日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

奈良・明日香

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新春告げる若草山焼き

昨日だったんですね。
いつもこの時期、仕事があっていけません。
来年こそ行きたいですね。
 
新春告げる若草山焼き
復興祈願の花火
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若草山焼きの炎と花火が古都の夜空を彩った
 
 古都に新春を告げる奈良市の「若草山焼き」が28日夜、行われた。
 山焼きに先立ち、東日本大震災と台風12号の被災地の復興を祈念し約600発の花火が打ち上げられ、夜空に笑顔やハートの形を描いた。
 
 若草山(342m)の山焼きは、山頂にある古墳の慰霊のために始まったともされ、草木の芽吹きを促す効果もあるという。

 今年の花火は、大震災や豪雨災害の被災者に春が訪れるようにとの願いを込め、「皆様に笑顔を!」がテーマ。ハートマークのほか、シカなどをかたどった色とりどりの花火約600発が夜空を彩った。
 その後、午後6時半、ほら貝やラッパを合図に、市消防団員約300人が一斉に冬枯れの草地約33ヘクタールに点火。山肌に静かに広がる幻想的な炎が、訪れた観光客を魅了した。
 
【古都の夜を彩る若草山の山焼き】
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2月中には全面覆われて、平成30年の修理完成まで、見られなくなるのですね。
淋しいですね。
 
薬師寺東塔 隠れんぼ
1世紀ぶりの解体修理へ
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解体修理が行われている薬師寺の東塔(手前)
 
 奈良市の薬師寺東塔(とうとう)(国宝)の約1世紀ぶりの解体修理に向け17日、素屋根(覆い屋)をスライドさせて塔の半分を覆う作業が行われた。2月中には全体が覆われ、修理が完了する平成30年度ごろまで姿は隠される。
この風景も珍しい風景ですから、希少価値になるかも。
でも、また今年も行けないです。
行けるのはいつのことやら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
奈良・若草山焼き
人気撮影ポイントに異変
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大池から望む薬師寺の(右から)東塔、西塔、金堂。
 奈良市の若草山で28日、伝統行事「若草山焼き」がある。燃え上がる炎を狙って多くのアマチュアカメラマンがつめかける冬場の一大イベントだが、組み合わせの〈定番〉だった名刹(めいさつ)の工事の影響で、ちょっとした異変が起きている。
 薬師寺近くの大池(勝間田池)。周辺は例年、多くのカメラマンで混雑、昨年も約200基の三脚が並んだが、今年は同寺の東塔(国宝、高さ約34m)の解体修理が本格化し、場所取りに訪れる人が激減している。
 大池からの眺望は、大和路をライフワークにした写真家・入江泰吉(1905〜92年)の作品で広く知られるようになり、薬師寺の刊行物でも多用されている。
 東塔と対になる西塔や金堂を手前に、若草山をバックに撮影できるうえ、ビルなどがほとんど入らないとあって、毎年、年明けからアマチュアカメラマンが三脚を立てる場所を押さえようと、池の周囲の柵に目印のチェーンやテープなどを巻き付けていた。
 しかし昨年9月、解体修理に伴う「素屋根」(覆い屋)(高さ43m)の建設が始まり、同12月、東塔周囲へと移動させるスライド工事がスタートして眺めは一変。写真映えしない素屋根が写り込むのを嫌い、場所取りに来る人はほとんどいない、という。
 大池周辺で清掃ボランティアをしている奈良市の男性(69)は「下見に来る人も、あまり見かけない。ここ何年もなかった静けさです。」と驚く。

 ただ、あえて今年もここから、という人もいる。
 大和郡山市の男性(68)は「東塔が素屋根に覆われるのは、100年に一度しか出合えない風景。」と強調し、「例年と違うカットが撮れるのが楽しみです。」と言う。
 ほかにもいい撮影スポットがあるか、探してみたい。みなさんが山焼きを撮るなら、どこからですか。

せんとくん“三変化”

完全に奈良の顔ですね。
 
せんとくん“三変化” 新衣装お披露目「出世した感じ」の声も
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新衣装(礼服)を着たせんとくん
 
 奈良県のマスコット「せんとくん」の新たな装いが12日、県庁で発表され、奈良時代の官服や、春と秋の天平装束の3種類を次々に披露した。
 天平時代の服をイメージしており、青い官服、桜の冠をかぶったピンクの春服、紅葉の冠をかぶった赤の秋服の3種類。
 今年が「古事記」編纂(へんさん)から1300年を迎え、同県で「記紀・万葉プロジェクト」が始まるのを記念した衣替えで、観光を意識しサクラとモミジの冠も。
 この日は新しいダンスも披露し、県庁職員でもあるせんとくんの姿に、荒井正吾同県知事は「これまで裸みたいだったけど出世した感じだね。」と。
【桜の冠をかぶったピンクの春服】
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せんとくん、新テーマ曲でLet’sダンス
 奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」が12日、新しいテーマ曲「元気いっぱいせんとくん」を、平城人風に一新された装束でダンスを踊りながら披露した。
 古事記編さん1300年を記念した「記紀・万葉プロジェクト」の一環。曲調は軽快ながら、竹製楽器の伴奏などで音は耳に優しい。せんとくんをデザインした彫刻家の籔内佐斗司さんが、歌詞をつくった。
 「かなしいかおは にあわない いつもえがお せんとくん」との歌詞も。
 今後、県内外で披露され、籔内さんは「日本中に力を与えられれば」。
ホントに穏やかな一年になるといいですね。
いよいよあと今年も2日になりますね。
皆さん、よい年をお迎え下さい。
 
薬師寺でお身ぬぐい
「来年は穏やかな1年に」
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薬師三尊像のお身拭い
 
 奈良市の薬師寺で29日、年の瀬恒例の「お身ぬぐい」が行われ、訪れた参拝者約350人が見守る中、金堂に安置されている薬師三尊像(国宝)などが清められた。
 この日午後、山田法胤(ほういん)管主らが法要を営み、僧侶と奉仕の学生ら約70人がもち米のとぎ汁でしぼった「浄布(じょうふ)」を手に、はしごを使って本尊の薬師如来坐像と両脇の日光、月光(がっこう)両菩薩立像を丁寧に磨いた。
 仙台市太白区から訪れた会社員の高梨政宏さん(60)は「今年は東日本大震災があったが、昨年に続いて来ることができたのは薬師如来さまに守っていただいたのかなとご縁を感じる。来年は穏やかな1年になるようお祈りした。」と話していた。

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