日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

龍野・姫路・兵庫

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地名読みにくい漢字の西の横綱らしいです。
それを逆手にとっての作戦。
おもしろーい!
 
「正しくは宍粟市です!」
誤表記送り主に「しーたん」の手紙
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マスコットキャラクター「しーたん」が誤記の送り主に送る手紙の表面
 
 「穴栗(あなぐり)」「穴粟(あなあわ)」などと誤記された郵便・宅配物が後を絶たない兵庫県宍粟(しそう)市が、表記を間違えた送り主に正しい読み方を書いた手紙を送る取り組みを始めた。手紙は市のマスコットキャラクター「しーたん」からとして、自然豊かな地元の魅力なども伝えて「しそう」をPRする。

 市は平成24年度から、難読を逆手に取ったCMコンテストを開催。読みにくさを生かして地元をPRするイベントに着手してきたが、いまだに市名を「穴栗」「穴粟」などと誤記した郵便・宅配物が届くという。
 事業名は「しーたんからのお便り大作戦」。送る手紙は裏表1枚で、表面は「読めますか? おぼえてください!」との見出しで始まり、地元の魅力を訴えて来訪を呼びかける内容。裏面には送り主の誤記部分を載せ、「正しくは宍粟市です!」と重ねて正しい表記をPRする。
 対象は官公庁や民間企業で、個人は対象外。手紙は来年2月まで送る予定。誤記された郵便・宅配物は今月1〜24日で計18通届き、市が送り主にしーたんからの手紙を発送したところ、「これを機に宍粟の魅力を周りに伝えます」などの返信もあったという。
 問い合わせは市まちづくり推進課((電)0790・63・3000)。

「かち割り氷」ピ−ク

これ見ると涼しそうですね。
この中に居たいなあ。
 
「かち割り氷」ピーク 例年より2割増
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生産がピークを迎え、冷凍倉庫内にずらりと並ぶ氷
 暑い日が続くなか、兵庫県姫路市の製氷会社「本田冷蔵」(本田明良社長)は、「かち割り氷」になる氷柱(高さ約1m)の製造に追われている。氷点下10℃に保たれた専用倉庫には氷柱400〜500本がずらり。砕氷機に通して割り、コンビニ店などで販売される。
 今月に入ってからは、出荷量が例年より2割程度多い状態が続き、従業員らは休日返上で作業にあたっているという。

ヒマワリ見頃

水害から立ち直って、今年もヒマワリが咲きました。
 
ヒマワリ、休耕田活用、
114万本咲き誇る
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見ごろを迎えたヒマワリ
 
 兵庫県佐用町で、休耕田などを活用して栽培しているヒマワリが見ごろを迎えた。
 1990年から旧南光町の6地区計約23ヘクタールで、約114万本を栽培している。2009年8月の台風水害で被害を受けた地区もあったが、町ではヒマワリを「水害からの復興のシンボル」としている。

 19万本を栽培する宝蔵寺地区の休耕田(約3.8ヘクタール)では、ヒマワリが人の背丈ほどに成長。同町では13日から28日まで「南光ひまわり祭り」が開催され、他地区でも順次見ごろを迎える。
 開花状況は町のホームページで確認できる。
 問い合わせは町商工観光課(0790・82・0670)へ。
凄い!
まだいるんだねえ。
清流には・・・・・・。
中学生の頃校門前の池に棲んでた。
小さい子供みたいなやつなら、近くの用水路に居るけど・・・・・。
大きいの久し振りに見てみたいな。
 
天気よければ確率100%
「オオサンショウウオに会える宿」
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民宿の前の川に姿を見せたオオサンショウウオ
 
 国の特別天然記念物・オオサンショウウオの生息地、兵庫県朝来(あさご)市生野町黒川地区の市川源流域に今春オープンした農家民宿「まるつね」が、「オオサンショウウオに会える宿」として評判を呼んでいる。
 市川源流は民宿と庭続きで、天気がよければオオサンショウウオと出合える確率は「100%」という。

 農家民宿は古民家を修復し、この古民家で生まれた黒田真澄さん(48)が女将(おかみ)、夫の哲郎さん(44)が番頭となって、今年4月にオープンした。
 黒川地区は兵庫県中部の生野ダムの上流に位置し、住民は約60人で過疎化が進んでいて、黒田さん夫婦は「過疎を何とかしたい」と、恵まれた自然を生かして農家民宿の経営を決意した。
 その魅力は、「オオサンショウウオを観察できること」だ。黒田さん夫婦は、地元でオオサンショウウオを研究するNPO法人「日本ハンザキ研究所」の事務局スタッフでもあり、宿泊客は真澄さんらの案内で川岸からオオサンショウウオを観察できる。
 雨が降ると川が濁って観察できないが、好天なら午後8時ごろを中心に、エサ探しのオオサンショウウオが姿を見せる。「川には体長70cm前後のオオサンショウウオが10匹ほど生息しているので、観察できる確率は高いですね。今のところ宿泊された人は100%です。」と真澄さん。

 オオサンショウウオは夜行性で、希少のため生息場所でもなかなか見つけることは難しいが、専門家は「民宿の前で観察できるのは全国的にも珍しい。」と驚き、兵庫県三田市から訪れた男性グループは、活発に動き回るオオサンショウウオに感激した様子だったという。
 真澄さんは「オオサンショウウオがすめる環境をこれからも大切に守っていきたい。また、この黒川の自然のすばらしさもぜひ、多くの人に知ってほしい。」と話している。
こんな事ってあるんだ。
町長と議会の対立が原因だね。
町民不在の目線だったのかな?
かつて僕の住んでるところもそうだった。
市長と議会の対立。
なあなあで終わらせたくなかった市長と、根回しがないと怒る議員。
誰のための市政か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
どちらにもあきれてものが言えない時期があった。
ここもそうだったなのかな?
 
そして町長も議員もいなくなった
小さな町に広がる困惑
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退任する工藤崇氏
 
 「心身の不調」を理由に辞職届を提出していた兵庫県上郡町の工藤崇町長(64)の退任式が2日、同町役場で行われた。工藤氏は職員約100人を前に「皆様に多大な迷惑をかけ、深くおわび申し上げます」と述べ、1年8カ月あまりの町政運営を終えた。町政を混乱させたとして町議会から不信任決議を受けた工藤氏は議会を解散しており、同町では町長選と町議選が21日に投開票されるまでの約20日間、町長と空席のままの副町長に加え、議員も不在という異例の事態となる。

 議会を解散した工藤氏は自身も辞職を表明。次期町長選に立候補しない考えを明らかにしている。
 退任式で工藤氏は、溝の深まった議会について「町民のための議論を行う本来の姿とほど遠く、解散を選択した。」と説明。「自分も信を問うのが筋だが、心身の状態を整えるのが困難だった。」と立候補しない理由を述べ、「(職員には)弱い立場への心配りを忘れず、笑顔で町民サービスに専念されることを期待します。」と締めくくった。
 町によると、新町長が決まるまでは副町長も不在のため、職務代理者の総務課長が町長業務を代行。不在期間に議会や大きな懸案もなく、業務上の大きな混乱は避けられそうな見通しだが、対外的な折衝ができない面などで町政の停滞も懸念される。

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