日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

奈良・明日香

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久しぶりですね。
最近露出度が少ないと思ったら、今度は服着て登場ですか。
 
せんとくん
新コスチュームは“官僚スタイル”
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装いも新たに官服姿にリニューアルされた「せんとくん」
 
 奈良県のマスコット、せんとくんの新たな装いが20日発表された。
 新装束は奈良時代の官人スタイルでお披露目は来年1月12日。
 同県では来年「古事記」編纂(へんさん)から1300年を迎え「記紀・万葉プロジェクト」がスタート。NEWせんとくんには盛り上げ役としての期待も大きい。
 これまでの菩薩(ぼさつ)装束姿でもイベントに参加するが、せんとくんは現在「県庁職員」のため、今後公式行事などには新しい官服姿で登場するという。
綺麗ですね。
 
師走の古都で「お渡り式」
春日若宮おん祭
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春日若宮おん祭のクライマックスを飾る行列「お渡り式」の出発を待つ
「物詣」姿の女性ら
 
 春日大社(奈良市)の摂社・若宮神社の例祭「春日若宮おん祭」のメーン行事「お渡り式」が17日、同市内で行われ、時代装束の行列が道中を練り歩いた。
 今年は住友電工の松本正義社長が務めた「日使(ひのつかい)」を先頭に巫女(みこ)や芸能集団が続き、色鮮やかな御幣(ごへい)をかかげた「田楽」の一団などが観光客らの注目を集めた。
 兵庫県宝塚市から訪れた看護師、高木久美子さん(34)は「稚児(ちご)や芸能集団の行列はとても華やかで、受け継がれてきた文化を感じた。」と話していた。

法隆寺「お身拭い」

こんな話題が出て来ると師走ですね。
 
法隆寺で1年のほこりを払う「お身拭い」
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特製のはたきやはけを使い、仏像に積もったほこりを丁寧に拭う僧侶たち
 
 奈良県斑鳩町の法隆寺で8日、仏像に積もった1年のほこりを払う「お身拭(みぬぐ)い」があり、僧侶らが金堂などの26体を丁寧に清めた。
 寺が世界遺産に登録された翌年の1994年から続く行事。
 金堂ではマスクをつけた僧侶約10人が、竹ざおの先に和紙の束をつけたはたき(長さ1〜3m)を手に、本尊の国宝・釈迦三尊像や薬師如来坐(ざ)像などのほこりを落とした。
 大野玄妙管長は「今年は東日本大震災や台風12号など、災害が多かった。来年は明るい年になるように、と心を込めました。」と話していた。
また来年ですね。
 
正倉院で「閉封の儀」
侍従らが扉を封印
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「閉封の儀」で宝庫へ向かう関係者
 
 奈良市の正倉院で1日、宝庫の扉を閉める「閉封の儀」が行われた。
 天皇陛下の使いの目黒勝介侍従ら18人が六つの扉に錠をさし、麻縄に封を取り付けて宝物を封印した。
 宝庫は10月4日に開封され、奈良国立博物館で開かれた同館主催の「第63回正倉院展」(読売新聞社特別協力)では、織田信長ら時の権力者を魅了した「黄熟香(おうじゅくこう)」(通称・蘭奢待(らんじゃたい))など62件が出展された。
一度聞きたいですね。
 
古都の初冬の風物詩 奈良で「鹿寄せ」
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ホルンの音色に誘われ集まった鹿
 
 ホルンの音色でシカを呼ぶ初冬の風物詩「鹿寄せ」が1日、奈良市の奈良公園で始まった。鹿寄せは明治時代にラッパでシカを集めたのが始まりという。
 「奈良の鹿愛護会」の職員がフレンチホルンでベートーベンの交響曲第6番「田園」の一節を吹き鳴らすと、約150頭のシカが一斉に駆け寄り、用意されたドングリに群がった。
 台湾から訪れた大学生の橋洪範(きょう・こうはん)さん(21)は「シカがホルンの音を聞き分けられることに驚いた。」と話していた。
 14日まで(11日除く)午前9時半から行われる。

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