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昨日、まあまあの天気でしたからね。
それにしても凄い人出ですね。
潮干狩り親子連れら楽しむ
潮が引いた浜辺で潮干狩りを楽しむ家族連れ
久しぶりに晴れ間がのぞいた4日、兵庫県たつの市の新舞子浜には今年のゴールデンウイーク一番の人出となる約5700人が詰めかけ、親子連れらが熊手とバケツを手に潮干狩りを楽しんだ。
新舞子浜は近畿一の遠浅の浜として知られる。あちこちからアサリやハマグリを掘り当てた子どもたちの歓声が聞こえた。 大阪府門真市から家族と訪れた池本知子さん(60)は「渋滞がひどく、車で4時間もかかった。新舞子浜には初めてきたが、気持ちよくて孫たちも楽しそう. 」とほほえんだ。
勇壮に「だんじり」海へ
勇壮に海に走り込むだんじり
古事記で日本最初の国土という「おのころ島」と伝わる兵庫県南あわじ市・沼島(ぬしま)で4日、春の例大祭があり、だんじりを引いて海に入る勇壮な光景が、島の人たちを沸かせた。
今年は古事記編纂(へんさん)1300年。氏子らは「大きな節目の年まで続けられて誇りに思う」と話していた。 同市沖に浮かぶ沼島は漁業が盛んで、江戸時代に始まった神事で、豊漁を祈願してきたという。 氏子ら約200人が引く5台のだんじりは、沼島八幡神社から約300m先の弁財天神社まで進んだ。氏子らは浜辺で引き回した後、勢いよく海に入っていった。 |
龍野・姫路・兵庫
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兵庫の話題を集めてみました。
結婚式に怪獣、いろいろ豊富です。
「国生み」再現 神話婚が人気
淡路島の伊弉諾神宮
「御柱回合之儀」で、天の御柱を回り愛を誓い合う新郎新婦
日本最古の歴史書とされる古事記が編纂(へんさん)されて1300年の今年、「国生み神話」の舞台として知られる淡路島の古社、(いざなぎ)神宮(兵庫県淡路市)の神前結婚式が注目されている。神話の儀式を再現した「御柱回合之儀(みはしらかいごうのぎ)」が人気で、神話に込められた子孫繁栄の強いメッセージに思いをはせながら、多くのカップルが永遠の愛を誓っている。
◆「天の御柱」回り 古事記は奈良時代初期の和銅5(712)年、太安万侶(おおのやすまろ)が編纂。国生み神話では、男女の神「伊弉諾命(いざなぎのみこと)」と「伊弉冉命(いざなみのみこと)」が、混沌(こんとん)の海を矛(ほこ)でかき回してできた自凝(おのころ)島の神殿で、「天の御柱」の周りを互いに反対方向に回り、淡路島や本州などの国を生んだとされる。 同神宮の本名孝至宮司(67)が、この神話に基づく「御柱回合之儀」を取り入れた結婚式を復活させたのは、平成20年5月。神前結婚式は明治33年、当時皇太子だった大正天皇が挙行して以来、国民的な人気を集め、全国的に普及したが、平成17年に東京都内の古書店で、明治11〜13年ごろに「御柱回合之儀」を取り入れた結婚式が、同神宮で行われていたことを記録した資料が発見された。 本名宮司は早速、資料を取り寄せ、阪神大震災で損傷した本殿修理のため、伊勢神宮から譲り受けた木材をみがきあげて御柱とし、儀式を復活させた。 ◆予約ハイペース 結婚式では、祝詞奏上(のりとそうじょう)後、新郎新婦が高さ約2mの天の御柱を回って向かい合い、先に新郎が「あなにやし、えをとめを(なんときれいな女性でしょう)」、続いて新婦が「あなにやし、えをとこを(なんときれいな男性でしょう)」と声を掛け合い、永遠の愛を誓う。同神宮によると、昨年は約40組が式を挙げたが、今年は、1〜3月ですでに約15組が式を挙行。秋以降の予約も埋まり、年間で60件を超えるペースという。関東や四国など淡路島以外の出身者による利用者も多いという。 14日に同神宮で式を挙げた兵庫県南あわじ市の会社員で、新郎の山口剛史さん(26)は「伊弉諾神宮で式を挙げるのが夢だった。神様に感謝し、幸せな家庭を築きたい。」。新婦の真弥(まみ)さん(22)も「昔ながらの結婚式で心が清められました。」と笑顔を見せた。 ◆古事記1300年 本名宮司は「今年は古事記編纂1300年の節目ということもあって、注目されているのかもしれない。新婚夫婦に、日本の伝統を大切にする心を育んでもらえれば。」と話している。 怪獣模型制作工房が移転
地元の思いに共感
制作した、ウルトラマンに登場する怪獣「ケムラー」を手にする南田哲郎さん
兵庫県尼崎市の阪神尼崎駅や阪神出屋敷駅から近い三和市場に今年4月、十数年ぶりに新店舗が誕生した。ゴジラやウルトラマンの怪獣の模型「ガレージキット」を制作する「イーグル工房」。工房主の南田哲郎さん(46)は「造形に関わる人がもっと集まり、文化的な発信をして市場を盛り上げられたらええね。」と話している。
きっかけは昨年5月、三和市場のチャレンジ店舗「虎の穴」で開かれた「怪獣酒場」だった。商店街の活性化策の一環で空き店舗を利用したイベントだ。店内にはゴジラなどの怪獣の模型が並び、「ゴジラバーガー」や「レッドキング焼きそば」など怪獣にちなんだ名前の飲食物が提供された。南田さんも知人の紹介でイベントを知り、展示用の模型を提供した。 「シャッター通り商店街に昔のにぎわいを取り戻したい。」 運営に関わる三和市場の関係者の熱い思いに共感した。以来、「虎の穴」でイベントが開かれるたびに協力してきた。
