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凄い大きさですね。
20年前の記憶が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
期間中に姫路に行って見ようと思ってます。
20日に姫路に行ったら、商店街に作り物が展示されていました。
【性空上人、室津で普賢菩薩にあう】
【宮本武蔵のヌエ退治】
20年に1度、播磨に神々
「三ッ山大祭」置き山完成
報道陣に公開された三ッ山大祭の置き山
兵庫県姫路市の播磨国総社で行われる伝統神事「三ッ山大祭」(31日〜4月7日)で、神々を迎える「置き山」3基が完成し、頂上に設けられたお社の「山上殿」などが22日、報道関係者に公開された。 大祭は総社敷地に造営した3基の置き山で全国の神々を迎え、世の平和や繁栄を願う神事。記録が残る文禄2(1593)年以降、20年に1度行われている。釣り鐘形の置き山(高さ18m、底部の直径10m)は鉄骨で組み上げられ、白とあさぎの色絹が巻かれた「二色山」、五色の色絹で彩られた「五色山」、氏子らから寄せられた小袖で装飾された「小袖山」の3基。 大祭期間中の4月1日には大相撲の姫路巡業に合わせ、横綱白鵬が総社で土俵入りを奉納。また、流鏑馬(やぶさめ)、競べ馬といった「五種神事」や雅楽などさまざまな記念行事が行われる。 |
龍野・姫路・兵庫
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ホント凄い迫力だ。
被災地の記憶、巨大水彩画に
展示された画家・加川広重さんの巨大震災画「雪に包まれる被災地」
東日本大震災で被災した仙台市の画家、加川広重さん(36)が描いた巨大水彩画「雪に包まれる被災地」(縦5.4m、横16.4m)が、旧神戸生糸検査所「デザイン・クリエイティブセンター神戸」(神戸市中央区)で展示されている。仙台市以外での展示は初めて。 加川さんは津波で叔父を亡くし、自身も被災。「震災の感覚が鮮明なうちに当時の様子を描きたい」と、宮城県の石巻・名取両市、岩手県陸前高田市などを巡り、約4カ月かけて制作した。 被災者から「東北以外の場所でも見てほしい」との声が寄せられたが、巨大なため、これまで実現しなかった。アートでの被災地支援に取り組む「神戸文化支援基金」の島田誠代表理事(70)が鑑賞したことがきっかけで、神戸での展示が決まった。 加川さんは「震災を経験した神戸だからこそ展示を実現できた。臨場感ある絵を前に、あの震災を感じてほしい。」と話している。 31日まで(25日休館)。午前11時〜午後7時。入場無料。 |
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春を告げるイカナゴ漁始まりました。
もうすぐあちこちから、くぎ煮を焚く匂いが漂い始めます。 今年もくぎ煮届くかな? イカナゴ漁 大阪湾と播磨灘で一斉に解禁
イカナゴの稚魚「新子」を水揚げする漁師ら
瀬戸内海に春の訪れを告げるイカナゴ漁が23日、大阪湾と播磨灘で一斉に解禁され、漁師らが次々とイカナゴの稚魚「新子(しんこ)」を水揚げした。 兵庫県明石市の林崎港では、早朝から15隻の漁船が出港。新子は初せりにかけられ、1かご(25kg)で約3万円と例年より1万円ほど高値が付けられた。 新子は午後にも地元の商店街などに出回り、砂糖じょうゆで甘く煮た「くぎ煮」などに調理される。関係者は「春ならではの味を楽しんで」と |
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始まりました。
幻想的ですね。
行きたいのですが、今年は孫達がいるので、行けそうにありません。
来年こそ行ってみようと思っています。
「天空の城」をライトアップ
町中もキャンドルで彩る
ライトアップされ浮かび上がる竹田城跡
「天空の城」として知られる兵庫県朝来市和田山町の竹田城跡(国史跡)が夜間、ライトアップされている。同時に城跡のふもとに広がる竹田の町中もキャンドルで彩られ、城跡とともに盛り上げている。竹田城跡が冬にライトアップされるのは初めてで、冬の夜に浮かび上がる荘厳な城跡の景観が楽しめる。29日まで。 竹田城跡は標高353mの山頂に広がり、トラがふせているように見えることから「虎臥(とらふす)城」とも呼ばれる。秋から冬にかけ発生する朝霧に包まれる城跡は「天空の城」を思わせることでも知られる。「恋人の聖地」にも選ばれるなどして最近、人気が高まっている。 ライトアップは、「AJP48」(朝来市女性職員プロジェクト)と朝来市商工会の「大人女子力プロジェクト」による共同企画。「心をつなぐ 天空の光〜ひと・まち・くらし〜」をテーマに、城跡と町中を同時に明かりで彩り、冬の活性化につなげることにした。 竹田城跡のライトアップは、今春よりも範囲を拡大して全域を照らし出している。町中はJR竹田駅から中町裏通り、虎臥城公園、寺町通りなどにかけ約200個のキャンドルがともされている。 ライトアップは午後5時〜同10時。期間中は竹田城跡への車の通行は禁止となっている。 AJP48の代表、上垣麻衣子さんは、「日中の竹田城跡だけでなく、夜の城跡も知ってもらいたい。町中のキャンドルも初めてで、城跡とともに町にも興味を持っていただきたい。」と話している。 問い合わせは、朝来市竹田城課((電)079・672・6141)。 |
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昨日は、赤穂浪士討ち入りの日。
赤穂浪士の地元赤穂だけでなく、義士にゆかりのある寺では赤穂浪士の回向などの義士祭が行われました。
元禄の歴史絵巻、6万人魅了
義士に扮して練り歩く市民ら
元禄15(1702)年、主君の無念を晴らすため、大石内蔵助ら四十七士が吉良邸に討ち入りした日にあたる14日、忠臣蔵ゆかりの兵庫県赤穂市で「赤穂義士祭」が開かれた。 最大の見せ場は、四十七士が吉良邸から引き揚げるシーンを再現した「義士行列」。赤穂城跡を出発した一行は、陣太鼓の音に合わせ、約2時間かけてJR播州赤穂駅までの約1kmを練り歩き、約6万人(主催者発表)が勇壮な歴史絵巻を堪能した。 12月14日に毎年開催され、今年で109回目。大阪府吹田市の大学生、横川慎二さん(20)は「忠臣蔵や歴史が好きで初めて見に来た。当時の空気を体感できた気がする。」と話した。 |


