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可愛いですね。
また行ってみようと思います。
艶やかに平安の「壺装束」
清盛ゆかりの宮島
平安時代の衣装に身を包んだ宮島おもてなし隊
世界遺産の厳島神社がある広島県廿日市市の宮島で、観光客に島の名所や歴史などを案内する「宮島おもてなし隊」が結成され、12日、島内のフェリー桟橋前の広場でお披露目式が開かれた。平安時代の装束をまとった隊員は観光客の記念写真に応じるなど、早速「おもてなし」をしていた。
同隊は公募で選ばれた県内に住む20〜30歳代の女性4人で構成。今年の大河ドラマの主人公で、島にゆかりの深い平清盛の時代にちなみ、平安時代の武家女性の外出着である「壺装束」をまとい、来年1月まで島内の案内や記念撮影の手伝いなどを行う。 宮島は昨年、8月にリニューアルオープンした宮島水族館の影響で年間来島者が過去最高の約363万人を記録。今年も大河ドラマの波及効果もあり、1〜3月の来島者が過去最多となった。ゴールデンウイークも前年同期比約18%増の21万5590人が来島し、記録更新に期待がかかっている。 華やかな衣装をまとった隊員には記念撮影や案内を求める観光客が殺到。隊員の一人で広島市南区の鈴木理沙さん(26)は「自慢の笑顔で宮島に来てよかったと思われるようお出迎えをしたい」と話していた。 |
しまなみ・尾道・広島・山口
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松明行列は幻想的ですね。
スリッパ卓球は面白いですね。
湯田温泉や山口が熱いですね。
温泉街、白狐が松明行列
白狐にふんし、街中を練り歩く子供たち
白ギツネが傷を癒やしていたことから温泉が発見されたという伝説にちなんだ「湯田温泉白狐(びゃっこ)まつり」が7日、山口市の湯田温泉街で始まった。
日没後には、白狐にふんした地元の子どもたちが練り歩く「松明(たいまつ)行列」が行われた。白の衣装をまとい、キツネの面をつけた小学生約100人がたいまつを手に通りを歩くと、温泉街は幻想的な雰囲気に包まれた。 まつりは8日まで。
スリッパ卓球、283人が熱戦
決勝で球を打ち返そうとする選手
ロンドン五輪卓球女子の日本代表、石川佳純(かすみ)選手(19)の出身地・山口市で7日、第1回湯田温泉スリッパ卓球大会が開かれ、男女283人が熱戦を繰り広げた。
ラケットは温泉旅館でおなじみのスリッパで、試合球の直径は通常より4ミリ大きい。見た目はお祭りムードあふれるが、選手たちは「思った方向に球が行かない。」。 それでも、決勝ともなれば上級者同士の熱いラリーになり、観客も手に汗握るほど。関係者は「お湯につかれば汗も疲れも吹き飛びます。」。卓球は温泉に限る? |
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秋吉台も春ですね。
5回も延期になってるなんて、やっぱり天候不順なのかな?
というより、2月半ばから週末天気崩れることが多かったからね。
でも、これで春やって来そうですね。
秋吉台、春呼ぶ山焼き
鮮やかなオレンジ色の炎がカルスト台地を焦がしていく秋吉台の山焼き
日本最大のカルスト台地、山口県美祢市の秋吉台で13日、春を呼ぶ恒例行事の山焼きがあった。観光客やアマチュアカメラマン約5500人が草原一面に広がる炎を見守った。
当初2月19日の予定だったが、天候不良で5回順延。79年(3月16日)、76年(3月14日)に次いで3番目に遅い開催となった。 山焼きは芽吹きを促す目的で約650年前に始まったとされる。午前9時半、のろしを合図に地元の住民ら約600人が一斉に点火。草原はパチパチと音をたてながら炎に焼かれ、約1500ヘクタールの台地に黒々とした風景が広がった。 |
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豊漁や吉兆の兆しでしょうか?
それとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いい兆しであってほしいですね。
豊漁の兆し?
下関漁港で「黄金色」水揚げ
水揚げされた黄金色のアンコウ
冬の味覚として知られ、アンコウの水揚げ量日本一を誇る山口県下関市の下関漁港に24日、黄金色のアンコウ(体長約50cm、重さ約1kg)が水揚げされた。市場関係者は「豊漁の兆しではないか」と驚いている。
同県下関水産振興局によると、同市の沖合底引き網漁船が22日、長崎県対馬西方の海域で捕った。色素異常とみられ、一般的なものより目立つため外敵に狙われやすくなり、水揚げされるのは珍しいという。 今後、県水産研究センター(山口県長門市)に研究用として引き渡される予定。 |
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見事な霧というより雲海ですね。
季節は冬に近づきつつありますね。
「霧の海」が見頃
三次市の中心部をすっぽりとった「霧の海」
中国山地の盆地で見られる現象で、気温の低い秋から冬にかけての早朝、特に出現しやすくなるという。広島市安佐南区の大学生、横本峻さん(20)は「まさに海みたい」と興奮ぎみに話した。 |