南田さんは生まれも育ちも尼崎市。大阪芸大では映像関係の勉強をしていたが、もの作りが好きで、30代から怪獣模型の制作を始め、三和市場の近くに工房を構えていた。 小さいころから三和市場を利用してきたという南田さん。「20年ほど前まで、子どもの手を放したら迷子になるくらい商店街には人があふれていた。それがシャッターが目立つ商店街に年々変わっている。」と憂う。「少しでも力になりたい」という思いと、商店街関係者の勧めで、今年4月、三和市場内に工房を移転した。 「おっちゃん、こんにちは〜。」
開いたばかりの工房に、地元の子どもたちが次々と顔を出す。資料として置いてある怪獣映画やアニメのDVDを見たり、中には模型作りを教わる子どももいる。南田さんは「子どもたちが集まってくれるのはうれしいね。」とにっこり。
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いい試みですね。
六甲山から見る夜景は、ホントに綺麗ですからね。
より一層綺麗にしてもらいたいですね。
「1000万ドルの夜景」を演出
神戸市が夜間照明の規制へ
計画実施後のフラワーロードのイメージ
■LED促進・ド派手看板規制条例検討
「1千万ドル」と称される夜景をさらに魅力的にするため神戸市が今年度、まぶしすぎる屋外照明や派手な回転灯、けばけばしい商業看板などを規制するルールづくりに乗り出す。 街灯の発光ダイオード(LED)化など節電に取り組みつつ効果的なライトアップを演出する方針で、将来的には街並みにそぐわない照明の明るさや色味を景観条例で制限することも検討する。市は「神戸の魅力を引き出すため市民や企業とも協力したい。」としている。
景観に関する取り組みでは、京都市が平成19年の条例改正で、建物の高さを規制、点滅式看板を禁止している。神戸市では夜間の照明を制限することで、街全体の夜景をデザインすることを目指す。 市が策定した「夜間景観形成実施計画」によると、三宮や元町の外国人旧居留地、神戸港など市内7地区を、平成27年度までに重点的に整備。地区ごとに「ほのかな光」「きらびやかな光」など、照明のコンセプトを設定し、雰囲気にそぐわない照明を抑制する。 今年度は、市役所前のフラワーロード約250m区間を整備。既存の街路灯を撤去して、226基のLED照明に置き換え、街路樹や花壇、彫刻を効果的に照らしだす「光のミュージアム」を演出する。市によると、LED化で約35%の節電効果があるといい、「デザインだけでなく、環境にも配慮したライトアップを目指す。」(担当者)。 夜景の魅力アップを通して観光客の神戸宿泊を増やすことを検討してきた市の推進協議会会長で神戸大大学院工学研究科の三輪康一准教授は「夜景は暗闇と光のバランスが重要。エネルギーを浪費するようなまぶしい光を控えつつ、印象的なあかりをともすことで、魅力ある景観を形成することができる。」としている。 |
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行ってみたいですね。
仕事場にパンフレットもきてましたからね。
新美南吉生誕100年
兵庫で「ごんぎつね」の世界展
新美南吉の物語を元に描かれた絵が光で浮かびあがり、
幻想的な雰囲気の会場
童話「ごんぎつね」の作者として知られる新美南吉の生涯と作品を紹介する「新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界展」(毎日新聞社など主催)が14日、兵庫県丹波市氷上町西中の市立植野記念美術館で開幕した。6月17日まで。
新美南吉は1913年、愛知県半田市生まれ。雑誌「赤い鳥」で活躍した。結核のため29歳で早世したが、郷土色豊かで物語性に満ちた童話を100編以上残した。「ごんぎつね」は小学校の国語教科書に半世紀以上にわたって掲載されている。 会場では、原稿や手紙、遺品のほか、版画家の棟方志功ら11人による挿絵原画など計約200点を展示。 開館時間は午前10時〜午後5時(月曜と5月1日休館、4月30日は開館)。 入場料金は一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円。
問い合わせは同館(0795・82・5945)。
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間近で見る機会はなかなかないですからね。
おまたせ 鯱瓦 姫路で「祝曳き」
お披露目された鯱瓦
「平成の大修理」が進む国宝姫路城(兵庫県姫路市)の大天守に掲げる鯱瓦(しゃちがわら)の完成を祝い、同市内をパレードする「祝(いわい)曳(び)き」が7日午前、行われた。半世紀ぶりに新調された鯱瓦を間近で見た市民らから歓声が上がった。
「昭和の大修理」(31〜39年)で大天守全体を支える心柱(しんばしら)が新調され、祝曳きされたことにならった。 パレードは、高さ約1.9m、重さ約300kgの鯱瓦2体が軽トラックに積まれ、JR姫路駅前から姫路城三の丸広場まで実施。 地元の子供たちが先導し、企業関係者らが軽トラックと結んだ紅白の綱を引っ張って、約1時間かけ練り歩いた。 |


