日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

龍野・姫路・兵庫

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やばい!

今朝の新聞には、高浜原発と大飯原発についてそれぞれ3パターンずつ計6パターン掲載されてた。
我が家は、「高浜原発の場合は完全に100km圏内」「大飯原発は100km上か少し遠いぐらい」。
まあどちらも100km圏内と考えていい。
高浜原発の場合も大飯原発の場合も、風向きによっては20〜50ミリシーベルト。
どちらかというと、高浜原発の場合の方がやばい。
今止まってるからいいけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
このまま永久に停止しててほしい。
地震列島の日本、活動期に入ったといわれているから、いつ何時何が起こるか分からない。
原発の恐怖を取り去るためにも、新しいエネルギ−政策を遂行して、脱原発目指したいです。
関電はよく考えてくれー!
 
神戸・阪神間で基準値超えも
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神戸市で甲状腺の被曝線量が最大になるケース 
 
 兵庫県は25日、福井県内の原発で福島第一原発並みの事故が発生した場合の放射性物質の拡散予測結果を公表した。気象条件によっては、原発から約100km離れた神戸市や阪神間でも、甲状腺の被曝(ひばく)線量が「安定ヨウ素剤の服用が必要」とされるレベルを超えると推計された。県は安定ヨウ素剤配備などの対策を検討する。

 高浜、大飯、美浜、敦賀の4原発のいずれかから放射性物質の放出が6時間続いたと想定。神戸、豊岡、篠山、丹波の4地点について、1年間で最も汚染がひどくなる気象条件の日時を各原発ごとに特定し、計16ケースの被曝線量の分布を算出した。
 その結果、甲状腺被曝線量の7日間の積算値が最も大きくなるのは、神戸市の場合、大飯原発が事故を起こした時の62・1ミリシーベルト。4地点の中の最大値は、高浜原発が事故を起こした時の篠山市で、167ミリシーベルトに達した。

 甲状腺に放射性ヨウ素が蓄積すると、甲状腺がんが起こりやすくなる。国際原子力機関(IAEA)の判断基準では、甲状腺被曝線量が50ミリシーベルトを超えると、放射性ヨウ素の蓄積を防ぐために安定ヨウ素剤の予防的服用が必要とされる。今回算出した16ケースのいずれかでこの値を超える自治体は、神戸、西宮、宝塚、丹波、豊岡各市など県東部を中心に25市町を数えた。
 兵庫県は、国の新しい原子力災害対策指針で避難計画の策定などが求められる防災対策の重点区域(原発からおおむね30キロ圏)からは外れているが、範囲外でも一定の対策が必要になるとして、昨秋から独自のシミュレーションを進めていた。原子力規制委員会が昨年発表した放射性物質の拡散予測では甲状腺被曝線量は推計されていなかった。

 県防災企画局の担当者は「値の高い地域には安定ヨウ素剤の配備を検討する必要がある。」と話している。

【兵庫県が公表した拡散予測のいずれかのケースで、甲状腺被曝線量が安定ヨウ素剤服用の基準値を超える自治体】

尼崎、西宮、芦屋、伊丹、宝塚、川西、神戸、明石、三田、三木、加東、小野、篠山、丹波、朝来、養父、豊岡、加古川、西脇の各市、猪名川、稲美、多可、神河、香美、播磨の各町

何とかしてほしいね

何とか手をさしのべる支援や制度はないのかな?
これからこんな地震が多くなってくるかもしれないのに・・・・・・・・。
阪神淡路大震災の時、我が家の母屋の瓦がずった。
保障は何もなかった。(自前でかけていた保険だけ)
結局自腹で屋根の瓦総葺き替えした。
葺き替え前の瓦の処分が震災関連で無料だっただけ。
結局、母屋の瓦総葺き替え等諸費用300万円余りは自腹だった。
今の淡路はこんな状況です。
18年前のその当時は、僕もまだ若かったから・・・・・・・・・・・・・・・。
高齢だったらどうしようもない。
本当です。
18年前の我が家よりもう少しひどい状況が今の淡路です。
何とかできないのかなあ。
 
「修理代払えない」
給付わずか、嘆く高齢者
 
 重軽傷33人、建物被害約3500棟に上った兵庫県・淡路島付近を震源とした地震は、20日朝、発生から1週間を迎えた。
 屋根瓦が落ちるなどの被害が多かった淡路島では、被災者らががれきの後片付けや屋根のふき替え工事に追われているが、古い家に1人で暮らす高齢者も多く、「修理代が払えるのか」と不安の声が上がる。
 
