日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

しまなみ・尾道・広島・山口

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面白い試みですね。
人気が出るといいですね。
第2の境港かな?
 
町おこし“聖地巡礼”
人気漫画「巫女カフェ」にぎわう
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漫画「朝霧の巫女」にちなんだ催しに、県外からも多くのファンが集まった
 
 広島県三次市の酒蔵を改装したカフェレストランで26日、地元が舞台の人気漫画「朝霧の巫女(みこ)」(宇河弘樹作)にちなんで巫女装束の女性が給仕する催しが開かれた。同市は石畳と昔ながらの街並みを生かした町おこしに取り組んでおり、集まったファンらは作品に登場するスポットを見て回る“聖地巡礼”も満喫した。

 「朝霧の巫女」は、江戸時代の三次藩の妖怪退治譚「稲生物怪録」を題材に、現代の高校生が怪奇現象に立ち向かう物語。催しは、広島市出身の宇河さんが常連客として通う店「卑弥呼蔵 赤猫」で開かれた。
 この日は、広島市で一昨年まで人気を集めたメイドカフェ「めいぷりてぃ」の協力で、巫女などのコスプレをした女性6人が給仕にあたり、作品にちなむ「朝霧そば」などの注文に応じていた。和歌山県から駆けつけたファンもおり、“巫女さん”のガイドで作品に登場する太歳神社を見学するツアーも行われた。
 企画した三次市地域おこし協力隊の小林勇樹さん(23)と店主の山崎裕之さん(46)は「こうした催しを定期的に開くことで、地元を盛り上げていきたい。」と話した。
日本の原風景のようですね。
何ともホッとしますね。
 
棚田と漁り火との競演、幻想的
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水が張られた棚田の奥で幻想的に輝くイカ釣り漁船のいさり火
 
 夕闇深い山口県長門市油谷東後畑地区。
 もやに包まれた日本海に浮かぶイカ釣り漁船の漁(いさ)り火が、曲線をなす棚田の水面を照らす。刻々と変わる自然の表情を写真に収めようと、多くの人たちが訪れている。
 同地区は99年、農林水産省の棚田百選に選ばれた。イカ漁は5月ごろから始まり、沖合には多い時で30〜40隻が繰り出す。全国の百選134地区の中でも漁り火との組み合わせは珍しく、田に水が張られる5月末ごろからアマチュア写真家や見物客が増える。
 山の斜面に重なる田畑は210枚(7ヘクタール)。昨年3月には、棚田に水を供給する「深田ため池」も全国ため池百選に選ばれた。
 市は「今月中旬までは、夕日が水田に映る景色を楽しめます。」と話す。
色々な考え方があるから一概に言えない。
これも一つの考え。
これから先は、広島市民で議論して、今後を決めたらいい。
見守っていきます。
 
折り鶴「焚き上げ」へ
広島市が保存方針を転換
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毎年1千万羽以上の折り鶴が捧げられる「原爆の子の像」
 
 広島で被爆し12歳で亡くなった佐々木禎子さんを悼んで世界中から贈られる折り鶴について、広島市は30日、従来の長期保存ではなく一部を再生紙として利用したり、原爆記念日に「焚(た)き上げ」を行う方針を明らかにした。
 現在、同市で保存している折り鶴は約94トンに上っており、松井一実市長は「託された思いを昇華させたい。」と話している。

 禎子さんをモデルとして同市中区の平和記念公園に建立された「原爆の子の像」には毎年、世界中から約1千万羽、10トン以上の折り鶴が贈られる。市は平成14年度以降、すべてを市施設などで保存。前任の秋葉忠利市長は「圧倒的なスケールで核廃絶の願いを発信する」と、数十年分の展示が可能な「折り鶴ミュージアム」建設構想を打ち出していたが、松井市長は見直す方針を示していた。

