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もうすぐお水取り。
春近しですね。
春告げる「花ごしらえ」
「お水取り」の本行入りを前に、ツバキの造花を作る僧侶たち
奈良市の東大寺で23日、二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)の本行入りを前に、仏前に供えるツバキの造花を作る「花ごしらえ」が行われた。
「練行衆(れんぎょうしゅう)」の僧侶11人が戒壇院の別火坊(べっかぼう)で車座になって作業を開始。長さ5cmほどのタラの木を、和紙で作った花びらなどで飾り、約400個を仕上げた。 この造花は、28日に本物のツバキの枝に取り付けられる。本行入りする来月1日には二月堂の須弥壇(しゅみだん)に飾られ、華やかに春の訪れを告げる。 |
奈良・明日香
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早く春来るといいですね。
春を呼ぶ火祭り「だだおし」開催
長谷寺で行われた春を呼ぶ火祭り「だだおし」
奈良県桜井市の長谷寺で14日、春を呼ぶ火祭りとして知られる「だだおし」が営まれ、燃えさかる松明(たいまつ)の炎で鬼を追い払い、無病息災などを祈願した。
千年以上続く行事で、毎年、同寺の修二会(しゅにえ)の結願(けちがん)日にあわせて実施されている。 夕暮れの境内にホラ貝と太鼓の音が響くと、本堂の中から赤と青、緑の3匹の鬼が登場。しばらく暴れ回っていた鬼たちも、全長4mの松明の炎で次々と退散させられた。 あいにくの雨の中、無病息災を願って静かに手を合わせる参拝者の姿も。堺市中区の主婦、中埜りえさん(36)は「鬼は恐ろしかったが、これで今年1年、無事に過ごすことができそうです。」と話していた。 |
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冬の奈良といえば、奈良公園の鹿寄せホルンが有名です。
この「しあわせ回廊なら瑠璃絵」も、奈良の冬の風物詩になればいいですね。
LEDで幻想的な光の回廊
奈良公園一帯で試験点灯された「しあわせ回廊なら瑠璃絵」
奈良市の奈良公園周辺で7日夕、約10万個の電飾で彩る「しあわせ回廊 なら瑠璃絵(るりえ)」の試験点灯があり、雨上がりの公園一帯が幻想的な光に包まれた。
冬の閑散期に観光客を呼び込もうと毎年開催され、今年で3回目。 8〜14日の午後5時半〜8時半の間、奈良公園周辺の春日大社や東大寺、興福寺を光の回廊でつなぐほか、興福寺の五重塔や浮雲園地などもライトアップされる。奈良国立博物館の壁面などでは、光と映像を使った「アートプロジェクション」が披露される。 今回は10〜12日に東大寺や興福寺、春日大社の3社寺の執事長や権宮司による特別講演会なども新たに企画された。 最終日にあたるバレンタインデーの14日は、奈良公園を見下ろす若草山から花火約150発を打ち上げる予定。 問い合わせは実行委(0742・30・6560)へ。
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東塔(とうとう)すっぽり覆われちゃった。(駄洒落です)
これから6年間は見ることできないですね。
終わったら、また行ってみたいと思います。
東塔解体修理へ素屋根で覆われる
解体修理のため素屋根ですっぽりと覆われた薬師寺の東塔(右)
奈良市の薬師寺で6日、東塔(国宝)の解体修理のために建設している素屋根(高さ42.5m、南北32.5m、東西30m)を油圧ジャッキでスライドさせ、塔の上に移動させる作業が行われた。作業は昨年12月から始まって、4回目となる今回で終わり、塔の全てが素屋根で覆われた。
この日の作業は午前9時ごろから開始。約6時間かけて南へ9m動かした。修理完了予定の2018年まで東塔は見納めとなるため、拝観者らはカメラを片手に惜しみながら作業を見守った。 山田法胤(ほういん)同寺管主は「いよいよ解体の準備が整った。日本の宝として、やって良かったなという修理をしてもらえたらと思う。」と話した。 |
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いい茶筅になるといいですね。
茶筅はコシが命ですからね。
コシのある茶筌に
「寒干し」奈良で始まる
夕日に輝く茶筌用の竹の寒干し
奈良県生駒市北部の高山地区で、茶道具の茶筌(ちゃせん)の材料となる竹の「寒干し」が始まった。竹を円すい状に組んで田んぼなどに立てかけており、独特の幾何学模様が広がっている。
高山地区では茶筌を年間30万〜40万本生産し、国内産の9割以上を占める。日中の日差しが弱く、夜に冷え込むこの時期に干すことでコシのある茶筌ができるという。 県高山茶筌生産協同組合の谷村佳彦理事長(56)は「この地域の気候などの地力を生かし、手間をかけて生産しています」と話している。 |