 阪神大震災では被害は少なかったが、今回は古い住宅の被害が目立つ洲本市炬口(たけのくち)地区。ほとんどが一部損壊とみられ、その場合の公的給付は県からの5万円など少額だ。
 屋根がブルーシートですっぽり覆われた平屋建ての自宅を女性(78)が眺めていた。近くの地面には亀裂が入り、家がゆがんだため、ふすまの開け閉めができない。壁も変形し、柱との間に隙間(すきま)ができた。神棚や食器などが床に落ち、散乱したという。
 夫と漁師の長男との3人暮らし。足が不自由な高齢夫婦を心配し、親類が後片付けを手伝いに来てくれた。しかし、屋根の修理はまだしていない。「修理にいくらかかるか分からないし、家は土台から傷んでいる。引っ越すか、ここに残るか悩んでいる。」と涙ぐむ。雨漏りも心配だ。「1週間たったけれど、不安ばかり。どうしたらいいのか。」と途方に暮れていた。
 一方、同市内の別の無職男性(72)方では、屋根のふき替え工事が進められていた。築33年の木造住宅。地震で屋根瓦が落ち、サッシは開かなくなった。壁にひびも入った。
 「阪神大震災の時は瓦が5、6枚しか落ちなかった。今回は揺れが大きく、被害も大きかった。」と男性。2004年の台風23号では床上浸水し、壁が落ちる被害も受けた。「南海・東南海地震に備え、しっかりした屋根にしておきたい。」と、全部ふき替えることに。壁なども含めた修理代は総額約200万円。「行政の支援はわずか。ほとんど全額が自己負担だろう。」と、ため息交じりに話した。
新聞に載ってた見舞金が1万円だったかな。
どうもこの記事通りだね。
何とかしてほしいね。
もう少し制度整えてほしいね。
 
「一部損壊」に支援制度の抜け穴
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震度6弱の地震で倒れた民家のブロック塀
 
 兵庫県淡路島で震度6弱を観測した地震は、20日で発生から1週間を迎える。被害は比較的「軽微」だったが、新たな課題が浮かび上がった。
 建物被害の大部分を占めた一部損壊住宅は、従来の支援制度の“網目”から漏れていたのだ。県は特別に一部損壊にも見舞金給付を決めたが、背景には「南海トラフ巨大地震の前には内陸型地震が頻発する」との見方があり、今後の支援に先例を残した形になった。

 「雨よけのブルーシートを屋根にかけられず、屋内の家具に直接かけている高齢者もいるようだ。」との報告が、家屋の屋根瓦がずり落ちるなど一部損壊被害が多い洲本市からあがってきた。
 同市の65歳以上の人口比率は約29%で全国平均の約23%を上回る。高齢者には修復は負担が大きく、業者に頼むと軽微な損壊でも費用も高額になる。
 ところが一部損壊住宅には、国や都道府県の持っている現行制度ではほとんど支援メニューがない。阪神大震災後に成立した「被災者生活再建支援法」は全壊や大規模半壊の住宅の再建を国が支援するが、一部損壊は対象に含まれない。

 そこで、県は災害援護金で全壊と半壊に限っていたのを一部損壊にも拡充、1世帯5万円の支給を決めるなどした。
 これに対し、室崎益輝神戸大名誉教授(都市防災学)は「県の対応は評価できる。被害の実態はさまざま。全壊や半壊という一律の認定基準を見直すべきではないか。」と話している。
 13日の地震で、兵庫県は19日、県内の負傷者が1人増え、重傷7人、軽傷17人の計24人になったと発表した。他府県を合わせ負傷者は33人。建物の全壊が新たに1棟確認され計2棟。このほか、半壊25棟(住宅は18棟)、一部損壊3424棟(同3035棟)。
いつか孫達全員と行きたいですね。
仕事は慣れて、もう神戸行くことなくなったから・・・・・・・・・・・・・・。
それにしても昨日は「umie(ウミエ)」がオープンしたばかり、寂れていたハーバーランドがまた賑やかになりますね。
 
アンパンマンミュージアムがオープン 
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「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」のオープンセレモニーに
登場し来場者に手を振るやなせたかしさん(左から3人目)
 
 人気アニメ・アンパンマンの博物館「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」が19日、神戸市中央区の神戸ハーバーランドにオープンした。横浜、三重、仙台に続く4カ所目。
 3階建ての2階にあるミュージアムエリアには、「ジャムおじさんのパン工場」をはじめ、「アンパンマン号」やばいきんまんが乗る「もぐりん」などを設置。アンパンマンの街並みを楽しむことができる。
 入場料は1歳以上1500円。

 1階のショッピングフロアは入場無料。キャラクター関連の物販店が並ぶ。パンを販売する「ジャムおじさんのパン工場」では、あんパン、カレーパン、メロンパンなど、キャラクターの顔を描いたパンが販売される。
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 正午からのオープニングセレモニーには、作者のやなせたかしさんらがテープカットした。

 施設前では早朝から、親子連れらが長蛇の列を作り、開業を待った。
 妻と生後8カ月の娘の3人で並んでいた兵庫県明石市の会社員、岡本俊一さん(29)は「娘はアンパンマンが大好き。記念すべき初日に来たことを娘が大きくなったら教えたい。」と話した。

今年も「命」の花文字

もう8年になるのですね。
4月25日の惨事を忘れず安全運転してほしいですね。
 
「命」の花文字 今年も
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事故の現場近くの畑に浮かび上がる「命」の文字(手前)。
中央奥が電車が衝突したマンション。
 
 25日で発生から8年となる兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故の現場近くにある畑に15日、黄色い菜の花と白い大根の花でかたどった「命」の文字が今年も浮かび上がった。地主で近くの農業、松本三千男さん(77)が09年から続けている。
 畑の刈り取り作業には、JR西日本の運転士6人とともに、事故で長女(当時40歳)を亡くした藤崎光子さん(73)が犠牲者の遺族として初めて参加。
 「悲しい思いをする人が二度と出ないように、『命』の文字を見て事故を思い出してほしい。」と呼びかけた。

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