日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

龍野・姫路・兵庫

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こんなキャラいたんだ。
 
子午線郵便局、東経135度
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お祝いに駆けつけ、子午線が表示された駐車場でクイズをする
シゴセンジャーと保育園児ら
 
 日本の標準時を定める東経135度の子午線が通る兵庫県明石市天文町に11日、「明石子午線郵便局」がオープンした。
 東南東約300mにあった郵便局の老朽化に伴い子午線の真上に新築移転し、「時のまち明石」のPRになればと改名。同じく子午線上にある同市立天文科学館のキャラクター「軌道星隊シゴセンジャー」がお祝いに駆けつけた。
 局舎の天井や床、屋外の駐車場に子午線を表示し、日本地図に子午線と同科学館をデザインしたオリジナル風景日付印も用意した。サービスは早くも「標準」以上?

鯱瓦設置完了

設置された鯱瓦見てみたいですね。
 
姫路城の大天守、鯱瓦の設置が完了
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姫路城大天守最上層に据え付けられる鯱瓦
 
 「平成の大修理」が進む国宝姫路城(兵庫県姫路市)で5日、大天守最上層の屋根に新しい鯱(しゃち)瓦(がわら)を設置する作業が完了した。
 約半世紀ぶりの新調に向け、鯱瓦は昨年6月に外されていた。屋根の西側から設置作業が進み、この日は東側にクレーンで鯱瓦をつり上げ、固定した。
 据え付けられた東側の鯱瓦は高さ1.86m、重さ334kg。製作した「山本瓦工業」(奈良県)の山本清一会長は「鯱瓦が城を守ってくれる」と話した。
姫路にこんな所あったんだー!
知らなかった。
綺麗ですね。
 
見事な色とりどりのバラが魅了
姫路ばら園に3500本
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色とりどりのバラが見頃を迎えた「姫路ばら園」
 
 兵庫県姫路市豊富町豊富の「姫路ばら園」で、バラが見頃を迎えた。多くの人が訪れ、甘い香りを放つ色とりどりの花を楽しんでいる。
 約800種3500本のバラを植栽。今年は12日に開園したが、3〜4月の冷え込みで平年より1週間ほど開花が遅れた。一方で開花後は昼夜の寒暖差が大きいことから色づきがよく、「過去10年で1番のでき映え」(同園)という。
 家族で訪れた豊岡市日高町観音寺の主婦、福田実香さん(23)は「バラでもこんなに種類があるとは驚いた。カラフルで香りもよく楽しめた。」と満足そうだった。
 開園期間は6月中旬までで無休。午前9時半〜午後5時。
 入園料は大人500円、小学生300円。
 6月2日は午後6時からジャズコンサート(3500円)が開かれる。
 問い合わせは同園((電)079・264・4044)へ。

たこフェリー再開断念

残念です。
再開してほしかったのですが・・・・・・・・・・・・。
これで125cc以下のバイクが、海を渡れなくなりました。
一層不便になると共に、もし橋が通行できなくなった時の輸送手段がなくなります。
何とかならないのかな−。
 
たこフェリー会社解散へ
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最終便となった「たこフェリー」
 
 運航休止中の兵庫県明石市と淡路島を結ぶフェリー航路について、第三セクター「明石淡路フェリー」(愛称・たこフェリー)は21日の臨時取締役会で、運航再開を断念し、会社を解散することを決めた。29日の株主総会で正式決定する。
 三セクは、明石市や淡路島の自治体が設立し、00年に民間フェリー会社から航路を引き継いだ。側面にタコを描いた船体が人気を集めたが、明石海峡大橋の通行料金割引や燃料高騰などの影響で経営難に陥り、10年11月から運休している。
 運休後、同じ航路で高速船を運航する「淡路ジェノバライン」(兵庫県淡路市)が筆頭株主として経営に参加した。ジェノバ社が中古フェリーを購入し、運搬対象を二輪車や旅客に限定して再開する計画も持ち上がったが、普通車を乗せないことなどに他の株主の理解を得られず、頓挫した。
 三セクの吉村静穂社長はこの日、「橋(明石海峡大橋)の値段がここまで下がったら、太刀打ちできない」と話した。泉房穂・明石市長は「4月から本四高速道路の料金割引が拡充され、国の支援が見込めない状況で、再開は断念せざるを得ないと判断した。」とコメントした。

あの手この手でPR

今ひとつ盛り上がらない大河ドラマ「平清盛」(僕だけのイメージかな?)にあの手この手ですね。
特に神戸市内に清盛ゆかりの地がありますからね。
イメージアップで集客アップを狙ってます。
皆さんどんどん来てくださいね。
 
平安時代をイメージ
「平清盛」の神戸で模擬結婚式
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平清盛ゆかりの「能福寺」で平安時代をイメージした模擬結婚式を
挙げる新郎新婦役ら
 
 放映中のNHK大河ドラマ「平清盛」にちなみ、清盛の遺骨が納められていると伝わる能福寺(神戸市兵庫区)で13日、平安時代をイメージした模擬結婚式が行われ、見守った観光客ら約500人が厳かな平安絵巻に酔いしれた。
 神戸のホテルや結婚式関連企業などでつくる「神戸ウエディング会議」(同市中央区)主催のイベント。観光客や地域住民に平安時代の雰囲気を味わってもらおうと企画した。
 僧侶約10人が平安時代に始まった仏教音楽「声(しょう)明(みょう)」を響かせる中、衣冠束帯と十二単(ひとえ)をまとった新郎、新婦役のモデルが、境内にある兵庫大仏の前で愛を誓った。
 近くの会社員、梶浦佳奈さん(29)は「(衣装などが)想像以上にきれい。当時の様子がしのばれてよかった。」と話した。

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