 松井市長はこの日の会見で「長期保存はおかしいと思っていた。」と述べ、今後は折り鶴から作った再生紙で原爆資料館の記念品を作るほか、8月6日の原爆記念日に「焚(た)き上げ」を行う方針を表明。6月にも市民から意見を募り、1年をかけて検討するという。
 禎子さんの甥(おい)の佐々木祐滋さん(40)は、折り鶴で平和を訴える絵本を作ろうと市に提供を求めたが断られたこともあり、松井市長の考えには賛成。
  「ただためておくより良い。ただの紙ではなく、魂のこもった鶴と捉えている  ように感じる。」
話している。
今度、いつか行ってみたいと思います。
うまくいくといいですね。
 
存在しないはずの植物が
3億年の“神秘の世界”秋芳洞で
生態系に異変
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黒谷支洞の一角で、照明に映し出される植物。
今後、LED灯が抑制に効果を上げるかどうか、期待がかかる。
 
 国内最大のカルスト台地・秋吉台の地下で、神秘的な世界を作り出している鍾乳洞(しょうにゅうどう)「秋芳洞」(山口県美祢市)。
 洞内に観光客を迎え入れ100年以上が過ぎたが、今春から、足元を照らしたり見どころを浮かび上がらせたりしている照明設備がLED(発光ダイオード)灯に一新された。
 鍾乳洞の内部照明をすべてLED化するのは国内初の試み。その背景には、従来の照明が洞内に本来存在しない植物を育ててしまう「洞内緑化」という深刻な問題がある。
 “エコの光”として注目を集める新世代の照明が、環境の保全と観光の振興を両立させる切り札となるか−。

 石灰岩で形成された秋吉台の台上から、しみ込んだ地下水の浸食で形づくられた総延長10kmの秋芳洞。太陽光がまったく届かない条件下で数十万年をかけて作られた特異な環境は、鍾乳石が織りなす奇観、景観だけではなく、「アキヨシシラグモ」「アキヨシマルトビムシ」など、洞内にしか生息しない50種類以上の固有の洞窟性生物も育んだ。光合成とは無縁の、地上とはまったく異なる生態系が築かれているのだ。

 こうした学術上の貴重さから国特別天然記念物に指定され、ラムサール条約にも登録されている。地元では、古くから「滝穴」としてその存在は知られていたが、一部を観光用として公開し始めたのが明治42年。大正15年には、当時皇太子だった昭和天皇が「秋芳洞」と命名された。
 戦後、洞内に照明設備が整えられ、観光客の通り道を照らす足元灯や、不思議な自然の造形を見せるスポット灯として、蛍光灯や水銀灯、ハロゲン灯がこれまでに約200基設置されていた。
 しかし、本来は植物がまったく育たない洞窟内で、人工の光が照射される鍾乳石や岩肌に藻類やコケなどの繁殖が目立つようになってきた。かつては、コウモリなどが植物を持ち込んでも、それが生育することはなかったが、照明が整備されてからは、電灯によって光合成が行われるようになり、観光客の出入りが、持ち込まれる植物の量を増加させた。さらに、年中を通して17℃前後で一定していた洞内温度も、電灯の発熱で上昇傾向にあるという。

 こうした「洞内緑化」という問題が生じ、独特の生態系を壊しかねない事態が関係者を悩ませてきた。「洞内に藻やコケなどが育っているのは、本来の姿ではないが、『そぎ落とせばよい』という問題ではない。そうした作業が、かえって鍾乳石などを傷つける恐れもある。」と、美祢市教委文化財保護課の高橋文雄課長は苦悩の表情を浮かべる。

