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奈良も秋ですね。
奈良の秋に歓声 「鹿の角きり」始まる
角を切り落とされるシカ
古都・奈良の秋の風物詩「鹿の角きり」が6日、奈良市の奈良公園内の鹿苑(ろくえん)で始まった。発情期を迎えた雄ジカが人々に危害を加えないよう、角を切り落とす伝統行事で、江戸時代から続いている。 角切り場に陣太鼓が鳴り響くなか、法被姿の勢子(せこ)たちが、猛スピードで逃げ回るシカを追い込み、角に縄を投げて捕獲。神官役が専用のノコギリで角を切り落とすと、観客からは大きな歓声が上がった。角きりは8日まで、正午から行われる。 家族と訪れた長野県千曲(ちくま)市の主婦、越みよ子さん(65)は「シカを追う勢子たちの勇壮な姿は見応えがあった。堂々としていた雄ジカも角を切られるとかわいらしくなった。」と話していた。 |
奈良・明日香
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一昨夕、奈良で“大文字送り火”があったそうです。
知りませんでした。
世界平和願い
奈良の夜空に「大」の字浮かぶ
奈良の夜空を焦がす「大文字送り火」
戦没者の慰霊と世界平和を願う「奈良大文字送り火」が8月15日、高円山(奈良市白毫寺町)で行われ、夜空に浮かび上がった「大」の字に祈りを込めた。 「奈良大文字送り火」は、戦没者慰霊と恒久平和を祈る火の祭典として1960(昭和35)年から始まった。奈良公園の特設会場で県出身の戦没者2万9243人の英霊を供養する慰霊祭が営まれた後、20時から火床に火が入れられると古都の夜空に「大」の字が浮かび上がった。 奈良大文字送り火は、字の第1画が109m、第2画が164m、第3画が128mあり日本最大級。 |
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綺麗ですね。
いってみたいけど、いけないなあ。
残念!
ならファンタージア、幻想的な光のアート
「ならファンタージア YAMATO新話」のイメージ画像
奈良市の奈良国立博物館で14日夜、「なら仏像館」(重要文化財)に映像作品を映す「ならファンタージア YAMATO新話」が報道陣に公開された。 「命と愛と未来」をテーマに、伝説の鳥・八咫烏(やたがらす)を題材にした新しい神話を創作。約14分の映像・音楽作品が幻想的な光のアートとなって建物の西側に映し出された。 一般公開は16〜21日の午後7時半〜9時(18、21日は午後9時半まで)、1日4〜6回上映する。料金は一般300円、小学生以下200円。 |
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解体修理の解体が順調のようですね。
薬師寺東塔の火よけ「水煙」取り外し
東塔から取り外される水煙
約110年ぶりに解体修理が進められている奈良・薬師寺の東塔(国宝、高さ約34っm)で25日、奈良時代の創建期から塔の先端を飾ってきた火災よけの「水煙(すいえん)」が取り外された。 高さ約1.9m、幅約70cmの銅板4枚を組み合わせており、天を舞って笛を吹く天人24人を透かし彫りしている。午前11時から、奈良県教委の職員約10人がワイヤをかけ、クレーンでゆっくりと下ろした。 専門家が制作年代や傷みなどを調べ、塔を覆う足場用の「素屋根(すやね)」内で保管する。県教委の担当者は「本尊の薬師三尊像と並ぶ寺の象徴。風雨に1300年近く耐えて美しい姿を保っており、奇跡的だ。」と話した。 |
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優雅ですねえ。
天平のパレード
古代の装束500人が練り歩く
天平の華やかな衣装で平城宮跡を練り歩く人たち
奈良市の平城宮跡で3日、古代の装束や行事を再現する「平城京天平祭」が始まった。
鮮やかな衣装をまとった約500人が練り歩き、約1万1000人が天平の美を堪能した。 6日まで。奈良時代の天皇や貴族らにふんした男女が、朱雀門―大極殿の約600mをパレード。大極殿前では昨年の東日本大震災や台風12号の被災地復興を祈願する催しもあり、呼びかけに応じて観光客らが犠牲者の冥福を祈って黙とうした。 |


