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我が家も大掃除しなくては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
頑張るぞ-!
唐招提寺で千手観音などの「お身拭い」
仏像に積もったほこりを丁寧に拭う僧侶たち
奈良・唐招提寺の金堂(国宝)で15日、仏像にたまった1年間のほこりを取り除く「お身拭い」が営まれた。 ほかの仏堂でも順に行い、迎春準備を整える。 石田智圓(ちえん)長老の読経の後、マスク姿の僧侶ら20人が、長さ約3メートルの竹ざおの先端に和紙を取り付けた特製のはたきを使って作業。本尊の盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)や千手観音立像(りゅうぞう)など国宝9体のほこりを払った。 |
奈良・明日香
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見に行きたいですね。
でも、年度末でいけないかも・・・・・・・・・・。
大修理中の正倉院を公開
戦乱や災害をくぐり抜けてきた正倉院・北倉の2階部分
宮内庁が約100年ぶりの大修理を進めている奈良市の国宝・正倉院の内部が14日、報道陣に公開された。 同庁は来年3月15〜17日に予定している一般公開でも通路から内部が見えるよう、倉の扉を開ける。 南北約33m、東西約9mの建物の内部は三つに仕切られ、今回は聖武天皇の愛用品を納めた校倉(あぜくら)造りの「北倉(ほくそう)」と、板倉造りの「中倉(ちゅうそう)」を公開。かつて宝物が納められていた木箱「唐櫃(からびつ)」などが運び出された北倉は、広々とした空間が広がり、壁面には、奈良時代の工具・手斧(ちょうな)や槍鉋(やりがんな)で表面を整えた跡が残る。 中倉と北倉を隔てる校倉造りの内部の壁に傷みはなく、宮内庁の担当者は「鉋で削ればきれいな白木が姿を見せるだろう」と話した。 一般公開の問い合わせは宮内庁京都事務所(0180・99・7070、平日午前8時半〜午後5時)へ。申し込み締め切りは28日。 |
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いよいよ始まりましたね。
行ってみたいなあ。
天平文化の至宝を紹介
「螺鈿紫檀琵琶」を鑑賞する来場者
天平文化を彩った至宝の数々を紹介する「第64回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)が27日、奈良市の同博物館で開幕した。 秋晴れの中、早朝から約1000人が列を作り、午前9時の開館時間を5分早めた。今年はガラス杯「瑠璃坏(るりのつき)」など、64件(うち初出展9件)を公開する。 11月12日まで。会期中無休。 |
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今日法隆寺を訪れた人はラッキーですね。
「柿の日」にちなみ
法隆寺門前で柿を配布
「柿の日」の26日、法隆寺門前で柿が配られた
正岡子規の名句「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」が詠まれたとされる日にちなむ「柿の日」の26日、奈良県斑鳩町の法隆寺門前で柿が配られた。 県の柿の収穫量は全国2位。奈良の特産物として、さらなる消費拡大をPRするため、同県農協が県内2カ所で計3千個の柿を無料配布した。 法隆寺前では、2個ずつ入った500袋が配られ、観光客らが次々に手に取った。農協の担当者は「旬でおいしい時期なので『かき』入れ時です。」と。 |
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斑鳩も秋ですね。
国宝、借景に
法起寺周辺のコスモス
奈良県斑鳩町岡本の世界遺産・法起寺周辺でコスモスが見ごろを迎え、観光客らの目を楽しませている。紫、ピンク、白など色鮮やかに咲くコスモスと国宝の三重塔を背景に、写真を撮る人の姿も見られる。11月上旬まで楽しめる。 斑鳩町は歴史的景観と田園風景が一体となった「斑鳩の里」の景観形成を目指し、農家の人の協力を得て、法起寺や藤ノ木古墳周辺など5地区でコスモスを栽培している。 |


