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玄さんも浸透してますね。
玄さん賀状で出石PR
郵便局長とタッグ
年賀状をPRする玄さん
兵庫県豊岡市のマスコット、玄さんが13日、同市出石町の時計台・辰鼓楼(しんころう)の前で、地元の出石内町郵便局の山下勝義局長と対談して、出石の魅力をPRした。市はホームページから無料でダウンロードできる年賀状用の玄さんのイラストを公開している。玄さんは「年賀状は幸せを伝える日本の文化」と呼びかけた。 来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・山本八重の最初の夫・川崎尚之助は出石藩出身。このため、年賀状用のイラストで、玄さんは尚之助と八重に扮(ふん)している。 玄さんは「年賀状用のイラストは、お陰様でとても好評。尚之助は出石の出身。これを機に、より多くの人に豊岡、出石の魅力を知ってもらいたい。」と語った。 山下局長は「出石は歴史のある街。尚之助をはじめ有名人も多い。年賀状には絆を大切にする日本人の心が詰まっている。年賀状の受付は15日から。元日に届くには25日までに出してほしい。」と話していた。 |
龍野・姫路・兵庫
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いよいよルミナリエが始まりました。
京都では「嵐山花灯路」が始まりますね。
冬師走の風物詩になってきましたね。
ルミナリエが始まると、あの日が近づいてることを感じます。
街を包む鎮魂と復興の光
まばゆい光を放つ神戸ルミナリエ
阪神大震災(95年)の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めた光のイベント「神戸ルミナリエ」が6日、神戸市中央区の旧外国人居留地と東遊園地で開幕した。17日までの12日間、約20万個の電球による光のアートが街を包む。 点灯は、「月〜木曜=午後6〜9時」、「金曜=同6〜10時」、「土曜=同5〜10時」、「日曜=同5時〜9時半」。 |
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来年には、また辛い日が巡ってきます。
阪神大震災の追悼の竹灯籠作り
1.17のつどいで使用される竹灯籠にメッセージを書き込む子供たち
阪神大震災から18年となる来年1月に神戸市中央区の東遊園地で開催される追悼行事「1・17のつどい」で、鎮魂の明かりをともす竹灯籠作りが1日、兵庫県太子町の町社会福祉協議会で行われた。 地元の有志や子供たち約20人が参加。のこぎりで竹を切りそろえた後、「命」や「前へ進む」など思い思いのメッセージを書き込んだ。完成した約150本は年明けに神戸市に届けられる。 震災直後にボランティアで駆けつけたという主婦、改野孝代さん(76)は「竹灯籠を作ると、当時の惨状が目に浮かび、涙が出そうになる。」と話していた。 |
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これからも続けて、人の持つ強さや生きることの大切さを観客に伝えてほしいですね。
子どもたちの生きる力伝え
「6年3組の阪神大震災」で炊き出しのうどんを食べるシーン
阪神大震災(95年)で被災した兵庫県西宮市の小学校の学級通信を基にした演劇「6年3組の阪神大震災」の公演が、26日で通算500回を迎える。
神戸市のプロ劇団「自由人会」が「震災に負けずに生きる子どもたちのエネルギーを伝えたい」と、17年前から全国各地で公演してきた。劇団代表の森もりこさん(57)は「震災の痛みを知る劇団として、これからも続けていきたい。」と話している。
「6年3組……」は、西宮市立樋ノ口小6年3組で、1月17日の震災後、学校が再開した95年1月30日から震災1カ月まで発行された学級通信「ばこちん」が題材。児童が書いた日記を、担任の松田満教諭(57)=現同市立南甲子園小教諭=がまとめた。3組でもクラスメート1人を亡くし、児童たちは「やっぱりなんか涙が出てきそうになる」と書いたり、「死を認めてしまっている自分が許せないような気も、時々する」などと戸惑いを記している。友達の家で風呂を借りたことなど、ガスや水道が止まった不便な生活ぶりなども素直につづられている。 同劇団は震災当時、神戸市東灘区の稽古(けいこ)場が全壊し、自宅を失った劇団員もいた。不安のどん底にいた同年3月、脚本と演出を担当するふるかわ照さんが「6年3組……」の出版をラジオ番組で知り、劇団員に紹介。不安や恐怖を抱えながらも未来を見据えて生きる子どもたちの姿に励まされ、「この感動を被災した自分たちが伝えよう」と劇化を決意した。夏ごろから練習を始め、12月に西宮市で初公演した。 全国で好評を得たが、震災10年の05年ごろは依頼が減った。震災を知らない世代が増え、小学校に公演を持ちかけても「明るいテーマがいい」と断られたこともあった。それでも、導入部分で震災当時の写真を見せるなど工夫して続け、今月、鹿児島県天城町の小学校での公演で500回目を達成することになった。 松田教諭は「劇は当時を思い出すので何回見てもつらいが、脈々と続けてこられたことに敬意を表したい。」と話している。 同劇団は宮城県でも別の演目でボランティア公演をしており、被災地での公演資金に充てるための寄付を募っている。被災地では「6年3組……」は内容が生々しくまだ受け入れられない人もいるというが、森代表は「震災から立ち上がる子どもたちを描いた劇。いつか東日本大震災の被災地でも公演できたら。」と話している。
問い合わせは同劇団(078・784・3701)へ。 |
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ハバタンも定着してきましたからね。
こっちの「わるタン」も定着するかも。
二人一緒で、振り込め詐欺などのキャンペーンでコントやれば受けるかもしれない。
ゆる〜い「ちょい悪」兵庫に出没!?
「はばタン」のライバル?として誕生した「わるタン」
兵庫県のゆるキャラとして人気の「はばタン」をデザインした神戸市のイラストレーター、JUNBOw(じゅんぼう)さん(41)が、ライバル?の「わるタン」を生み出した。
震災復興の不死鳥・はばタンに対し、わるタンはいたずら好きの暗黒鳥。JUNBOwさんら「ちょい悪おやじ」にそそのかされ、今月からイベントなどに出没する。 おやじたちは来春、わるタングッズを販売して、東日本大震災など被災地の子供を支援する基金を創設する。JUNBOwさんは「本当はいいヤツかも。会いに来てね。」って。 【はばタン】
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