日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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裸坊祭

凄いお祭りですね。
勇壮な裸坊祭
 
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御利益を求めて御網代輿に群がる白装束姿の男たち
 
 日本三天神の一つとして知られる山口県防府市の防府天満宮で27日、白装束の男衆がぶつかり合う勇壮な「裸坊祭(はだかぼうまつり)」が行われた。
 平安時代、菅原道真が左遷されて大宰府に向かう途中、当地を立ち寄った際の歓待ぶりを再現した伝統行事。千年以上の歴史を持つとされる。
 道真の霊が乗るとされる御網代輿(おあじろこし)が拝殿から現れると、触れば願いがかなうとの御利益を求めて男たちが殺到、興奮は最高潮に達した。

SLフェア

妻が乗りたいと言ってるSLです。
いついけるかわからないので、僕が行くまで走っていてほしいです。
 
「SLフェア」でマニア熱狂
120万円で落札も
 
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SLやまぐち号の主役「C57」。もちろん、会場でも“一番人気”だ。
 
 旧国鉄の蒸気機関車運行が一度途絶えたのは、昭和50年。現在は各地でSLが復活運転しているが、そのさきがけとなったのは、54年の山口線に登場した「SLやまぐち号」だった。小郡(現在の新山口)−津和野間を走り、昨年30周年を迎えた。今シーズンの定期運行を終えた後の23日、山口市のJR新山口駅に隣接する下関総合車両所新山口支所で「SLフェア」が開かれた。
 午前10時、旅情をかき立てるSLの力強い汽笛を合図にフェアが始まった。入場口で開幕を待ちわびていた鉄道ファンたちが一糸乱れずに直行したのは、やまぐち号の客車を牽引(けんいん)し、貴婦人と称されるSL「C57」や展望デッキの付いた12系レトロ客車…ではなく、車両部品の販売コーナーだった。
 コーナーには、運転室の座席や計器類、車両の銘板などマニア垂涎(すいぜん)のお宝が所狭しと並ぶ。「サボ」と呼ばれる行き先票などは飛ぶように売れていったが、人気商品は入札。例えば、電気機関車「EF6643」の前面車両銘板は最低入札価格が80万円、「EF6653」の側面車両番号と製造所銘板のセットは30万円という具合だ。
 そんなマニアたちの喧騒(けんそう)はさておき、会場の主役はやはりC57。昭和12年に製造された1号機が、今も元気に走り続けていること自体驚きだが、公開された運転室に入ると、内部は狭いものの、無駄がないメカニックな美しさと火室から伝わってくる熱にだれもが心を動かされていた。
 「石炭を入れてごらん。」。
 見学の子供たちに語りかけるのは運転士の宅野孝則さん(50)。子供たちは熟練の手ほどきを受けて赤い炎が燃えさかる釜の中に石炭を投入すると、「カッコよかった。」と満足そうな表情を浮かべた。

 SLやまぐち号の運転士を10年以上務める宅野さんは、「山口線は勾配(こうばい)がきついので車輪が空転しやすい。予兆をいかに早く察するかが運転士の腕の見せどころ。長い歳月を生きてきたC57が今後いつまでもつかは、みなさんの応援しだいでしょうね。」と笑った。
 車両の展示では、12系レトロ客車も人気。車両内に入った人たちは展望デッキや、高級ホテルをイメージした内装を満喫。電気機関車「EF65」は、「みずほ」「あさかぜ」「さくら」などと、1時間ごとに人気特急のヘッドマークを付け替え、ファンの心をくすぐっていた。
 また、C57のすぐそばでは、焼きイモが売られていた。C57と山口線の相棒SL「C56」の2両をかたどり、職員がこのフェアのために手作りした釜で、SLの燃料と同じ石炭を使って焼いた特製だ。初めての試みだったが、ホクホクの焼きイモは好評を博していた。
 正午。車両部品の販売コーナーで、落札結果が発表された。EF6643の前面車両銘板は、なんと120万3千円の値がついた。ゲットしたのは、東京都調布市から訪れた男性(37)。
 「この手の物が出品されると踏んで、山口まで来たのでホッとしています。最
 後までブルートレインを引っ張っていた思い出深い車両なので、ゆかりの部
 品を入手できてよかった。」
と話した。

