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明日開幕ですね。
見に行きたいです。
いつも凄い人で、行列を見て断念してしまいます。
今いけるのが休日だけなので、余計人出が多いからもうしばらくは・・・。
でも、いつか行ってみたいですね。
名香「黄熟香」14年ぶり公開 29日開幕
報道陣らに公開された黄熟香
奈良市の奈良国立博物館で29日に開幕する「第63回正倉院展」に出展される宝物62点(初公開17点)が28日、報道陣や美術関係者らに公開された。同展は、聖武天皇や光明皇后ゆかりの品などを納めた正倉院の宝物を年に一度公開。今回は、香道が盛んになる中世以降「蘭奢待(らんじゃたい)」と呼ばれ、足利義政や織田信長、明治天皇が切り取った痕跡の残る名香「黄熟香(おうじゅくこう)」を14年ぶりに公開する。
初出展品では、海外から運ばれた貴重な香木・沈香(じんこう)が鞘(さや)と把(つか)に貼られた小刀「沈香把鞘金銀荘刀子(じんこうのつかさやきんぎんそうのとうす)」などが並ぶ。 11月14日までの会期中無休。 開館は午前9時〜午後6時(金、土、日曜、祝日は午後7時まで)。
一般1000円、高校・大学生700円、小中学生400円。
問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)へ。
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奈良・明日香
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絶対に行くゾー!
東大寺ミュージアム開館
寺宝60件順次公開
不空羂索観音立像(中央)などが展示された東大寺ミュージアム
奈良市の東大寺で9日、同寺初の展示施設「東大寺ミュージアム」の開館式と内覧会があり、招待客ら約300人が参加した。
開館記念の特別展「奈良時代の東大寺」(読売新聞社など後援、2013年1月14日まで)は10日開幕し、法華堂(三月堂)の本尊・不空羂索(けんさく)観音立像(高さ約3.6m、国宝)など60件の寺宝を順次、公開する。 ミュージアムは、南大門北西の同寺総合文化センター内に開設。約600平方メートルに展示室5室を備える。 森本公誠・同センター総長は「ここから寺の存在意義を世界に発信していきたい。」と語った。 |
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いつか行って見たいですね。
東大寺ミュージアムあす開館
国宝など60点展示
東大寺ミュージアム第2室に安置された不空索羂観音菩薩立像
奈良市水門町の東大寺ミュージアムが10日、開館する。
同寺の盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)(大仏)が造られた由来や、華厳の教えなどを伝える施設を造ろうと同寺境内に建設。
展示室(延べ床面積600平方メートル)はテーマによって5室に分け、国宝12点、重要文化財24点など計60点が展示される。
法華堂の内陣をイメージして朱塗りの柱で造られた第2室には、不空羂索(けんさく)観音菩薩(ぼさつ)立像(国宝)と日光・月光菩薩立像(同)を安置。低反射ガラスを使い、仏像の表情が分かりやすいように照明を暗めにしている。貴重な彫刻などを後世に残すため、最先端の免震装置も備えている。 2013年1月14日まで、特別展「奈良時代の東大寺」が開催される。 |
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正倉院展、いよいよ始まりますね。
正倉院で「開封の儀」
「開封の儀」で宝庫に向かう関係者
聖武天皇の遺愛品や東大寺ゆかりの宝物約9000件を伝える奈良市の正倉院で4日、宝庫を年に1度開ける「開封の儀」があった。
織田信長らを魅了した香木「黄熟香(おうじゅくこう)(蘭奢待(らんじゃたい))」など62件が29日〜11月14日、同市の奈良国立博物館で開かれる「第63回正倉院展」(奈良国立博物館主催、読売新聞社特別協力)に出展される。 |
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祈りが届くといいですね。
ホント届いてほしいですね。
巫女8人、大仏前で神楽
慰霊・被災地復興祈る
震災の物故者慰霊・被災地復興の法要で、神楽を奉納する巫女たち
東大寺(奈良市)は18日夜、鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)と合同で、東日本大震災の犠牲者の慰霊と被災地の早期復興を祈る法要を営んだ。
巫女(みこ)8人が本尊・盧舎那仏坐(るしゃなぶつざ)像(大仏)の前で国家安泰を祈願する神楽を舞った。 鎌倉時代の高僧・重源(ちょうげん)が大仏殿を復興した際、源頼朝の支援を受けて以来、東大寺と鶴岡八幡宮とのゆかりができた。6月には鶴岡八幡宮に東大寺の僧侶が出向き、祈りをささげていた。 この日は、北河原公敬(きたかわらこうけい)別当ら僧14人と、吉田茂穂宮司ら神職約10人が参加。北河原別当は「震災で倒れた方々が安らかに眠り、被災地で早く元の生活が送られるようお祈りします。」と祈願文を読み上げた。 |


