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「キツネの嫁入り」って、全国至る所にあるんだ。
飛騨古川だけかと思ってた。
一つ物知りになりました。
いったい全国どこどこあるんだろう。
知ってる人、教えて下さ−い。
よろしくお願いします。
キツネ夫婦、晴れの門出
山口で「嫁入り行列」
「キツネの嫁入り行列」
新郎新婦がお面をかぶった「キツネの嫁入り行列」が練り歩いた。山口県下松市の法静寺(ほうしょうじ)・花岡福徳稲荷社で3日にあった稲穂祭の一幕だ。
江戸時代中期、住職が夢枕に立った白ギツネ夫婦の願いで亡きがらを葬った、という伝説にちなんだ行事。稚児行列やみこしも出て祭りを盛り上げた。 ここ数日の肌寒さがゆるみ、陽気に恵まれた一日。言い伝えのような「天気雨」も降らず、約3万人がキツネ夫妻の晴れの門出を見守った。 【葛飾北斎のキツネの嫁入り行列】
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しまなみ・尾道・広島・山口
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昔はいっぱい若い人もいたんだけど、今はそうでもないのですね。
結構難しい。 熟練の技がある。 速い人は凄く速かった。 シーズンものだからね。 これも時代の波かな? 広島カキ、外国人頼り
進む過疎・高齢化、不法就労も
外国人労働者が半数を占めるカキ養殖業者もある
1日に水揚げが解禁された秋冬の味覚・カキ。日本一を誇る広島県の産地を支えるのは、外国人労働者だ。今年に入り、不法滞在の中国人を雇った疑いで養殖業者の社長が逮捕される事件も発生。生産現場を歩くと、担い手の外国人の奪い合いが生まれるほど過疎と高齢化が進んでいた。
瀬戸内海の島・江田島市。沖合でカキいかだのカキを海面近くに巻き上げる作業が続く。水揚げが本格的に始まるのは今月中旬。港の周囲に立ち並ぶカキ養殖業者の作業場ではシーズン中、「打子(うちこ)」の女性たちが肩を並べ、カキの殻から身を取り出す「カキ打ち」に黙々と励む。 今年5月、養殖業の男性(64)の会社の作業場に県警の捜査員ら約30人がやって来た。打子のうち2人の中国人男女が、出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕された。6月上旬、再び警察官が来て、男性は逮捕された。不法就労助長の罪で略式起訴され、50万円の罰金刑。 「怪しいとは感じていた。厳しくすると、他の業者に行かれるのではないかと 心配だった。」 |
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いよいよふぐシーズン到来ですか?
今は秋ですが、冬近しですね。
蟹も出始めましたし、食べたいですね。
フグシーズン到来
「どうか、ええか」初競り活況
「袋競り」で競り落とされるトラフグ
天然トラフグの取扱量日本一を誇る山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で24日、フグのシーズン到来を告げる初セリがあり、生きの良いフグが次々に競り落とされた。 午前3時20分にベルが鳴ると、筒状の布袋の中で指を握って値を示す独特の「袋競り」が始まり、競り人の「どうか、ええか。」という威勢のいいかけ声で市場は活気に包まれた。この日競り落とされたのは、日本海や瀬戸内海産の天然物700kg、養殖物4トン。1kg当たりの最高値は昨年並みの1万1000円だった。 10月1日から料理店などでのフグの取り扱いに関する東京都の条例が緩和され、業界は追い風を期待する。下関ふく連盟の松村久理事長は「大消費地の東京に下関のフグをアピールしたい」と意気込んでいる。 |
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こんなのもいいですね。
月1回“妖怪の日”を設定して、コスプレで練り歩くのもいいかもね。
妖怪コスプレで町の中を練り歩く
色とりどりの妖怪の衣装をまとい、町中を練り歩くコスプレファンら
江戸時代の怪談「稲生物怪録(いのうもののけろく)」の舞台となった広島県三次市で15日、コスプレファンら約30人が色とりどりの妖怪の衣装をまとい、町中を練り歩いた。 地元有志が、町おこしにつなげようと5年前から毎年開催。今回は古事記編さん1300年を記念し、天孫降臨に関わった神々がテーマで、顔に鮮やかなペイントを施した美しい女神も降臨した。 稲生物怪録は、主人公の少年が次々訪れる一つ目入道などの妖怪を1カ月間耐えしのぐ物語。だが地元は、行列のような美しい女神が来てくれるなら毎日でも大歓迎だ。 |
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ホント綺麗ですね。
厳島神社バックに夜空彩る
色とりどりの花火が夜空を染め、浮かび上がった大鳥居
世界遺産・厳島神社をバックに打ち上げる「宮島水中花火大会」(宮島観光協会主催)が11日、広島県廿日市市の宮島沖であり、約5300発が約4万5000人の見物客を魅了した。 午後7時50分、同神社大鳥居の沖約400mの台船から打ち上げを開始。尺玉などを海へ投げ入れる水中花火では約200発が海上で〈開花〉し、扇状に光の帯を描いた。 同神社を造営した平清盛がNHK大河ドラマで注目され、1〜7月の入島者数は過去最多の約214万人(同協会調べ)。同市の女性会社員(21)は「大鳥居がすごくきれい。清盛さんの偉業を改めて感じる。」と見とれていた。 |


