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綺麗ですね。
また見に行きたいですね。
金銀の宝冠、輝き再び
東大寺法華堂不空羂索観音立像の宝冠
奈良市の東大寺ミュージアムは2日、修理を終えた国宝の不空羂索(ふくうけんさく)観音立像(8世紀)の宝冠を報道陣に公開した。3日から一般公開される。
宝冠は奈良朝工芸の最高峰とされる。高さは約88cmで、宝冠に置かれている約24cmの仏像(化仏(けぶつ))も含めた金属部分は全て銀製。緻密な技術で表面には金メッキが施され、全体に約1万数千個の水晶や翡翠(ひすい)などがちりばめられている。 同ミュージアムの梶谷亮治館長は「ここまできれいな状態で当時から保存されているのは、他に類を見ない。改めて神々しさを感じる。」と話していた。 |
奈良・明日香
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3年前薬師寺を訪問した時、丁度この「お身拭い」をやっていました。
懐かしいです。
黒の輝き取り戻す
薬師寺 「お身拭い」
薬師三尊像を清める僧侶ら
奈良市の薬師寺で28日、春の恒例行事「花会式(はなえしき)(修二会=しゅにえ)」を前に、金堂の本尊・薬師三尊像(国宝)を清める「お身拭(みぬぐ)い」が営まれた。
金堂に読経が響くなか、僧侶らが、お供えのもちを蒸した残り湯に浸した布を手に、作業を開始。はしごなどを使い、薬師三尊像を丁寧に磨いた。 美しい黒の輝きを取り戻した薬師三尊像に向け、訪れた参拝者らは静かに手を合わせた。 花会式は30日に始まり、4月5日まで練行衆(れんぎょうしゅう)が五穀豊穣(ほうじょう)や国家繁栄などを祈願する。 |
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甦ってますね。
早く完全修復できて、公開してほしいですね。
飛鳥美人など国宝・極彩色壁画
修復は「順調」
「飛鳥美人」と呼ばれる西壁女子群像
文化庁は14日、奈良県明日香村の高松塚古墳(8世紀初め)から取り出した極彩色壁画(国宝)を修復している同村の修理施設の作業室内を報道陣に公開した。
今月21日は壁画発見から40年。飛鳥美人を描いた西壁女子群像などは、絵画の周囲の余白に付着した汚れの除去が進み、同庁は「作業は順調」としている。 同庁によると、壁画は2007年の石室解体まで100%近い湿度の中で、ぬれたような状態になっていた。現在はカビの発生を防ぐため湿度55%の環境で管理。全体が乾燥して白くなりコントラストが落ちたように見えるが、絵自体に影響はないという。 改善されたのは余白の漆喰(しっくい)で、解体時に比べ、カビなどによる黒や茶色の汚れはなくなりつつある。ただ一部でカビや酵母が混じったゲル状物質が残り、変色も見られるという。 |
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この行事が終わると本格的な春の訪れですかね。
それにしても、3月とは思えない寒さですね。
早く春来てほしいですね。
赤々と春の息吹
東大寺「お水取り」に籠松明
二月堂を照らす籠松明の炎
奈良・東大寺の二月堂修二会(しゅにえ)(お水取り)は12日夜、本行の間、毎夜ともされる松明(たいまつ)の中でも最も大きな「籠(かご)松明」が登場した。
舞台から火の粉が降り注ぐたび、約2万5000人の参拝者から歓声が上がった。 気温2℃と冷え込んだ午後7時半、行に参加する僧「練行衆(れんぎょうしゅう)」を先導する「童子」11人が、長さ約8m、重さ約70kgの籠松明を1本ずつ担いで堂の舞台へ。欄干から突き出したり、回転させたりして、炎を揺らした。 1日に始まった本行は、13日未明に本尊・十一面観音に供える「香水(こうずい)」を井戸からくむ「水取り」があり、15日未明、満行を迎える。 |
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古都に春を告げる行事がはじまりました。
ホントに早く暖かくなるといいですね。
春を呼ぶ炎 お水取りが本行入り
春を呼び込むように、火の粉の雨を降らす「おたいまつ」
古都に春を呼ぶ奈良・東大寺二月堂(奈良市)の伝統法会、修二会(しゅにえ)(お水取り)が1日、本行入りした。午後7時ごろ、夜の行の始まりを告げる長さ約6mの「おたいまつ」が舞台欄干に現れると、参拝者らは火の粉が夜空に舞う美しい光景に目を奪われた。
奈良時代から連綿と続き、今年で1261回目を迎える不退の行法。おたいまつは、二月堂に上がる11人のこもり僧「練行衆」の足明かりとなるもので、僧の付き人である「童子」が担ぐ。練行衆は15日未明まで本尊の十一面観音前で罪を悔い改め、世界の人々の幸せなどを祈る。おたいまつは14日まで毎晩続く。 |


