆、達磨頂相図のほか、自作の小柄、頬当、瓢箪鯰図鍔などが展示してあり、 剣聖武蔵の美術家としての鋭い感性が光る逸品を見ることが出来ます。 |
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途中、バレンタインパーク作東によりました。 以前、中国道を通っている時に、少し気になってた所です。 小高い丘の上に、ホテルと塔がたってました。 「恋人の聖地」という塔です。 ホテルは「バレンタインホテル」。 近くには、恋人の泉もありました。 レイモン・ペイネの作品が展示されている作東美術館もあったのですが、なんと休館日で見ることができ |
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(取り上げた記事のブログ先 → http://blogs.yahoo.co.jp/shigeto1953/34195632.html) ついに行ってきました。 吉備風土記の丘から、岡山道に入り、高梁による予定だったのですが、寄らずに湯郷へ直行しました。 途中、高梁PAで食べた定食美味しかった。 夕食までに、時間があったので、「湯郷温泉鉄道模型館&レトロおもちゃ館」へ行った。 ちょっと楽しみにしていたので、ワクワクものでした。 宿からは近かった。(まあ、街は小さいからね。) なんと入場券は、湯郷温泉駅の切符なのだ。(実在の駅ではないのですが・・・) しかも、入鋏してくれる。 本物そっくり。 いいねぇ。 改札を抜けると、そこはジオラマの世界。 「鉄男」や「鉄子」もいる。 家族連れも・・・・・・・・。 みんな目がキラキラしてる。 Nケージで、列車を走らせてる人がいる。(勿論お金を払って・・) 子供に、帽子をかぶらせて、写真を撮ってる。 子供も動く列車に大興奮。 僕も童心に帰った。 子供用に、プラレールもある。 子供が遊んでる。 寛人君も来たら、喜ぶだろうなって思った。 右手奥は、レトロのおもちゃの世界。 昔のブリキのおもちゃがある。 子供の頃に買ってもらったようなものもあった。 とっても楽しかった。 また、来てみたくなりました。 ますます、プラモ作ってみたくなりました。 |
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妻の新車“X−TRAIL”に乗って出かけました。 自分で運転してのETC通過など、初体験のことばかりです。 最終目的地は湯郷温泉。(ホントは、湯村温泉に行きたかったのですが・・・・) 何はともあれ出発。 ETCも無事通過。 僕はといえば、助手席で、オーディオの説明書を開いて、取り込みの学習中。 はっと気がつくと、もう姫路東超えて、姫路西IC付近。 「曲がらなかったの?」と聞くと、 「えっ、降りるの?どこで?」と妻が。 出発前に、行く先を教えてたけど、ナビ入れてなかったので・・・・・・。 実は、当初“大原:武藏の里”へ行く予定だった。 山陽姫路東から播但道へ、そして中国道への道順なのに・・・・・・。 結構妻が方向音痴なのを再確認しました。 仕方がないので、急遽目的地を変更。 備中国分寺へ。 その後は、岡山道から中国道へ。(2日目の予定地を1日目にして、逆回りで・・) 今度はナビ入れた。 途中、僕、竜野西SA〜吉備SAまで運転変わったけど、慣れなくて、最初、竜野西SAで、バックで出 す時、エンスト。 SAについて、入れる時エンスト。 と、エンストしまくったので、妻が何も言わず代わってくれた。 それからは、助手席で、読書三昧。 備中国分寺に到着。 【山門と五重塔】 境内には、年代物の松がたくさん植えてありました。 本堂にお参りして、五重塔を見たりした。 【本堂】 それから、備中国分寺を拝観して、付近にある“こうもり塚古墳”や吉備郷土館付近まで、畦道を歩きな 【こうもり塚古墳】 がら散策しました。 吉備郷土館前には、個人の家を村役場に使った家が移築されていました。 【旧山手村役場】 天気もまあまあで、歩けば少し汗ばむ感じでした。 ホントにのどかなところでした。 備中国分寺境内にある 観光案内所(というより茶店)で飲んだ赤米甘酒は、美味しかった。 【赤米甘酒】 【本堂内】 【境内から見た五重塔】 【梅と五重塔】 【桜と五重塔】 満開になったら、綺麗でしょうね。 今年は、四季折々に尋ねられたら、行ってみたいと思っています。
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