 会場ではこのほか、SLやまぐち号のオリジナルオレンジカードやキャップが販売されたり、歴代のヘッドマークを一堂に展示したり、と盛りだくさんの内容だった。
 今年は86日間の運行で延べ4万8千人を載せたSLやまぐち号。来シーズンも元気に走り続けてほしいと願わずにはいられない。

秋真っ盛り

今朝の新聞の紅葉だよりも、「色づく」「見頃」がほとんど。
日本全国秋真っ盛りですね。
どこかに行きたいなぁ。
 
赤やオレンジの葉、幻想的に
 
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ライトアップされ、鮮やかに浮かび上がった紅葉
 
 紅葉の名所として知られる山口県長門市の大寧寺(たいねいじ)の境内で、カエデやモミジがライトアップされ、赤やオレンジの葉が闇夜に浮かび上がっている。
 寺は創建600年。今年は台風による被害がなく、葉が多い。今月上旬から色づき始め、急に冷え込んだため色が鮮やかだという。
 ライトアップは12月上旬頃まで、日没から午後10時半まで行われる。

高杉晋作像

これだけ有名な人なのに、銅像もなかったんだ。
知らなかった。
今度萩に行ったら見ることが出来るんですね。
 
高杉晋作像、生誕の地に立つ
萩市で除幕式
伊勢谷友介さんも出席
 
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高杉晋作像の前で記念撮影する
(左から)野村・萩市長、伊勢谷さん、江里さん、中尾・下関市長
 
 幕末に活躍した長州藩の武士、高杉晋作(1839〜67)の銅像が萩市呉服町の晋作広場に設置され、31日に除幕式が開かれた。生誕地でありながら銅像がなく、野村興児市長が会長を務める建立委員会が計画を進めてきた。式典にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で晋作を演じた俳優の伊勢谷友介さんが駆けつけ、多くのファンも詰めかけた。
 日展評議員の彫刻家、江里敏明さん(京都市在住)が制作した。銅像の高さは1.8mで、台座を含めると3mに達する。明倫館や松下村塾に通う20歳ごろの姿で、二本差しでまげを結っている。台座には「高杉晋作立志像」と刻まれた。
 「萩まちじゅう博物館銅像建立委員会」(22人)が建立に乗り出し、制作費は840万円。多くは寄付金でまかなわれた。市は公園整備も進めてきており、今後も偉人たちの銅像を整備する予定という。
 除幕式では、「全国晋作会連合会」(萩市)が長州砲で祝砲。野村市長が「吉田松陰先生の銅像に次いで建立した。萩が生誕と立志の地で、下関で奇兵隊を率いて決起した。全国に広くアピールしたい。」とあいさつ。主な晋作像が3カ所にある下関市の中尾友昭市長も「萩で志を立て、下関で大活躍して日本を動かした。萩市と連携して明治維新を中心とした街づくりを進めていきたい。」と応えた。
 銅像は、晋作の生誕地南側の市有地に建てられた。伊勢谷さんは「萩は初めてだが、松下村塾の狭い場所で志士たちが生まれ日本を動かした。晋作は立派な人だったことが分かります。」と話した。

英漢字(ええかんじ)

何か面白そうな漢字ですね。
英漢字(ええかんじ)ですか。
一度書いたも飲み手みたいですね。
 
秋吉台で書と音楽のコラボ
曲に合わせてええ漢字?
 
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ミュージシャンらが熱唱する中、豪快に筆を走らせる国重友美さん
 
 同じ意味の漢字と英単語を組み合わせた「英漢字(ええかんじ)」を考案した山口県出身の書家、国重(くにしげ)友美(ともみ)さんが30日、国内最大のカルスト台地・秋吉台(美祢(みね)市)で書のパフォーマンスを披露した。
 今夏の水害で市内のイベントが相次いで中止になったため、市の観光アドバイザーを務める国重さんが「美祢を元気に」と企画。親交のあるミュージシャンに声をかけ、書と音楽のコラボレーション(共演)が実現した。
 雄大な秋吉台を背景に、歌声が響く中、国重さんは大きな2枚のパネルに漢字の「風」をアルファベットの「wind」で表現した英漢字や、そばで熱唱するミュージシャンの横顔、歌詞の断片などを躍動感あふれる筆遣いで書き上げ、「大自然に書と音楽が溶け込んだ。来年もぜひやりたい。」と手応えを感じていた。

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