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昔の人は優雅な遊びしてたんですね。
中秋の古都で「采女祭」
月明かりの下に管絃船巡る
猿沢池を進む管弦船
中秋の名月の12日、奈良時代に奈良市の猿沢池に身投げしたと伝わる采女(うねめ=女官)の霊を慰める「采女祭」が同池周辺で行われた。月明かりの下、2隻の管絃(かんげん)船が優雅に水面を巡った。
奈良時代に帝(みかど)の寵愛(ちょうあい)を受けた采女が、帝の心変わりを嘆き入水したという伝承にちなんだ伝統行事。 この日は、JR奈良駅周辺などで采女の故郷とされる福島県郡山市の「郡山ミスうねめ」や、天平衣装に身を包んだ女性ら約200人による時代行列も行われた。
夜には猿沢池に流し灯籠がきらめき、管絃船が巡回。着物姿の「花扇(はなおうぎ)使」が秋の七草で飾った長さ約2mの花扇を池に献じた。 |
奈良・明日香
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しばらくお別れです。
薬師寺・東塔しばらくお別れ
始まった素屋根の建設作業
奈良市の薬師寺で1日、国宝・東塔(高さ約34m)の解体修理に向け、塔をすっぽりと覆う「素屋根」(同約43m)の建設が始まった。
来年3月までに完成し、解体修理が終わる2018年末までの約7年間、塔は外から見えなくなる。 この日は午前9時から作業員十数人が、工事用バリケードなどの資材をトラックで境内に運び入れた。素屋根が完成した後の来年度に解体をスタートし、傷んだ部材を取り換える。 東塔は奈良時代から残る同寺唯一の建築物で、三重塔の各層に飾り屋根の裳階(もこし)が付いているのが特徴。塔中心部を貫く「心柱(しんばしら)」に亀裂が入るなどしたため、同寺が約110年ぶりの解体修理を決めた。 |
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夜店の金魚すくいじゃないですね。
壁すくい禁止とかのいろいろルールがあるそうです。
でも、それで87匹は凄い。
奈良で全国金魚すくい選手権大会
87匹大会記録更新
水槽の金魚を慎重にすくう子供たち
金魚すくいの日本一を決める「全国金魚すくい選手権大会」が21日、産地として知られる奈良県大和郡山市で開かれ、1801人が腕を競った。
一般の部で同県橿原市の桝谷晃さん(19)が87匹で大会記録を更新し、小中学生の部は大阪市城東区の難波輝大君(8)が73匹で優勝した。 東日本大震災で自宅が全壊した宮城県東松島市の鈴木勝さん(39)ら家族5人も参加し長男の海斗君(11)は7匹。「緊張した」とはにかんだ。 |
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亡くなられた方々の霊と鎮護国家頼みたいですねえ。
大仏さま、さっぱり 東大寺でお身ぬぐい
お盆を前に積もったほこりをぬぐわれる東大寺の大仏
奈良市の東大寺で7日、国宝の本尊・盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)(大仏)を清める恒例の「お身ぬぐい」があった。お盆を前に僧侶や寺関係者ら約150人が一年分のほこりを払った。
午前7時から大仏の魂を抜く法要が営まれた後、白装束にマスク姿の僧侶らが高さ約15mの大仏に次々とよじ登った。綱でつるしたゴンドラも使い、はたきの音を響かせながら、頭のてっぺんからひざまできれいにした。参拝者らはほこりが舞う中、タオルで口元を覆いつつ、写真を撮るなどしていた。 |
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子ども達が、孫たちが、日本中の人が、無病息災であることを祈ります。
茅の輪くぐり無病息災願う
無病息災を願い茅の輪をくぐる子供たち
奈良市の東大寺で28日、夏場の無病息災を願う「解除会(げじょえ)」が営まれ、参拝者らは大仏殿に用意された直径約2mの「茅(ち)の輪」をくぐり、健康を祈った。
同寺の解除会は平安時代に始まったとされ、茅の輪をくぐると、夏の病気にかからないといわれている。 この日朝、法要が営まれた後、訪れた参拝者らは大仏様に手を合わせ、続々と茅の輪をくぐっていた。 |


