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へぇ−、夏も鹿寄せやってるんだ。
ホルンを吹くとどんどん集まる
奈良公園で「なつの鹿寄せ」
ホルンの音色で鹿を呼び寄せる「鹿寄せ」
奈良公園(奈良市)の鹿をホルンの音色で呼び寄せる「なつの鹿寄せ」が26日、27日と、8月の第2、4の金曜、土曜に、春日大社境内の飛火野で行われる。猛暑で減少が懸念される観光客を誘致するのが目的。いずれも午前9時半から。見学無料。 鹿寄せは、料金を支払えば年間いつでも実施してもらえる。奈良市観光協会は従来、観光客の減る冬シーズンに無料で見学できる鹿寄せを実施してきたが、今回初めて夏シーズンに企画した。 一般社団法人「奈良の鹿愛護会」によると、鹿寄せでは、職員がホルンを吹くと、鹿が5分ほどで100頭ほど集まる。鹿には、ご褒美(ほうび)としてドングリなどの餌が与えられる。 同会は「鹿の生活も季節ごとに変化する。夏にどういう生活をしているのか知ってほしい」と話している。 |
奈良・明日香
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懐かしいですね。
僕も子供の頃は、こればっかりだった。
確か、徳島の祖谷渓や九州大分の豊後竹田だったかな、走ってるのは?
今度奈良に行くことがあったら、乗ってみたいですね。
ボンネットバスが復活
平城宮跡の朱雀門近くに到着したボンネットバス
奈良市の薬師寺や唐招提寺、平城宮跡などを巡る観光コース(約17km)に、26日からボンネットバスが復活する。奈良交通(同市)が創立70周年を機に企画した。 1966〜79年に路線バスとして走っていた車両を修理し、会社のキャラクターと同じ「シーカくん」号と命名した。1日1便26人限定の約3時間のコースで、期間限定で運行する。 老朽化した車体に負担をかけられないため、坂道の多い春日大社周辺などは回らない。それでも関係者は「いにしえの街で、レトロな雰囲気を楽しんでほしい。」とPR。 |
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見事ですね。
一度行ってみたいところなんです。
吉野には、天川神社もありますし・・・・・・・・・・・・・。
妻が退職したらいけるかも?
嵐に耐えて満開 吉野「上千本」の桜
上千本まで満開を迎えた吉野山の桜
「一目千本」と呼ばれる桜の名所・奈良県吉野町の吉野山で、山頂周辺の「上千本」のシロヤマザクラが見頃を迎えた。
3月に暖かい日が続いたことから平年より5日ほど早く開花。7日に満開となり、山肌を薄いピンク色に染めている。さらに標高の高い「奥千本」は、13日頃に満開になる見込み。 山麓の「下千本」や中腹の「中千本」は散り始めているが、町の担当者はシーズン中の人出を約30万人と予想。 「通過した猛烈低気圧の雨風にも耐えて咲く花をぜひ楽しんでほしい。」と話している。花が散るまでは夜間のライトアップも行われている。 |
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本物も昔はこんなだったんでしょうね。
それにしても鮮やかですね。
鑑真和上、縫い目まで再現した
「お身代わり像」
「鑑真和上坐像」のお身代わり像 唐招提寺(奈良市)の開祖・鑑真(がんじん)(688〜763年)の弟子らが作ったとされる国宝・鑑真和上坐像(がんじんわじょうざぞう)を複製した「お身代わり像」の彩色が終わり、4日、京都市の美術院国宝修理所で報道陣に公開された。 今年6月が没後1250年にあたることから、寺が制作を依頼。坐像と同じ高さ80センチで、体や衣、袈裟(けさ)などの着色は、染料などで縫い目まで再現した。今後、油を塗って重厚感を出すなどの仕上げを行い、6月7日から一般公開される。 同寺の石田智圓(ちえん)長老は「奈良時代と平成の二つの像を、ぜひ見比べてほしい。」と話している。 |
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凄いですね。
この一年、平穏無事だといいですね。
復興が早く進むように、僕も出来ることをしたいと思います。
闇を払う炎に歓声 お水取りに籠松明
二月堂を照らす籠松明の炎
奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)は12日夜、本行で最大の「籠松明(かごたいまつ)」(長さ約8m、重さ約70kg)が登場、参拝者約2万5000人が闇を払う炎に歓声を上げた。 午後7時半、鐘を合図に、籠松明を担いだ童子が行を続ける僧「練行衆(れんぎょうしゅう)」11人を二月堂へと導いた。この後、童子が堂の舞台から、籠松明を突き出し、くるくる回すと火の粉が降り注いだ。 同寺の北(きた)河原(かわら)公敬(こうけい)別当は、境内の放送で「東日本大震災の被災地復興のため、できることに力を尽くしてください。」と語りかけた。 |





