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もうこんな季節なんですね。
秋から冬への風物詩ですね。
「天空の城」…雲海に包まれる竹田城跡
雲海に浮かぶ竹田城跡
兵庫県朝来市和田山町の国史跡・竹田城跡で13日朝、この秋一番の冷え込みの中、雲海に石垣が浮かぶ「天空の城」と呼ばれる光景が見られた。 城は室町時代の大名・山名宗全が築いたと伝えられ、南北400m、東西100mの城郭の石垣が残る。南米・ペルーの遺跡になぞらえて「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ、公開中の映画「あなたへ」のロケも行われた。 神戸海洋気象台によると、同市のこの日の最低気温は平年を3.8℃下回る7.9℃。麓を流れる円山川から立ち上る霧が、城跡のある古城山(353m)を覆い、朝日に輝いた。雲海は昼夜の寒暖差が大きい秋以降の早朝に多く見られる。 |
龍野・姫路・兵庫
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今年は暖冬傾向らしいけど、関係ないね。
まだ秋なのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
秋の高原、はや雪化粧
人工造雪機によって早くも雪化粧した神鍋高原のゲレンデ
兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原に広がるスキー場「アップかんなべ みやの森人工雪コース」で11日、早くも人工造雪機を使ったゲレンデ整備が始まった。近畿地方では最も早いという11月16日にオープンする予定。 ゲレンデ整備は毎年この時期から実施。この日は朝から人工造雪機が稼働し、みるみるうちに高原が雪化粧。オープン時には全長約650m、幅約20mのコースに約1mの雪を積もらせるという。 運営する神鍋観光の和田浩司社長は「たくさん雪が降って、大勢のスキー客に訪れていただきたい。」と話している。 |
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綺麗ですね。
いってみたくなりました。
今年はみたき園に行ってないので、夏行くことがあったら寄りたいですね。
黄金色のじゅうたん
休耕田でヒマワリ見頃
大輪の花が咲き、見頃を迎えたヒマワリ
兵庫県佐用町にある6か所の休耕田(計24.1ヘクタール)で、ヒマワリが見頃を迎えた。 8月上旬までに、122万本が順次、大輪の花を咲かせる。 町おこしの一助にと、農家が1990年から栽培。入園料は中学生以上100円で、有料で花の持ち帰りも可能。14〜29日には周辺で「ひまわり祭り」が開かれる。 満開の休耕田では高さ2mほどのヒマワリが陽光を浴び、黄金色のじゅうたんのよう。子連れで訪れた同県姫路市の消防職員の男性(40)は「子どももヒマワリのように真っすぐに力強く育ってほしい。」。 |
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船旅してみたいのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
夢のまた夢です。
妻が船に酔いやすいので、無理でしょうね。
アジア最大級の豪華客船が初入港
神戸ポートターミナルに接岸するクルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」
アジア最大級の豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万7276トン)が9日、神戸港に初入港した。全長311m、高さ約63mで、同港が迎えた客船では過去最大という。 米国の船会社「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」が所有。中国人観光客ら約3500人が乗船して7日に中国・上海を出港、神戸には10日まで停泊する。長崎、韓国・済州島を巡って14日に上海に戻る。神戸には8、9月にも入港する予定だ。 神戸の街を楽しんでもらおうと、市などが繁華街まで無料シャトルバスを運行。三宮や元町の商店街が中国語の通訳を配置するなど、歓迎ムードに包まれている。 |
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新鮮な卵に、アツアツご飯。
これが揃えば卵かけご飯美味しいでしょうね。
僕も結構よくします。
見つけて行ってみなくては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「たまごかけご飯」が自慢
農家食堂オープン
新鮮な卵を使った「たまごかけご飯」が自慢の加古川農家食堂
兵庫県加古川市八幡町下村の採卵養鶏場「オクノ」が、自前の鶏卵・鶏肉を使った料理を提供する直営の加古川農家食堂を20日、同市加古川町寺家町にオープン。自慢は濃厚な卵黄を使った「たまごかけご飯」(350円)で、オーナーの奥野克哉さん(45)は「卵料理を中心に加古川の食の魅力をアピールしていきたい」と意気込んでいる。
オクノは奥野さんの祖父が昭和31年に創業。現在は1万3千羽の鶏を飼育し、卵は東播磨地域を中心に出荷している。 奥野さんは約10年前から、農業に携わる生産者仲間と地産地消について考える勉強会やイベントを開催。「加古川でとれた鮮度の高い農産物を継続的に提供できる場を持ちたい」という思いが募り、食堂の開業を思いついた。 メニューは卵料理を中心に十数品目で、たまごかけご飯のほか、だし巻きたまご(350円)、鳥だんご汁(150円)、鶏肉のハムカツ(100円)などが並ぶ。卵はその日の朝に採れたものを使う。 米やノリも加古川産を使用するほか、生産者仲間が作ったトマトやキュウリなどの野菜も取り入れていく。奥野さんは「生産者の顔の見える食材を使うことで安全・安心を提供できれば。」と話している。 営業は午前11時〜午後6時半。 問い合わせは同食堂((電)079・422・5333)へ。 |


