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ずっと昔、一度船で角島に入ったことがあります。
こんな綺麗な橋ができたのですか。
今度は橋を通って、また角島に行ってみたいです。
下関市「角島大橋」
海またぐ景観 一躍“全国区”
エメラルドグリーンの海に延びる角島大橋。まるで海外のリゾート地のよう
夜の闇に包まれた山口県北西部の響灘(ひびきなだ)。
一斉にともった街灯が少しずつ明るさを増し周囲を照らし出すと、巨大な人工物が浮かび上がった。
南国のリゾートのような昼間の景色は一変、黄色い光と車のライトが海面に反射して幻想的な光景を作り出した。
日本海に浮かぶ周囲17kmの角島(つのしま)と本州をつなぐ「角島大橋」(山口県下関市)。 長さ1780mで、通行料無料の橋としては国内屈指の長さを誇る。
総事業費149億円をかけて平成12年11月に完成した。
橋の開通前、角島と本州を結ぶ交通手段は1日7往復の渡し船だけ。 通学や病院通いなど、日々の暮らしは不便なことが多く、住民が粘り強く進めた建設促進運動の結果だった。
当然、橋は生活道路として造られたが、完成後は美しいロケーションが全国的な話題に。 島を訪れる人は急増し開通前の年間1万人程度から、多い年には50万人を超えるようになった。
車などのテレビコマーシャルにも繰り返し登場、人口900人に満たない島は予想外ににぎわっている。
昼間、青いグラデーションの海に架かる白い橋を眺めると、橋の下に広がる白い砂浜と透き通る海士ケ瀬戸(あまがせ)が美しい。 居合わせた観光客は例外なく「きれい」「すごい」と、つぶやいていた。
角島に住む50代の女性は「緊急の時は本当に助かる。」と喜びながら「人が多くなって、少しにぎやか過ぎる感じもする。」とも。 豊かな自然に囲まれた島の住民には、急激な環境の変化に対する戸惑いも見え隠れしていた。
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しまなみ・尾道・広島・山口
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今日でもう終わりなのですね。
復興のシンボルともいわれた球場。
残念です。
大学時代何度か足を運びました。
始めていった時、がらがらの外野スタンドで、七輪で火起こしてる人見てびっくりした。
大学卒業する年かな?
初優勝したの?
大学時代の風景が少しずつなくなっていきます。
残念です。
旧広島市民球場でラストゲーム
ラストゲームで力投する広島東洋カープOBの安仁屋宗八氏
プロ野球・広島東洋カープの本拠地として親しまれた旧広島市民球場(広島市中区)の廃止を前に、31日、OB選手と大学生による記念試合が行われた。
昭和32年完成の旧市民球場は、マツダスタジアム(同市南区)オープンを受けプロの利用を終了。 解体を惜しむ声も強かったが9月1日に廃止される。
試合は「きれいに最後を」と4回裏の同点で終了。 「終球式」に臨んだ長谷部稔OB会会長(78)は、「感無量。球場にありがとうと言いたい。」と。
《解体される旧広島市民球場で行われた交流試合イベント終了後、記念写真に納まる広島カープOBと地元学生ら》
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勇姿あらわるですね。
SLやまぐち号「貴婦人」
点検終え雄姿披露
多くのファンが見守る中、動き出すSL「貴婦人」
JR山口線の新山口(山口市)−津和野(島根県津和野町)間を往復する観光列車「SLやまぐち号」の主力機「貴婦人」(C57形1号機)が定期点検を終え17日、今シーズン初の雄姿を披露した。
貴婦人は例年3〜11月、SLやまぐち号の運行期間を通じて走るが、今年は4年に一度の本格点検のため、6月まで一回り小さいC56形のみが運行。 貴婦人は夏休み開始に合わせて戻ってきた。
新山口駅のホームでは、待ちわびたファンや家族連れが見守る中、威勢よく黒い煙を吐き出し、汽笛とともにゆっくりと動き出した。 11月21日までの毎週土日・祝日のほか、8月はお盆に毎日運行するなど計19日走る。
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いいことですね。
いろんなところで、どんどんやればいいのに・・・・・・・・。
「錦帯橋」きょうから路上喫煙禁止
違反者1000円
錦川にかかる錦帯橋
観光地としての良好な環境を維持するため、山口県岩国市は7月1日から、国名勝・錦帯橋周辺などに路上喫煙禁止区域を設ける。
今年4月に施行した市迷惑行為防止条例に基づく措置で、違反者から過料(千円)を徴収する。
禁止区域は、錦帯橋周辺のほか、JR岩国駅周辺と市役所周辺の計3エリア。 区域内に指定喫煙場所を設け、それ以外の場所で路上喫煙する人を環境美化巡視員が発見次第、過料の支払いを求める。
ただ、当分の間は制度の周知期間として過料の支払いを猶予する。
初日の1日は、福田良彦市長や巡視員らが区域内で、チラシの配布や清掃活動などを行う。 同条例ではこのほか、市全域での空き缶などのポイ捨て禁止、落書きや動物のふんの放置の禁止などを定め、回収や消去に応じない違反者の氏名公表も盛り込んでいる。 |
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尾道の林芙美子像ですね。
「放浪記」風ですね。
ここも、2年ほど前に行きました。
いいところですね。
「オコゼ」も「ラーメン」も美味しいところですね。
林芙美子しのび「あじさいき」
芙美子像にアジサイの花を献花する児童ら
「放浪記」で知られる作家、林芙美子(1903〜51年)の命日(28日)を前に27日、ゆかりの広島県尾道市で恒例の「あじさいき」が開かれ、参加者は尾道とアジサイを愛した芙美子の人柄をしのんだ。
平成3年から始まり、今年で20回目。毎年、 命日直前の日曜日に開いている。
JR尾道駅近くにある芙美子像前にはこの日、地元の土堂小学校の児童やファンらでつくる「あじさいの会」(崎谷倫子会長)のメンバーら約300人が集まり、児童らが放浪記の一節を朗読。 芙美子が通った尾道高等女学校の校歌を全員で合唱するなどし、最後にアジサイを像に献花した。
少女時代を尾道で過ごした芙美子は自宅庭でアジサイを数多く育てていたという。 崎谷会長は、「尾道に対する芙美子の思いを伝えるため、これからも市民参加で続けたい。」と話した。
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