 こうした状況を何とか打開しようと、山口県産業技術センターが、「発熱量の少ない照明なら繁茂を抑制できるのではないか」と、LEDに着目。平成19年度に、洞内の照明の一部を白色LED灯に置き換えて実験したところ、植物の生育が15%抑制され、消費電力量は蛍光灯の半分、発熱量は3割低減されるという結果が得られた。環境の保護に加え、省エネルギーにもつながる朗報だ。
 これを踏まえ、老朽化に伴う設備の更新を検討していた市は、全面LED化を決定。21〜22年度に総額2億円をかけて計289基を新調し、東京タワーや明石海峡大橋のライトアップなどを手がけたことで知られる照明デザイナーの石井幹子さんが洞内照明をプロデュースした。
 LED化の工事は23年3月に終え、4月21日に完了の記念式典が行われた。その席上で石井さんは「これまでの照明に比べ、コントラストがはっきりして洞内がより大きく見えるようになった。」と評価。村田弘司市長も「環境に配慮しつつ、秋芳洞の魅力を最大限に引き出せた。」と太鼓判を押し、年間150万人前後で推移する美祢市への観光客数を「250万人に増やしたい」と意気込みを語った。

 お披露目された洞内を歩くと、皿が幾層にも重なり合う「百枚皿」や洞窟内にそびえ立つ「黄金柱」など、それぞれの“オブジェ”が、暗闇の中でよりくっきりと映し出されていた。光量は従来に比べて全体で57%ダウンしたといい、明るさと暗さのメリハリが鮮明になった印象だ。
 市などの試算によると、LED化で洞内の消費電力量は7割減、年間300万円かかっていた電気代は3分の1になるという。これまで、蛍光灯などは半年〜1年に一度交換していたが、LEDは10年近くもつとされ、ランニングコストの軽減も期待される。
 その一方、視認性が高まった影響からか、藻類やコケなどがよりはっきり見えるようになってしまった。例えば、「南瓜岩」の上部は、今まで目立たなかったが、コケなどが茂っている様子が鮮明になっている。

  「照明の当て方などが変わり、新たに緑化が目立った部分があるかもしれ  ない。しかし、今後洞内でのモニタリングを続け、LEDの効果をみていきた  い。」
と、高橋課長は期待する。

 また、このリニューアル事業に合わせ、秋芳洞本洞から枝分かれした黒谷支洞の通路部分に「3億年のタイムトンネル」を整備。3億年をかけて形成された秋吉台や、それに伴う秋芳洞の歴史を描いたイラストパネルが、187mの通路両側に設置された。
 原画は、TVアニメのキャラクターデザインなどを手がけてきた山口県出身のイラストレーター、尾崎真吾さんが担当。また、山口市在住の歌手で作曲家のちひろさんが作ったイメージ音楽がBGMとして流されている。
 黒谷支洞側の出入り口と洞内を結ぶこの通路は、これまでコンクリート壁だけの殺風景なものだったが、市は「神秘的な“地下の迷宮”へ進んでいく導入部分として、また、自然が織りなす悠久の芸術を満喫した後の振り返る時間として、タイムトンネルが秋芳洞の魅力アップにつながれば…。」と期待している。

100万人目

金子みすゞが生まれた町は、ずーっと以前、足跡をたどりながら尋ねたことがあります。
といっても、もう20年ほど前になりますかねぇ。
まだ、こんな記念館なかったなぁ。
今度山口の方へ行った時には、足を伸ばしていってみたいと思ってます。
 
金子みすゞ記念館
100万人目の入館者
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100万人目の入館者となり、記念品を受け取る黒野昌寛さん
 
 童謡詩人・金子みすゞを顕彰する山口県長門市の金子みすゞ記念館で10日、入館者が100万人に達し、愛知県豊川市の黒野昌寛さん(55)に記念品が贈られた。
 平成15年、みすゞの出身地に開館。東日本大震災発生以後、頻繁に流れたみすゞの「こだまでしょうか」を起用したテレビCMが反響を呼び、時ならぬブームにわいている。
 「あのCMで、言葉の力強さを改めて感じた。」と矢崎節夫館長。地元の保育園児らがみすゞ作品を合唱し、花を添えた。

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